数学_001こんにちは、Anejo(アネホ)です。

私の個人的見解ですが、

『数学は難しくない科目』

だと思いますが、世の中の多くの人達は、難しい科目の筆頭に挙げてるようです。

しかし本当は一番簡単な科目だと思います。

事実、私の娘が受験日直前、たった 2週間しか残ってない時に、慌てて特訓したのですが、最初 5点しか取れなかったのが、最終的に 80点まで届き、学校では、

「まず無理」

と言われてた第一志望校に、アッサリ合格してしまった経緯があります。

直前学習を奨めるつもりはありませんが、たった 2週間でも身に付く学習法、そして学習上のキーポイントはハッキリしました。

そこで、その時に成果があった教え方を単元別にシェアしたいと思います。

お子さんに見せても良いですが、親御さんが事前に良く見て勉強して、お子さんに教えてあげるのが理想的です。

『大切なわが子』の一生が掛かってるんですから、2週間だけ、面倒を看てあげてもいいんじゃないでしょうか?


心構え

ここでは、学習するにあたっての心構えを書いて行きたいと思います。


学校なんて休んじゃえ!

試験日まであと 2週間しかない!

「このままでは、間違い無く、第一志望云々どころか、どの高校にも受からない!」

もう、こうなると、学校に通わせてる時間すら勿体無いです。

学校の授業をいままで 3年間受けてきて、結局無駄になってしまったのですから、ここは割り切って無意味な登校を止めさせてでも、特訓に割く時間を優先したほうが良いです。


先生の教えたことを忘れろ!

先生やクラスの抱えた事情もあるかもしれませんが、先生の教えてきた事が本当に『タメになる』ものだったら、お子さんは数学に何の問題も抱えてません。

ここも割り切って、

「先生に教わった事を忘れちまえ!」

のノリで学習に入った方が良いです。

私の娘も、「何か新鮮な事を教わるのかな?」みたいな期待を見せてウキウキしてたので、ここまで言っちゃった方が効果的だと思います。


ホントに 2週間しか無いなら、物量作戦には限界がある

考えてもみてください。

まがいなりにも 3年間の授業の中で学ぶ事です。

たくさんの単元があって、それぞれに充分な量の勉強をするにも、物理的に限界があります。

なので、学び方としては、それぞれの単元の中で、学習する内容を根本から理解させて、応用力にも結びつくようにするしか無いです。

もちろん、ケアレスミスを防ぐ意味で、精度を上げたいのでしたら、練習問題をできるだけ多くした方がいいです。

でも、優先度としては、まずは『根本の深い理解』が最優先です。


【数学の問題・勉強法】- たった 2週間で 5点 → 80点まで【高校受験の特訓】した話シリーズ

→ 【その 0:数学が中学でつまずく原因】
→ 【その 1:通分】
→ 【その 2:最小公倍数・最大公約数】
→ 【その 3:連立方程式】
→ 【その 4:一次関数】
→ 【その 5:二次関数】
→ 【その 6:パーセント】


紹介してる以外にもたくさん単元がある

実際、紹介してる単元は私の娘に受験勉強で教える必要があったものだけです。

他の単元については、私の娘に限っては問題を感じなかったので、ワザワザ記事を作成してませんでした。

もしご入用でしたら私にお問い合わせください。



できるだけ急いで作成し、シェアしますので、宜しくお願いします。


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