海外ドラマ_カウンティングカーズ
写真出典 http://delsol100.exblog.jp/

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こんにちは、Anejo(アネホ)です。

この番組、夜中にケーブルテレビの『ヒストリーチャンネル』で放送してますが、アメ車好きじゃなくても眠い目こすって観てしまう魅力に溢れてます!

そんな、「イチオシ!」な番組『アメ車カスタム専門・カウンティングカーズ』を紹介します。


ギャンブルの町、ベガス

ラスベガス
写真出典 https://stat.ameba.jp/

「俺はチップじゃなく、乗り物で勝負する。。。」
「常に攻めまくり。。。」

「俺はダニー、人呼んで、ザ・カウント。」
「俺のオールスターチームが、乗り物を探して、直して、売り飛ばす!」

そう、この番組のパーソナリティーを務める『ザ・カウント』こと『ダニー』は、ギャンブルの町『ラスベガス』を拠点とする、カーカスタムショップのオーナー。

イカしたセリフから始まるこの番組は、単純に言えば、クルマを直したりチューンナップし、ゴージャスな塗装を施して売り飛ばす、という流れです。

そう言ってしまうと大した事なさそうですが、個性的なメンバーが『本当に素晴らしい』仕事ぶりで、どんなに朽ちてしまったクルマでも、現代風にアレンジした『ゴキゲン』なクルマに蘇らせてくれる所は必見です。

しかも、そのカスタマイズの仕上がりがいつも、『予想以上』なのがまたスゴイ!


彼等の仕事は、間違いなく『アーティスト』だ!

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写真出典 http://orm-web.co.jp/

クラシックカーを現代のスペシャルパーツで性能アップ、ゴージャスなペイントで美しく蘇らせる彼等の仕事は、車に対する愛情に溢れてます。

「このクルマはオレたちの愛情を必要としている〜!」

顧客が持ち込んだカスタムベースとなるクルマは、朽ちてしまった旧車が多い。

サビは放置せずサンドブラストで完全に取り除き、穴が空いたり薄くなってしまった部分は、鉄板を継ぎ足して再生するなど、不安要素は一切、残しません。

ボディーの修理が終われば、次は塗装の工程になります。
番組内ではいつも、ダニーがペイント長のライアンと一緒にどんな色で塗装するか、どんな風にピンストライプを入れるか、など細かく話し合い、ショップの個性に合った素晴らしい仕上げを模索します。

「そのゴージャスなベイベーを見せておくれ!」

顧客と一緒にショップのガレージの前に立ち、ダニーは大げさな呼び方で手塩にかけて仕上げたクルマを呼びます。

「ガル〜ン!」

完璧に整備されたエンジンに火が入り、ガレージのドアが開き、ダニーと顧客の前に『ベイベー』(仕上がったクルマ)がユックリと、ドラマチックに現れます。

「アンタのクルマは思ったよりもトラブルが多くて大変だったよ、兄弟ぇ〜!」

顧客に対し、ベースのクルマが最初どんな状態だったかを屈託の無い笑顔で説明、更にどんなカスタムをしたかなど、ダニーはどれほどの『愛情』を注いだのか、顧客に説明します。

「こいつぁワルだな~!気に入ったぜ!」

顧客も大抵、一癖も二癖もあるようなタイプの人達ばかりで、こんな返事をするんですね。笑


顧客が持ち込んだクルマをイジってるだけじゃない

ダニーは普段、街をクルマで流しながら、改造の元となりうる『クール』なクルマを探してますが、お目当てのクルマを見つけると、

「こいつはクールだな〜」

と言い、そのクルマのオーナーに売ってくれる意思があるか、直に交渉します。

交渉が成立すると、クルマを彼のショップに持ち帰り、クルー達に改造のコンセプトを告げます。


ダニーの周りは個性も才能も技術もハンパ無いクルー達が揃ってる

ダニーは自分のイメージした『ゴージャスなクルマ』のコンセプトをクルー達に伝えますが、ワザワザ紙に描いたり、込み入った説明をしたりなんかしません。

それでもクルー達は彼のコンセプトをしっかり理解して、彼の期待以上の『シゴト』をしてくれるんですから大したモンです!

その筆頭がペイント部門のトップ、ライアンですが、彼に限らずショップのクルー達は皆、ダニーと以心伝心で理解出来る、超一流の『ホンモノ』のプロ集団です。


クルマだけでなく、人間にも愛情深い

そしていつも感心させられるのが、チャリティーに使われるとか、クルマに纏わるエピソードに感動した時などは、採算性度外視して依頼された『シゴト』をするところです。

クルマは当然として、人間に対しても愛情深いんですね。

「その素晴らしいチャリティーに役立つことが出来て誇らしいよ」

だなんて、なかなかニクいセリフを聞かせてくれます。

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DVDを観るという選択

この番組、簡単に言ってしまえば、ラスベガスにあるカスタムショップの『クルマへの愛情の注入』を紹介しているワケですが、彼らのカスタム内容はホントに美しいものです。

もし『クールなクルマ』が欲しい時、この番組のカスタム内容を観るのはとても参考になります。

ただ、好きな時に観れるエピソードは限られてるので、安いですし、いっそのこと DVDを購入して好きな時に観れるようにするのもアリだと思いますよ!

これらの DVDは Amazonで発売中です。
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クルマ好きの人にはもちろんおススメですが、特にアメ車の旧車をお持ちの方、しかも他の人とは違った、『クールなクルマ』が欲しい人には特におススメと言えます。

英語版しかありませんが、彼らの『愛情注入』にはそんなに細かい説明は要らないと思います!


キャスト

ダニー “ザ・カウント” コーカー(Danny “The Count” Koker)<声:佳月大人>

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写真出典 https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/

ラスベガスのカスタムショップ、
『カウンツ・カスタムズ(Count’s Kustoms)』のオーナー。

15年以上のキャリアを持つ独学の修理工で、『クール』なクラシックカーには目が無い、筋金入りのクラシックカーマニア。

車に対する知識や愛情は半端なく、本来はカスタムして売却するハズだった車を気に入りすぎて、自分でキープすることも多い。

カウンツ・カスタムズでは彼の持つカー・コレクションを展示もしており、番組放送以来ベガスの観光地ともなっている。

また、車のカスタムショップのみならず、

◆ タトゥーショップ(Count’s Tattoo Company)
◆ ロックバー(Count’s Vamp’d Rock Bar & Grill)

などを経営する実業家でもある。

ロックバンド『Count’s 77』のボーカルとしても活動、過去に『カウント・クール・ライダー』として、B級ホラー映画番組のホストもしていた事がある。

70年代好きやホラー好きといった彼の趣味は、車やバイクのカスタムにも反映されている。

身長:189cm


ケヴィン(Kevin)<声:本田裕之>

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写真出典 https://matome.naver.jp/

ラスベガスのカスタムショップ、
『カウンツ・カスタムズ(Count’s Kustoms)』の総支配人で、経理や交渉を担当。

ダニーとは20年来の親友でもあるが、車の予算や納期でケンカをしてい事も多い。

ダニーと一緒に仕入れの車を探して回っている事も多く、ダニーが見つけた車に試乗する時は、担保役(留守番)を務める。

値段交渉でつい熱くなるダニーをクールダウンさせたり、ビジネスの採算性をしっかり見極める役割も。

弟のスティーブはショップの顧問弁護士。

イヌ好き。


ライアン(Ryan)<声:菊池康弘>

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写真出典 https://matome.naver.jp/

ラスベガスのカスタムショップ、
『カウンツ・カスタムズ(Count’s Kustoms)』のぺインター長。

あごひげがトレードマーク。

ショップオーナーのダニーからも一目置かれるカスタムセンスの持ち主で、車のペイント、カラーリングに精通しており、マイクにはできない『ピンストライプ・ペイント』も行える、凄腕のエアブラシ・アーティスト。

天才肌のマイクの『奔放すぎる』行動に翻弄されながらも、キッチリと仕事を仕上げるプロ意識は、ショップオーナーのダニーからも深い信頼を得ている。


ホーニー マイク(Horny Mike)<声:あべそういち>

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写真出典 https://matome.naver.jp/

ラスベガスのカスタムショップ、
『カウンツ・カスタムズ(Count’s Kustoms)』の凄腕エアブラシ・アーティスト。
頭のツノがトレードマーク。

天才肌で『奔放すぎる』行動は、しばしばトラブルの原因にもなるものの、エアブラシ・アーティストとしての腕前はかなりの高レベルで、特にモンスターをモチーフとしたペイントが得意。

ジャケットやヘルメット、はてはお客の車やバイクにまで、何にでも角を付けたがるクセがある。

お調子者な一面がある。


シャノン(Shannon)<声:あべそういち>

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写真出典 https://matome.naver.jp/

ラスベガスのカスタムショップ、
『カウンツ・カスタムズ(Count’s Kustoms)』のバイクショップの支配人。

カスタムする上で付き物のトラブルが発生しても、期日を守る為には徹夜も厭わないプロ意識の高さは、ショップオーナーのダニーからも深い信頼を寄せられている。

他の従業員と比べると寡黙だが、バイクカスタムの腕は確かで、ダニーからバイクのカスタムについては全権を任せられている。


ローリー(Roli “Rock N’ Roli”)<声:小池謙一>

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写真出典 https://matome.naver.jp/

ラスベガスのカスタムショップ、
『カウンツ・カスタムズ(Count’s Kustoms)』で、車の掃除や雑用といった裏方もやってくれる、車の仕上げ担当。

ハンガリー系アメリカ人で、ショップには住み込みで働いている。
彼のハンガリー訛りはいつも店の皆の話の種になっている。

普段からマイクと一緒になってバカをやったりして、ダニーに呆れられたりしてるが、小柄な体を活かし、カスタムカーやバイクの試乗役となることも多い。


スコット(Scott)<声:近藤浩徳>

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写真出典 http://www.history.co.uk/

ラスベガスのカスタムショップ、
『カウンツ・カスタムズ(Count’s Kustoms)』のショップマネージャー兼、帳簿係。

大きな体と大きな笑い声がトレードマーク。

収益に焦点を絞った彼のマジメな仕事ぶりは、殆ど全ての事柄をスムーズに進めるのに一役買っている。

しばしば予算にルーズなダニーとは、ショップの黒字を守るためにぶつかり合う。


ジョセフ(Joseph “Doc” Duggan)

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写真出典 http://www.history.co.uk/

ラスベガスのカスタムショップ、
『カウンツ・カスタムズ(Count’s Kustoms)』の技術担当。

「ドク」(マッドサイエンティスト)と呼ばれ、カスタムに最先端のクルマのテクノロジーを導入している。

エンジンのチューニングからナビシステムまで、動力系などのテクノロジー系は全て彼が面倒を見ている。


ドゥイージー(Dweezy)

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写真出典 http://www.history.co.uk/

ラスベガスのカスタムショップ、
『カウンツ・カスタムズ(Count’s Kustoms)』のボディーワーク担当。

元々は番組のファンだったが、今いちばん新しいメンバーとしてボディショップで働いている。

自称『カウンツ・カスタムズの仏』。

「カウンツ・カスタムズで働きたい」という夢を抱きベガスに降り立ち、実際にカウンツ・カスタムズに加わった。

彼はボディーワークとメタル制作が専門だが、常に穏健でメンバー達を穏やかにしてくれる特技がある。


グランパ(Grandpa)<声:佳月大人>

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写真出典 https://i.ytimg.com/

ラスベガスのカスタムショップ、
『カウンツ・カスタムズ(Count’s Kustoms)』のボディーワーク担当。

小柄な親父さんといった風貌。

息子とともにショップで働いていた。


まとめ

『ロック』なパーソナリティー、ダニーの趣味が色濃く反映された、『ワル』で『ゴージャス』に変身した美しいクルマが毎回登場します。

生産当初は性能に難アリだった旧車も、現代のエンジンやサスペンションなどで、現役のマッスルカーと遜色ない性能に生まれ変わり、ライアンの手による美しいペイントで息を飲むような姿に変身。

顧客どころか、ダニーが心を奪われ、顧客に「売りたくない」と言い出してしまう事もありますが、それ程クルー達の『シゴト』が極上だという事です。

また、『アメ車専門』と銘打ってますが、顧客が持ち込むのは必ずしもそうとは限らないし、旧車だけではなく、最新のテスラが持ち込まれる事もありますが、どんなクルマでも彼等の流儀でカスタムし、素晴らしい『一品モノ』に仕上げていく仕事ぶりは圧巻です。

今、ヒストリーチャンネルでは盛んに過去のシーズンも一挙放送やってますが、平日の午前中だったり深夜だったりで殆ど観れない。泣

時間に余裕のある時に観たいのでしたら、こちらがオススメです。
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