土屋太鳳_028
写真出典 https://scontent-nrt1-1.cdninstagram.com/

こんにちは、Anejo(アネホ)です。

トレードマークのロングヘアーです、お美しいですよね~!

さて、2005年、10歳のときにデビューしてから 6年間、主役級のお仕事が無く、ず~っと苦戦してましたが、やっと 2013年から本格的に『ブレーク』の予感がしてきた!と言えそうな土屋太鳳さん。

そんな彼女について、プロフィール、2013年に出演したドラマ・映画などを、今更なんですが調べてみました。


土屋太鳳のプロフィール

今となっては人気者で、多分知らない人は居ないと思いますが、『仮に』彼女をご存じない方が居らっしゃった場合のために、いちおう、大まかなプロフィールを紹介させていただきます。

もしもっと詳細を知りたい方はこちらをどうぞ!

→ 【土屋太鳳のプロフィール詳細 を見る】

職業 女優
本名 土屋太鳳
生年月日 1995年2月3日
出身地 東京都 世田谷区
身長 155cm
体重 39kg(13歳時)→ 46kg(『まれ』撮影時) → 44kg(?)
血液型 O型
趣味 読書、映画鑑賞、音楽鑑賞、スポーツ、映画館に一日いること、空の写真を撮ること

経歴 2013年(18歳)

次に経歴に行きましょう。


ドラマ『鈴木先生の結婚報告〜待望の休暇も心の汗が止まらないッ!〜』(1月1日)

鈴木先生の結婚報告
写真出典 http://image.news.livedoor.com/

この年の1月12日公開の映画『鈴木先生』を記念して放映されたSPドラマで、鈴木先生(長谷川博己)の理想の教室に必要な、キーパーソンとなる女子生徒、2-Aの小川蘇美(おがわそみ)役を演じてます。

あらすじ

鈴木先生(長谷川博己)が妊娠した恋人、麻美(臼田あさ美)との結婚報告の挨拶のために、彼女の実家を訪ねます。

麻美と同じく相手の妄想が見えてしまうといった特殊能力を持つ両親に、鈴木先生はどうやって結婚報告を乗り切っていくのでしょうか。。。!?

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映画『鈴木先生』(1月12日公開、角川書店 / テレビ東京)

映画_鈴木先生
写真出典 http://dm17bquiori2j.cloudfront.net/

ドラマに続き、2-A組の小川蘇美(おがわそみ)役を演じてます。

あらすじ

生霊を飛ばすことが出来る『特殊能力』を持つ麻美(臼田あさ美)と『出来ちゃった結婚』をした鈴木先生(長谷川博己)に、克服したハズの『小川病』が再発してしまいます。

鈴木先生は、家庭と身重の妻を守るためにも、「一刻も早く『小川病』を克服する」と心に誓ったのでした。

そして、各クラスごとに生徒会選挙への立候補者を選ぶ日、鈴木先生が担任をしている 2-A組では、中村加奈(未来穂香)が生徒会長に、中村の誘いで小川蘇美(土屋太鳳)が書記に立候補することが決まります。

しかし男子生徒の藤山高志(桑代貴明)が副会長に立候補すると、出水正(北村匠海)岬勇気(西井幸人)などの友人たちは藤山を「裏切り者」と呼び、仲違いしてしまいます。

一方、B組の平良美祝(刈谷友衣子)の才能を見出し、無理やり立候補させた鈴木先生は、一部の生徒から反感を買ってしまいます。

そんな最中、鈴木先生を敵視した挙句に心を病んで自宅療養をしていた足子先生(富田靖子)が復帰してきますが、彼女は鈴木先生の存在を記憶の中から消してしまっていたのでした。。。

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3月 日本女子体育大学附属二階堂高等学校を卒業

日本女子体育大学附属二階堂高等学校
写真出典 https://upload.wikimedia.org/

4月 日本女子体育大学体育学部運動科学科に入学

日本女子体育大学体育学部
写真出典 http://buzzroom.biz/

ドラマ『アルカナ ショートムービー〜分身3D〜』(3月24日、スカパー!)

アルカナ
写真出典 https://iwiz-movies.c.yimg.jp/

人気漫画家、小手川ゆあとして初めてのオカルト作品となる『ARCANA』が原作の実写映画/ドラマ。

土屋太鳳は、まき(分身)/ さつき(本体)の一人二役という難役に挑戦しました。

刑事、村上(中河内雅貴)は、連続大量殺人事件の捜査で訪れた病院で、死者と話し、霊を具現化するなどの特殊能力を持っている記憶喪失の少女と出会い、名前がないと不便ということでまき(土屋太鳳)と名付けます。

村上はまきに心惹かれ、彼女と共に様々な事件を解決して行く中で、彼女の正体がさつき(土屋太鳳)のという少女の分身であることがわかってきますが。。。

三池崇史、廣木隆一らの作品で助監督を務めてきた、山口義高監督がメガホンを取ってます。

この映画と同時に撮影されたドラマ『アルカナ ショートムービー ~分身3D~』スカパー!で放送されました。

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ドラマ『真夜中のパン屋さん』(4月28日 ~ 6月16日、NHK BSプレミアム)

真夜中のパン屋さん
写真出典 http://panacotta.up.d.seesaa.net/

暮林陽介(滝沢秀明)が経営する『ブランジェリークレバヤシ』の2階の物置だった場所で世話になっている高校 2年生のヒロイン、篠崎希実役を演じてます。

あらすじ

三軒茶屋にある、23時から朝 5時までしか営業していないという、ちょっと変わったパン屋さん『ブランジェリークレバヤシ』。

オーナーの暮林陽介(滝沢秀明)と腕のいいブランジェ、柳弘基(桐山照史)の二人だけで切り盛りする、この風変わりで小さなお店に、オープンして半月ほど経ったある夜、暮林の妻、美和子(伊藤歩)の腹違いの妹を名乗る篠崎希実(土屋太鳳)という女子高生が突然訪ねてきて、「しばらく店に置いて欲しい」と言ってきます。

そして暮林は何の疑いもなく彼女をお店に住まわせるのでした。。。


ドラマ『リミット』(7月12日 ~ 9月27日、テレビ東京)

リミット
写真出典 http://www.tv-tokyo.co.jp/

バスの転落事故で生き残った僅か5人の女子のうちの1人、マジメで冷静な優等生、神矢知恵子を演じてます。

あらすじ

高校 2年の今野水希(桜庭ななみ)は、勉強もメイクもそつなくこなし、姫澤さくら(高田里穂)を頂点としたクラスの中心グループに所属して要領よく学校生活を送っていました。

常に周りの空気を読み、築き上げてきた完璧な日常でしたが、これが高校卒業まで保証されたものではありません。

ある朝、今野たちのクラスは、交流キャンプのためバスで出発しましたがその途中、同級生の神矢知恵子(土屋太鳳)が運転手の異変に気付きます。。。と、次の瞬間、バスが大きく傾き、バスは山中の崖から転落してしまいます。

バスに乗っていた殆どの人たちが死んでしまった中、奇跡的に生き残った 5人 – 今野水希(桜庭ななみ)神矢知恵子(土屋太鳳)市ノ瀬ハル(工藤綾乃)盛重亜梨紗(山下リオ)薄井千影(増田有華)の運命は、この日を境に一変してしまいます。

極限の状況に晒され、日常の包み隠してきたそれぞれの感情が露わになり、協力し合うどころから、生き残りを賭けた壮絶な駆け引きと戦いが始まってしまうのでした。。。

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映画『アルカナ』(10月19日公開、日活)

アルカナ
写真出典 https://iwiz-movies.c.yimg.jp/

物騒な事件が立て続けに起きており、12件目の心臓をえぐり取られる大量殺人事件現場に居合わせ、容疑者とされてしまう記憶喪失の少女、まきと、まき(分身)の本体、長瀬さつきを一人二役で演じてます。

あらすじ

世間では、『心臓をえぐり取られる』といった猟奇殺人事件が 11件も立て続けに起きており、ほかにも「もう1人の自分を見た」「もう1人の自分に襲われた」という噂も流れています。

警視庁捜査一課の刑事、村上(中河内雅貴)は、相棒の中林(植原卓也)とともに、爆弾魔の犯人を追いつめる途中で、12件めの心臓をえぐり取られる大量殺人事件現場に出くわします。

現場には白い服を着た 10代後半と思われる少女(土屋太鳳)が居合わせ、村上は容疑者として同行しますが、少女には全く記憶がありませんでした。

村上は、自分の名前すら覚えてない少女を、目についた紙袋に表記されていた文字から「まき(Maki)」と呼ぶことにします。。。

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映画『赤々煉恋』(12月21日公開、アイエス・フィールド)

赤々煉恋
写真出典 http://ssrr.jp/

自殺をして、肉体を持たない存在になり、死んでからも家や学校、街を彷徨っている女子高生、樹里を演じてます。

あらすじ

「また私の退屈な一日が始まる。。。」

何の躊躇もなく、樹里(土屋太鳳)は飛降り自殺をしてしまいます。

そして肉体を持たない存在になってしまうと、それで家に行ってみては母親の発する暗いオーラにうんざりしたり、たまに学校に行っては嫌になってまた街をぶらぶら彷徨うようになります。

そんな樹里に気付く人は誰もいないのでした。

赤信号の中、樹里は横断歩道の真ん中で前を行くお婆さんが落としたリンゴを拾おうとしますが、手がリンゴを通り抜けてしまい、拾うことができません。

そして、車が近づいてきても樹里の体をすり抜けて行ってしまうのでした。

樹里は誰も自分に気づいてくれない、興味を持ってくれない退屈な日々の中で、次第に「自分がなぜ自殺をしたのか、なぜこんな目にあっているのか?」を考えるようになります。

また、樹里は生前には見えなかった不気味な怪物を目撃するようになっていました。

彼女がその風貌から「虫男」と呼ぶ怪物は、心が弱った人間に取り憑き、自殺するように誘導する死神のような存在で、自分に見えるのは、自分に対する罰、若しくは自分がこの世に残っている事自体が罰ではないかと考えるようになるにでした。。。

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まとめ

2013年はドラマが 4つ、映画は 3つ出演と、仕事がだいぶ増えましたが、共演という形でも、いわゆるチョイ役ではなく、しっかり主役級の役になりました。

今まで頑張ってきた甲斐がありましたね〜。

この年の彼女の出演した作品はどれも面白いです、オススメです。

さて、2014年はどんな活躍をしてくれているでしょうか、お楽しみに〜!


→ 【土屋太鳳 – 出演した映画・ドラマなど経歴 2007年 ~ 2008年 を見る】

→ 【土屋太鳳 – 出演した映画・ドラマなど経歴 2009年 ~ 2010年 を見る】

→ 【土屋太鳳 – 出演した映画・ドラマなど経歴 2011年 を見る】

→ 【土屋太鳳 – 出演した映画・ドラマなど経歴 2012年 を見る】

→ 【土屋太鳳 – 出演した映画・ドラマなど経歴 2014年 を見る】

→ 【土屋太鳳 – 出演した映画・ドラマなど経歴 2015年 を見る】

→ 【土屋太鳳 – 出演した映画・ドラマなど経歴 2016年 を見る】

→ 【土屋太鳳 – 出演した映画・ドラマなど経歴 2017年 を見る】


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