土屋太鳳_029
写真出典 https://upload.wikimedia.org/

こんにちは、Anejo(アネホ)です。

驚いてるのかな?照れ隠ししてるのかな?チョット不思議な表情ですね~!

さて、2013年になっていよいよ本格的に露出度の上がってきた土屋太鳳さん。

そんな彼女について、プロフィール詳細、2014年に出演したドラマ・映画などを、今更なんですが調べてみました。


土屋太鳳のプロフィール

今となっては人気者で、多分知らない人は居ないと思いますが、『仮に』彼女をご存じない方が居らっしゃった場合のために、いちおう、大まかなプロフィールを紹介させていただきます。

もしもっと詳細を知りたい方はこちらをどうぞ!

→ 【土屋太鳳のプロフィール詳細 を見る】

職業 女優
本名 土屋太鳳
生年月日 1995年2月3日
出身地 東京都 世田谷区
身長 155cm
体重 39kg(13歳時)→ 46kg(『まれ』撮影時) → 44kg(?)
血液型 O型
趣味 読書、映画鑑賞、音楽鑑賞、スポーツ、映画館に一日いること、空の写真を撮ること

経歴 2014年(19歳)

次に経歴に行きましょう。


ドラマ『今夜は心だけ抱いて』(3月4日 ~ 4月22日、NHK BSプレミアム)

ドラマ_今夜は心だけ抱いて
写真出典 https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/

浅生柊子(田中美佐子)が12年前に別れた夫、真丘亮介(飯田基祐)から託された、娘の真丘美羽役を演じてます。

あらすじ

47歳でバツイチの翻訳家、浅生柊子(田中美佐子)は、12年前に離婚して以来、音信不通だった元夫の真丘亮介(飯田基祐)から突然、イギリスへの赴任が決まったため、幼い頃に別れた17歳の娘、美羽(土屋太鳳)を卒業までの半年間預かって欲しいと頼まれます。

12年前に離婚が決まった時、5歳だった美羽に「ママなんかいらない」と言われたことに深く傷ついていた柊子でしたが、「美羽が了承するならば」と引き受けますが、結局、家族を捨てた柊子と暮らすことを拒み、逆に偽装同居を持ちかけてくるなどして、話し合いは決裂してしまいます。

ところが、帰途に付く 2人が乗り込んだエレベーターが落下事故を起こし、エレベーターの内で 2人は身体を強く打ち付けられ合い、病院で目覚めた時には、母と娘 2人の心と身体が入れ替わってしまっていたのでした。

柊子との同居が決裂してしまった以上、美羽は父と共にロンドンへ行くしかなかったハズでしたが、この状態ではそれもままならないと、仕方なく同居する事にします。

ところが、17歳に若返った柊子は、試しに 30年前に出来なかった恋をしてみようと、同い年の男の子との恋愛を楽しんでみたり、元の体だった時の恋人に会ってみたり、一方、47歳になって受験勉強から解放された美羽ですが、少し老いた肉体に戸惑いながらも、元の体だった時に通っていたカフェでアルバイトを始め、大人の恋の苦さを知るのでした。。。

普通、体が入れ替わってしまう物語は、最終的に元通りになることが多いですが、このドラマは、お互いが入れ替わったままで終わってしまうという、「まさか!」の結末でした。

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連続テレビ小説(2014年上半期)『花子とアン』 (3月31日 ~ 9月27日、NHK)

花子とアン
写真出典 http://pds.exblog.jp/

第7週 ~ 最終週(5月14日 ~ 9月27日)で、ヒロインの花子(吉高由里子)の妹、ももを演じました。

なお、このドラマ出演期間中に、2015年上半期放送の『まれ』のオーディションに参加し、2020人の応募者の中からヒロインに選ばれました。

時代背景

1945年(昭和20年)4月15日
東京。

↓ ↓ ↓ ↓

1900年(明治33年)
花子が生まれた甲府

あらすじ

1945年、4月15日、第二次世界大戦も末期となり、敗戦の色が濃くなってきた東京の大森。。。

村岡花子(旧名:安東はな – 吉高由里子)が翻訳作業をしている時、空襲警報が鳴り響きます。

東京大空襲。
そこら中に焼夷弾が落ち、彼女のいる部屋にも火が移ります。

彼女は『命より大事』にしている、いま翻訳中の『Anne of Green Gables』の原書を懐に抱え、養女の美里(三木理紗子)と 2人の子供を連れて戦火の中を逃げはじめます。

彼女が命がけで守り抜いたこの原書は、後年『赤毛のアン』の題名で翻訳出版され、日本中で人気を博することになりました。

そして時代は遡って、1900年の甲府に場所は移ります。。。

このドラマは『赤毛のアン』の日本語翻訳者、村岡花子の半生を原案としたフィクションです。

初回(3月31日放送)から最終回までの期間平均視聴率が22.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)を記録、大ヒットした『あまちゃん』(20.6%)や『梅ちゃん先生』(20.7%)、『ごちそうさん』(22.4%)を超えて朝ドラでは過去10年で最高の記録となりました。

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実写版『るろうに剣心 京都大火編』(8月1日公開、ワーナー・ブラザース)

るろうに剣心_京都大火編
写真出典 http://imgc.nxtv.jp/

緋村剣心(佐藤健)が京都へ向かう途中、小田原で出会い、同行することにした少女、巻町操を演じてます。

あらすじ

幕末は『人斬り抜刀斎』として恐れられていた伝説の男、緋村剣心(佐藤健)は、明治維新後の新時代を迎えた今、女師範の神谷薫(武井咲)ら仲間たち共に、穏やかな生活を送っていました。

そんなある日、新政府の大久保利通(宮沢和史)に呼び出され、剣心の後釜として『影の人斬り役』を務めていた志々雄真実(藤原竜也)の暗殺を依頼されます。

大久保によると、維新後、口封じのために新政府によって焼き殺されたハズの志々雄が、京都で戦闘集団結成、日本転覆を目論み動き始めており、その志々雄を征伐するために送り込んだ討伐隊は返り討ちに遭ってしまい、もはや剣心にしか託せるものはいない、という。

剣心は自らの運命に立ち向かうことを決意、薫の制止を振り切って京都へと旅立ちます。

そして京都へ向かう途中、小田原の川辺で焚き火をしていると、剣心が目を離した隙に、少女(巻町操:土屋太鳳)に刀を盗まれてしまいます。。。

佐藤健の殺陣はスピード感あって爽快です。
(CG使わないでよくやれたな~!と)

原作は漫画で、漫画特有のハデな破壊シーンや、必殺剣の名前をワザワザ叫びながら切りつけてますが、そこは『漫画だから』入れてるわけで、現実『リアルな世界』ではむしろ有り得なすぎて興ざめしちゃいます。

漫画の世界を忠実に再現するのは大切ですが、リアリティーを欠いたらいけない、そこをちゃんと理解して実写化してくれたから、「観ていて楽しい」作品に仕上がってるんですね。

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映画『人狼ゲーム ビーストサイド』(8月30日公開、AMGエンタテインメント)

人狼ゲーム_ビーストサイド
写真出典 https://iwiz-movies.c.yimg.jp/

『人狼ゲーム』というゲームの中で人狼の役になる、樺山由佳を演じてます。

あらすじ

夏休みのある日、樺山由佳(土屋太鳳)が目覚めると、自分と同じ高校3年生の男女が自分を合わせて10人、館の中で横たわっている事に気付き、やがて他のメンバーも目を覚まします。

高校生たちも、スグには状況が飲み込めず、部屋の中央にはテレビが置かれてる。
そして、藤堂由紀彦(桜田通)が部屋から出ようとしたその時、テレビが勝手に動き始め、

「まだ部屋から出ないでください」

と表示され、彼らは自分たちが『人狼ゲーム』に強制的に参加させられた事を知ります。。。

この映画はとてもおもしろかったので、特集を組んで紹介してます。

→ 【人狼ゲーム ビーストサイド(桜庭ななみ / 土屋太鳳)ネタバレ&動画】

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実写版『るろうに剣心 伝説の最期編』(9月13日公開、ワーナー・ブラザース)

実写版_るろうに剣心_伝説の最期
写真出典 http://wwws.warnerbros.co.jp/

男勝りで『御庭番式拳法』の使い手だが、四乃森蒼紫(伊勢谷友介)に恋心を寄せる少女、巻町操を演じる。

あらすじ

幼い剣心(幼少時は『心太』と呼ばれていた:福崎那由他)は、砂浜に散らばる死体を埋めるため、せっせと穴を掘っています。

そこに謎の男、比古清十郎(福山雅治)が現れます。
(砂浜に散らばる死体は、比古が切った者たちでした)

比古は、心優しい心太に『剣心』という名を与え、自らの剣術を教え。。。

夢から覚め、剣心は薫の事を思い出して慌てて外に出ると、比古の姿が。

「やっと目が覚めたか」

「師匠!」

実に、15年ぶりの再会でした。。。

作品の出来としては、殺陣は相変わらず素晴らしいの一言!

比古清十郎との絡みシーン、『奥義』取得までは何となくスローテンポで実は心配だったんですが、その後だんだんテンポが良くなってきてホッとしました。笑

「ストーリー的に原作に忠実じゃないからダメ!」

と仰るファンが多いですが、『別モノ』として観ればなかなかイケます!

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まとめ

2014年はドラマが 2つ、映画は 3つ出演で、そのうちヒロインを演じたのが1つだけだったので、仕事的には「チョット小休止?」みたいな感じの年でした。

とはいえ、この年の彼女の出演した作品はどれも面白いですし、個人的には『人狼ゲーム』がオススメです。
(サスペンスものが好きなので~!笑)

さて、2015年はどんな活躍をしてくれているでしょうか、お楽しみに〜!


→ 【土屋太鳳 – 出演した映画・ドラマなど経歴 2007年 ~ 2008年 を見る】

→ 【土屋太鳳 – 出演した映画・ドラマなど経歴 2009年 ~ 2010年 を見る】

→ 【土屋太鳳 – 出演した映画・ドラマなど経歴 2011年 を見る】

→ 【土屋太鳳 – 出演した映画・ドラマなど経歴 2012年 を見る】

→ 【土屋太鳳 – 出演した映画・ドラマなど経歴 2013年 を見る】

→ 【土屋太鳳 – 出演した映画・ドラマなど経歴 2015年 を見る】

→ 【土屋太鳳 – 出演した映画・ドラマなど経歴 2016年 を見る】

→ 【土屋太鳳 – 出演した映画・ドラマなど経歴 2017年 を見る】


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