土屋太鳳_030
写真出典 https://cdn.mdpr.jp/

こんにちは、Anejo(アネホ)です。

少し貫禄がついてきたかな?

さて、2014年は「チョット小休止?」といった感じで露出度上昇にブレーキが掛かってしまったかに見えた土屋太鳳さんですが、2015年はどうだったんでしょうか?

そんな彼女について、プロフィール詳細、2015年に出演したドラマ・映画などを、今更なんですが調べてみました。


プロフィール

職業 女優
本名 土屋太鳳
生年月日 1995年2月3日
出身地 東京都 世田谷区
身長 155cm
体重 39kg(13歳時)→ 46kg(『まれ』撮影時) → 44kg(?)
血液型 O型
趣味 読書、映画鑑賞、音楽鑑賞、スポーツ、映画館に一日いること、空の写真を撮ること

経歴 2015年(20歳)

次に経歴に行きましょう。


連続テレビ小説『まれ』 (4月4日 ~ 9月26日)

まれ
写真出典 http://www.cdjournal.com/

生真面目で、何事にも計画的に、自分よりも他人のために頑張る気性のヒロイン、津村希(つむらまれ)を演じてます。

あらすじ

1994年、東京で生まれ育った10歳の津村希(松本来夢)は夢を追い続ける父、徹(大泉洋)に振り回され散々な目に遭い、その苦労のせいで子供ながらすっかり夢を持つことが大嫌いになってしまい、幼児期に抱いていたケーキ職人への夢を封印していました。

程なくして父の事業は失敗、津村一家はそれに伴い、夜逃げ同然で能登半島の外浦村に転入する羽目になります。

当初は土地の生活になじめなかった希ですが、居候先の老人、桶作元治(田中泯)の地道な塩田作業に感動、更に方言を習得する努力などから周囲に認められ、この地で幸せな家庭を取り戻そうと決意を固めます。

しかし父は東京へ出稼ぎに行ったきり家に戻らなくなってしまい、希は母、藍子(常盤貴子)と弟、一徹(木村聖哉)との 3人で桶作家に世話になりながらも 7年の月日が過ぎていくのでした。。。

2001年、高校3年生になった希(土屋太鳳)は、輪島市役所職員を目指しつつアルバイトと家の手伝いで津村家を支えていますが、そんなある日、東京で夢破れた父が再び姿を現わします。

希の父に対する気持ちは複雑でしたが、その一方、再会した友人、紺谷圭太(山﨑賢人)をはじめ純粋に夢を抱く人達に、輝きを感じるようになってくるのでした。

交際を申し込んできた圭太から熱く夢を聞かされ、希にはじん麻疹が出てしまいますが、彼の「やってみなければ分からない」との言葉が気にかかり、試しにケーキコンテストに挑んでみますが、審査員の池畑大悟(小日向文世)に厳しい言葉を浴びせられるなど、あえなく惨敗。

「ケーキ作りは趣味」と割り切り、輪島市役所への就職を決めるのですが。。。

ヒロインのキャラクターが活発なイメージということから、役作りのため、デビュー以来のトレードマークだったロングヘアを40cmも切ったそうです。

今作では、オープニング・テーマ曲『希空〜まれぞら〜』の1番の作詞を担当したそうです。
なお、2番の歌詞は一般公募で、彼女も審査に参加しました。

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特撮テレビ番組『新ウルトラマン列伝』(2013年7月3日 ~ 2016年6月25日、テレビ東京)

新ウルトラマン列伝
写真出典 http://www.ryusekishoji.jp/

第99話『激闘ウルトラマンゼロ・真の序章』 ~ 第104話『激闘ウルトラマンゼロ・ウルティメイトフォースゼロ』(2015年5月26日 ~ 6月30日)で、エメラナ・ルルド・エスメラルダ役を演じてます。

番組自体は 2013年 ~ 2016年と、長期間にわたって放映してましたが、その中で 2015年だけスポットで出演してたワケです。

あらすじ

ダークロプスゼロの自爆で惑星チェイニーは消滅してしまい、時空の歪みなど、その時に起きた出来事は全て解決されるかに見えましたものの、倒されたハズのベリアルはダークロプスゼロの量産機、ダークロプスを大挙して引き連れ、またも全宇宙の支配に乗り出してきます。。。

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ドラマ『図書館戦争 ブック・オブ・メモリーズ』(10月5日、TBS)

ドラマ_図書館戦争
写真出典 http://ossmndst.com/

笠原郁(榮倉奈々)が配属された堂上班の先輩、小牧幹久(田中圭)の幼馴染み、中澤毬江を演じてます。

時代背景

1988年、架空の日本では、公序良俗を乱し、人権を侵害する表現を規制するための『メディア良化法』が制定され、メディアへの監視権を持つ『メディア良化委員会』が発足、不適切とされたあらゆる創作物は、その執行機関である『良化特務機関』(メディア良化隊)による武力行使も辞さない、強硬な検閲を受けていました。

この検閲は本に対しても例外ではなく、その強引な検閲に対抗して本の自由を守るため、図書館では図書館法に沿った自衛組織、『図書隊』を設立、『メディア良化隊』と永きに亘る抗争に突入していくことになります。

年号は『平成』ではなく『正化』(せいか)、ストーリーは正化 31年で展開していきます。

あらすじ

高校生のとき大切な本を良化隊員に奪われそうになったのを助けてくれた図書隊員を『王子様』と慕っていた笠原郁(榮倉奈々)はその後、関東図書隊員となり、図書特殊部隊に初の女性隊員として抜擢されたが、ある日、堂上篤(岡田准一)に励まされ頭を撫でられたときに、『王子様』の正体が彼だと気付き、『王子様』本人の前で恥ずかしいふるまいをしていたとの疑念から篤に対してぎこちなくなってしまいます。

その後両親が突然訪問、隠していた戦闘職への配属がバレてしまい、この仕事に反対する母親と諍いを起こしてしまいます。

同じ頃、教官、小牧幹久(田中圭)は幼馴染みで聴覚障害を持つ中澤毬江(土屋太鳳)に、聴覚障害者を主人公とした恋愛小説『ネムノキに降る雨』を薦めるが、その行為は毬江の周囲に「かわいそう」「未成年の障害者を虐待する行為」と受け止められ、幹久は良化隊に逮捕されてしまうのでした。。。

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映画『図書館戦争−THE LAST MISSION−』(10月10日公開、東宝)

図書館戦争_The_Last_Mission
写真出典 http://cdn-ak.f.st-hatena.com/

笠原郁(榮倉奈々)が配属された堂上班の先輩、小牧幹久(田中圭)の幼馴染み、中澤毬江を演じてます。

時代背景

1988年、架空の日本では、公序良俗を乱し、人権を侵害する表現を規制するための『メディア良化法』が制定され、メディアへの監視権を持つ『メディア良化委員会』が発足、不適切とされたあらゆる創作物は、その執行機関である『良化特務機関』(メディア良化隊)による武力行使も辞さない、強硬な検閲を受けていました。

この検閲は本に対しても例外ではなく、その強引な検閲に対抗して本の自由を守るため、図書館では図書館法に沿った自衛組織、『図書隊』を設立、『メディア良化隊』と永きに亘る抗争に突入していくことになります。

年号は『平成』ではなく『正化』(せいか)、ストーリーは正化 31年で展開していきます。

あらすじ

高校生のとき大切な本を良化隊員に奪われそうになったのを助けてくれた図書隊員を『王子様』と慕っていた笠原郁(榮倉奈々)はその後、関東図書隊員となり、図書特殊部隊(タスクフォース)に初の女性隊員として抜擢されたが、ある日、堂上篤(岡田准一)が『王子様』の正体だと気付いてしまい、それからというもの、少し挙動不審になってしまいます。

同室の友人、柴崎麻子(栗山千明)からは「引き出しに仕舞いっぱなしのプレゼントはいつ渡すの?」とせっつかれていますがどうしても勇気が出せず、プレゼントは渡せずじまいのままです。

そんなある日、郁が残業していると、同期の野村(大塚ヒロタ)から「ダンボールを運ぶのを手伝ってほしい」と頼まれ手伝うことに。

しかしこの事が発端となり、彼女は査問委員会にかけられることになってしまい、結果、タスクフォース vs メディア良化隊の戦いに突入していくことになってしまうのでした。。。

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ドラマ『下町ロケット』(10月18日 ~ 12月20日、TBS)

ドラマ_下町ロケット
写真出典 http://cdn-ak.f.st-hatena.com/

佃製作所を経営する佃航平(阿部寛)の一人娘、佃利菜役を演じました。

あらすじ

精密機械製造業の中小企業、佃製作所の社長、佃航平(阿部寛)は、主要取引先の京浜マシナリーから突然、取引終了の通知を受けてしまいます。

資金繰りに困り、メインバンクの白水銀行に 3億円の融資を申し込んでみるものの渋られてしまい、それに追い打ちをかけるように、ライバル会社のナカシマ工業から特許侵害で訴えられ、白水銀行からは融資を断わられてしまうのでした。

法廷戦略の得意なナカシマ工業が相手では、たとえ勝訴の可能性が高くとも裁判が長期化するのは避けられず、資金不足による倒産は避けられそうもありません。

そんな時、大企業の帝国重工の宇宙航空部長、財前道生(ざいぜんみちお:吉川晃司)の訪問を受け、「佃製作所が持っている特許を 20億円で譲ってほしい」と持ちかけられます。

帝国重工は巨額の資金を投じて新型水素エンジンを開発していたのですが、特許取得は佃製作所に先を越されていたのでした。

航平は元妻の沙耶(真矢ミキ)との話の中で、特許譲渡や使用許可ではなく、「帝国重工が飛ばすロケットに佃製作所で作った部品を搭載する道もあるじゃないか!」、と思いつきます。

ところが、「それでは特許使用料が入らないどころか、リスクが高過ぎる」という社員の反応もあり、現実的な特許使用許可か、夢追いとなる部品搭載を採るべきか、航平は悩みはじめます。

一方、部品供給を断るつもりで佃製作所を訪れた財前は、航平に案内されるままに工場を見学し、その技術の高さに「部品受け入れも有り得る」と考えるようになります。

既の差で特許申請を佃に先を越され、敵対意識を持っている富山敬治(新井浩文)は、佃の部品供給も有り得ると考えている財前を出し抜くため水原本部長(木下ほうか)に取り入り、財前に変わって部品供給のテスト担当者になってしまいます。

「たかが町工場の部品搭載など」と見下す富山が率いる帝国重工と、部品搭載よりも特許使用料によって給与が保証されることを願う佃製作所の社員との、部品テストが始まりました。。。

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映画『orange』(12月12日公開、東宝)

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写真出典 https://iwiz-movies.c.yimg.jp/

土屋太鳳は、26歳になった10年後の自分から1通の手紙受け取る高校2年生、高宮菜穂を演じてます。

あらすじ

長野県松本市に住む女子高校生、高宮菜穂(たかみやなほ:土屋太鳳)は、2年生になった 4月の始業式の日、差出人が自分の名前になっている手紙を受け取ります。

そしてその手紙には、26歳になった 10年後の自分が後悔をしていて、その後悔を16歳の自分には味わってほしくないこと、菜穂に今後起きること、それに対して菜穂に何をしてほしいのか書かれているのでした。

最初は誰かのいたずらと思っていた菜穂ですが、手紙に書かれていた通り、成瀬翔(なるせかける:山﨑賢人)が東京から転校して来た事で信じ始め、更に手紙には、5月に翔を好きになること、そして翔が 17歳の冬に事故で亡くなること、また、その事故は防ぐことが出来たと書かれていたのです。

10年後の菜穂が手紙を書いた目的が、翔を事故から救うことだと分かり、16歳の菜穂は「翔がいない未来」を変えるため、手紙に書かれているように動こうと努力します。

手紙に書かれていた通り菜穂は翔を好きになりますが、手紙を詳しく読むと、どうやら翔は事故死ではなく「自殺だったかもしれない」と示唆していたのでした。

そんなある日、菜穂はクラスメイトの須和弘人(すわひろと:竜星涼)から「手紙、届いた?」と聞かれ、弘人に届いた 10年後の 26歳の弘人が書いた手紙を見せられます。

更に、村坂あずさ(むらさかあずさ:清水くるみ)茅野貴子(ちのたかこ:山崎紘菜)萩田朔(はぎたさく:桜田通)にも、未来の自分から翔を救うための手紙が届いていることを知り、5人は協力して「翔がいない未来」を変えていくため、手紙に書かれているように行動しますが、手紙に書かれている事と現実に違いが生じ始めてしまいます。。。

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まとめ

2015年はまさしく『ブレイク』した年と言っていいでしょうね。

ドラマが 4つ、映画は 2つ出演と、控えめかな?といった数字ですが、連続テレビ小説『まれ』のヒロイン役を演じ、その時共演の山崎賢人とは映画『orange』でも共演ということで、否が応でも話題になってしまいますし、その上で他のドラマや映画にも出演してたのですから、仕事的にはとても充実してたのではないでしょうか?

この年の彼女の出演した作品はどれも面白いですが、個人的には『図書館戦争』『下町ロケット』がオススメです。
(どっちも彼女が主役ではないですが。苦笑)

さて、2016年はどんな活躍をしてくれているでしょうか、お楽しみに〜!


→ 【土屋太鳳 – 出演した映画・ドラマなど経歴 2007年 ~ 2008年 を見る】

→ 【土屋太鳳 – 出演した映画・ドラマなど経歴 2009年 ~ 2010年 を見る】

→ 【土屋太鳳 – 出演した映画・ドラマなど経歴 2011年 を見る】

→ 【土屋太鳳 – 出演した映画・ドラマなど経歴 2012年 を見る】

→ 【土屋太鳳 – 出演した映画・ドラマなど経歴 2013年 を見る】

→ 【土屋太鳳 – 出演した映画・ドラマなど経歴 2014年 を見る】

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