土屋太鳳_031
写真出典 http://www.hochi.co.jp/

こんにちは、Anejo(アネホ)です。

少し貫禄がついてきたかな?

さて、2015年は土屋太鳳さんにとってブレイクの年でしたが、2016年はどうだったんでしょうか?

プロフィール、2016年に出演したドラマ・映画などを、今更なんですが調べてみました。


土屋太鳳のプロフィール

今となっては人気者で、多分知らない人は居ないと思いますが、『仮に』彼女をご存じない方が居らっしゃった場合のために、いちおう、大まかなプロフィールを紹介させていただきます。

もしもっと詳細を知りたい方はこちらをどうぞ!

→ 【土屋太鳳のプロフィール詳細 を見る】

職業 女優
本名 土屋太鳳
生年月日 1995年2月3日
出身地 東京都 世田谷区
身長 155cm
体重 39kg(13歳時)→ 46kg(『まれ』撮影時) → 44kg(?)
血液型 O型
趣味 読書、映画鑑賞、音楽鑑賞、スポーツ、映画館に一日いること、空の写真を撮ること

経歴 2016年(21歳)

次に経歴に行きましょう。


ドラマ『女性作家ミステリーズ 美しき三つの嘘 第2話「炎」』(1月4日、フジテレビ)

美しき三つの嘘
写真出典 https://staticx.antenna.jp/

憧れの先輩、立木尚吾(村上虹郎)が学校のテニスコートで焼身自殺をした原因を探っていくヒロイン、香川亜利沙を演じてます。

あらすじ

通学バスで登校する高校生の香川亜利沙(土屋太鳳)には、思いを寄せる人が居ました。
それは先輩の立木尚吾(村上虹郎)ですが、残念ながら片思いです。

亜利沙は、立木先輩と同じバスで通学し、バスの中で彼の横顔を眺めるために毎朝早起きしたり、図書委員の仕事をしながら、テニス部で練習をする立木先輩の姿を陰からコッソリ眺めるのを楽しみにしていました。

しかし立木先輩には、クラスメイトの楢崎初音(門脇麦)という彼女が居ます。

そんなある日、立木先輩は突然、テニスコートで灯油を頭からかぶり、火をつけてしまいます。
亜利沙が教室から見ている中、焼身自殺をしてしまうのでした。

学校の生徒達の間では「初音が、立木を振ったから彼は自殺した」といった噂が蔓延、初音はそのせいでクラスで孤立してしまいます。

亜利沙が立木先輩の墓参りに行くと、そこには初音の姿があり、それから話をするようになります。

初音は、「振られたのは私の方なんだよ。噂なんて、ウソばっかり。私、分かんなくて。。。どうして尚吾があんなことしたのか、分かんなくて。毎日、苦しくて」と言って泣き出してしまうのでした。

そんな初音に亜利沙は、「なぜ立木先輩が死を選んだのか調べてみないか?」と提案、生徒達に話を聞いて回ります。

そんな中、亜利沙は、担任教師が立木先輩の母親から遺品の本を蔵書として寄付されたと聞き、その中に、『遺書』が挟まっているのを発見するのでした。。。

ん~、ナンて言えばイイのかな?初音が想像以上に『ワル』だったんでビックリでしたが、あまりに亜利沙ばかり描写するから謎がナゾのままになってしまって消化不良でした。苦笑

気になる方は是非、観てください!

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ドラマ『カッコウの卵は誰のもの』(3月27日 ~ 5月1日、WOWOW)

 

カッコウの卵は誰のもの
写真出典 http://realsound.jp/

優秀で今後の活躍が期待されているスキー選手、緋田風美と、その実の母親、畑中広恵(1人2役)を演じてます。

あらすじ

緋田宏昌(伊原剛志)は、元オリンピックのスキー選手でした。
また、娘の風美(土屋太鳳)も、今後の活躍が期待されている天才スキーヤーです。

そんなある日、風美が所属する新世開発のスポーツ科学研究所で、才能の遺伝について研究している柚木洋輔(戸次重幸)が、風美が日本人としては珍しいFパターン遺伝子(≒スキーの才能遺伝子)を持っている事を発見します。

そこで、『カエルの子はカエル』を証明するため、緋田父子に「遺伝子を調べさせてほしい」と協力を求めますが、父親の宏昌に断られてしまいます。

実は、娘の風美の出生について、絶対に誰にも知られたくない秘密があったからなのです。。。

と言うのも、風美が生まれたのは、宏昌がヨーロッパ修業に赴いていた19年前。
そして、風美が2歳になる前に母親の緋田智代(前田亜季)はマンションから身投げして帰らぬ人に。
宏昌が智代の遺品を整理していると、智代の持ち物の中から『新生児行方不明事件』の記事が。。。

事件の発生日は風美の誕生日と近く、嫌な予感に襲われた宏昌が更に詳しく調べてみると、実は智代は流産していたことが発覚、「では、風美は誰の子供なのか?」

更に調べると色々と判ってきますが、宏昌は結局、この事実を封印してしまったのでした。。。

東野圭吾の長編サスペンス小説(光文社のスポーツ月刊誌『バーサス』の2004年10月号から2005年12月号と2006年2月号と3月号、月刊小説誌『小説宝石』の2006年12月号から2008年2月号に掲載、その時のタイトルは『フェイク』だった)が原作となり、2010年1月20日に光文社から単行本が刊行された際、『カッコウの卵は誰のもの』に改題されました。

個人的には、結構楽しめる内容だったと想います。
が、最終回はチョット無理が多すぎて興ざめな感じがしました。
(途中まで良かったので残念!)

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ドラマ『お迎えデス。』(4月23日 ~ 6月18日、日本テレビ)

お迎えデス。
写真出典 http://www.ntv.co.jp/

感情むき出し、猪突猛進タイプのヒロイン、阿熊幸(あぐまさち)を演じる。

あらすじ

大学生の堤円(つつみまどか:福士蒼汰)は、高校時代に天文部で一緒だった緒川千里(おがわちさと:門脇麦)の告別式から帰る途中、ピンク色をしたウサギ(気ぐるみ:鈴木亮平)と、老人(伊東四朗)が格闘しているところに出くわします。

老人はウサギを突き飛ばし、どこかへ逃げてしまいますが、その様子を見ていた堤にウサギが気付き、彼が『幽霊』も『死神』も見ることが出来ると知るや、気ぐるみを脱いで話しかけてきます。

そして『死神』仲間のゆずこ(濱田ここね)も加わり、堤に「自分たち『死神』を助けてくれ」と頼みますが、堤はこれを「ただの『幻覚』だ」と自分に言い聞かせ、家まで逃げ帰るのでした。

堤が家に着き、自室の望遠鏡で月を見て自分が正常に戻ったと安心した矢先、先程のウサギとゆずこが彼の部屋に入り込み、ゆずこが「私は『ゆずこ』、この人が『ナベシマ』さん」と、自己紹介をします。

なかなか彼らの事を『幻覚』として現実を受け入れてくれない堤に、彼らは一晩中付きまとい、死者を成仏させるアルバイトに誘い続けます。

翌朝になっても付きまとってますが、そこに、阿熊幸(あぐまさち:土屋太鳳)が現れ、彼女がゆずことナベシマを見える事を知り、堤は初めて「幻覚ではない」と気付かされるのでした。

そして堤は阿熊とコンビを組まされ、死者を成仏させるアルバイトを任されてしまうのでした。。。

このドラマ、個人的には好きですね、こーゆー感じの。笑

でも、アホくさいけど、意外と深いテーマで作られてるんですよね。
人の突然の死に際し、逝ってしまう人が言い残したこと、やり残したことが有り、残された者達にも相応なことが有って、なかなか伝わるものではない、って事ですね。

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映画『青空エール』(8月20日公開、東宝)

青空エール
写真出典 http://aozorayell-movie.jp/

吹奏楽の名門、白翔高校に憧れて入学した女子高生ヒロイン、小野つばさを演じてます。

あらすじ

小学生の頃、甲子園に出場した白翔高校の野球部を応援していた『ブラスバンド』をテレビで見て心惹かれ、憧れで吹奏楽の名門、白翔高校に入学した小野つばさ(土屋太鳳)

しかしブラスバンド初心者で、「甲子園で応援がしたい!」という思いだけで吹奏楽部に入部したつばさにとって、吹奏楽部での練習は厳しいものでした。

初めて練習を見たつばさは、周りとの圧倒的な差を感じ、吹奏楽のレベルの高い演奏に圧倒され、落ち込んでしまいます。

一方、つばさのクラスメートに、彼女と同じく、小学生の頃、甲子園に出場した野球部の試合を見て憧れ、白翔高校に入学、自分も甲子園出場を目指してひたすら夢を追う山田大介(竹内涼真)が居ました。

何事にも前向きで、一生懸命な大介に対し、消極的なつばさですが、そんな二人が過去の優勝旗やトロフィが並んでいる前で出逢い、お互いの夢を語り、夢に向かって励まし合う事を誓います。

そして二人は「甲子園へ出場する!」「甲子園のスタンドで応援する!」と約束をするのでした。。。

個人的には「う~ん、『青春映画』だな~!」って感じで素直に楽しみましょう!としか言えないかな。苦笑
色々「あり得ないだろ~!」みたいなシーンが有りますが、その辺をスルーして観てください。

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ドラマ『IQ246〜華麗なる事件簿〜』(10月16日 ~ 12月18日、TBS)

IQ246華麗なる事件簿
写真出典 https://dorama9.com/

IQ246の天才、法門寺沙羅駆(ほうもんじしゃらく:織田裕二)を警護するため、警視庁から派遣された猪突猛進型の刑事ヒロイン、和藤奏子(わとうそうこ)を演じてます。

あらすじ

その存在を時の権力者から隠され続けてきた、北鎌倉の名家、法門寺家の長男には代々、IQ246 の超頭脳が遺伝しており、89 代目当主、法門寺沙羅駆(ほうもんじしゃらく:織田裕二)もまた、IQ246 の天才でした。

一方、猪突猛進型の刑事、和藤奏子(わとうそうこ:土屋太鳳)は、警視庁の捜査一課に配属されたものの、担当するのは事件の捜査の類ではなく、法門寺沙羅駆の警護・監視。

北鎌倉に住む法門寺家の長男を、なぜ警護・監視しなければならないのか、そしてそれをなぜ警視庁の刑事が受け持たないといけないのかも分からず、命令された通りに業務に就く和藤奏子ですが、話によると、この仕事を受け持った刑事は皆、1ヶ月以内に辞職するといういわくつきの仕事との事。

とは言え、和藤奏子は法門寺沙羅駆の警護・監視を始めますが、暇を持て余す法門寺沙羅駆は睡眠薬を盛って和藤奏子を眠らせ屋敷を脱出、程なくして事件に遭遇します。

しかし法門寺沙羅駆は鋭い洞察力で、犯人の完全犯罪を次々と看破し、事件を解決していってしまいます。

いくつもの事件を解決していく中で、どの事件の犯人も、『13』と名乗る人物からメールを受け取り『13』の指示通りに犯行に及んでいたことが判明します。

どうやら、『13』は殺意を感じた人間を見つけた時に、代わりに犯行をしてくれる人間を探してメールを送り、犯人に完全犯罪を指南していた、という事が分かってきましたが。。。

個人的にはどーも、『織田裕二=法門寺沙羅駆=天才』という結びつきに違和感を感じてたんですが、これが彼の新天地開拓に繋がっていくかどうか不明で、チョット不安でした。

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映画『金メダル男』(10月22日公開、ショウゲート)

金メダル男
写真出典 https://stat.ameba.jp/

秋田泉一(内村光良)が恋をした後輩の女子生徒、横井みどりを演じてます。

あらすじ

東京オリンピックに沸いた1964年、長野県塩尻市に生まれた秋田泉一(大西利空)は、小学生の時に運動会の徒競走で一等賞を取り、金メダルを貰います。

その時の周りの人々の称賛の声に、「一番とはなんて気持ち良いものなんだろう!」と感動、様々な種目で金メダルを取る事に夢中になるのでした。

中学生になった泉一(知念侑李)は、ここでも一等賞を目指すべく、水泳部に入り、『無呼吸水泳』というトンデモ必殺技を編み出し一躍スターを目指します。

しかし競技会のメンバーを決定する大切なレースの時、隣のコースに居た女子の水着姿に心を奪われ本領発揮出来ず、あえなく挫折。

巻き返しを図って、今度は剣道部に入りますが、ここでも試合相手の綺麗な女子にクラッとしてしまい、アッという間に敗北してしまうのでした。

「もう女子には近づかない」

そう心に誓います。

しかし、それからも引き続き挑戦していくものの報われず、金メダルとはドンドン縁遠くなってしまいました。

それから高校時代、卒業後も全て、彼の人生は金メダルの為の果敢な挑戦となり続いていくのでした。。。

大物俳優、女優が大勢、『チョイ役』で出てくれてます。
個人的には劇場で観るのは『ビミョー』な感じはしますが、レンタルで観たらとっても楽しめる映画だと想います。

視聴サービスアフィリ_019


まとめ

2016年は『ブレイク』した後もキッチリ人気を維持した年と言った感じでしょう。

ドラマが 4つ、映画は 2つ出演と、控えめかな?といった数字ですが、ドラマは全て主役か準主役クラスですし、映画『青空エール』でも主役を演じてますからね~!

この年の彼女の出演した作品はどれも面白いですが、個人的には『お迎えデス。』がオススメです。
(他もいいですよ~!でも、あくまで個人的な趣味の問題なので。苦笑)

さて、2017年はどんな活躍をしてくれているでしょうか、お楽しみに〜!


→ 【土屋太鳳 – 出演した映画・ドラマなど経歴 2007年 ~ 2008年 を見る】

→ 【土屋太鳳 – 出演した映画・ドラマなど経歴 2009年 ~ 2010年 を見る】

→ 【土屋太鳳 – 出演した映画・ドラマなど経歴 2011年 を見る】

→ 【土屋太鳳 – 出演した映画・ドラマなど経歴 2012年 を見る】

→ 【土屋太鳳 – 出演した映画・ドラマなど経歴 2013年 を見る】

→ 【土屋太鳳 – 出演した映画・ドラマなど経歴 2014年 を見る】

→ 【土屋太鳳 – 出演した映画・ドラマなど経歴 2015年 を見る】

→ 【土屋太鳳 – 出演した映画・ドラマなど経歴 全て紹介 2017年 を見る】


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