広瀬すず_050
写真出典 http://img.hpplus.jp/

こんにちは、Anejo(アネホ)です。

デビューしてスグ注目されたその演技力に定評があり、姉、広瀬アリスと共にその美貌で話題の広瀬すずについて、プロフィール、2016年に出演したドラマ・映画などを調べてみました。


広瀬すずのプロフィール

2012年8月に開催された、ファッション雑誌『Seventeen』の専属モデルオーディション『Miss Seventeen 2012』のグランプリに選ばれ、同誌専属モデルとして芸能界デビュー以来、ドラマ・映画で活躍し、今や人気絶頂となった広瀬すずですが、あまりご存知ない方の為に、簡単にですがプロフィールをお伝えしましょう。

もしもっと詳細を知りたい方はこちらをどうぞ!

→ 【広瀬すずのプロフィール詳細 を見る】

職業 女優・ファッションモデル
本名 大石鈴華(おおいしすずか)
生年月日 1998年6月19日
出身地 静岡県 静岡市 清水区
身長 159cm
体重 45 ~ 50kg(?)
血液型 AB型
趣味 音楽鑑賞、女子プロレス、カメラ

経歴 2016年

次に経歴に行きましょう。


ドラマ『怪盗 山猫』(1月16日 ~ 3月19日、日本テレビ)

ドラマ_怪盗 山猫
写真出典 https://www.ohmyglasses.jp/

このドラマは、神永学の小説シリーズ『怪盗探偵 山猫』を原作として日本テレビ系の『土曜ドラマ』枠にて 2016年 1月 16日 ~ 3月 19日まで放送されました。

主演は亀梨和也

広瀬すずは、常に無表情&無愛想な性格で、山猫(亀梨和也)に出会うまではいじめられっ子で、孤独に苛まれながらも『魔王』というハンドルネームでハッカーをしていた少女、高杉真央(たかすぎまお)を演じました。

あらすじ

巷をにぎわせている謎の窃盗犯『山猫』(亀梨和也)

彼はターゲットから速やかかつ鮮やかに金を盗み取り、さらにはターゲットが隠していた表沙汰になっていない悪事の数々を暴いて颯爽と姿を消す様から『現代の鼠小僧』、『義賊』と呼ばれ賛否両論が上がっていました。

そんな時、ある強盗殺人事件に容疑者の一人として『山猫』の名が上がってしまいます。

「殺人はしない」がモットーの山猫にいったい何があったのか?

ライターの勝村英男(成宮寛貴)は単身山猫を追いかけていた矢先、本人に見つかり『仕事』に協力させられてしまいます。。。

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映画『ちはやふる -上の句-』(3月19日公開、東宝)
映画『ちはやふる -下の句-』(4月29日公開、東宝)

映画_ちはやふる -上の句-・-下の句-
写真出典 http://cdn-ak.f.st-hatena.com/

この映画は、末次由紀による少女漫画を原作として、監督に小泉徳宏、主演に広瀬すずを起用して制作されました。

広瀬すずは、本作で映画単独初主演で、名人・クイーンを目指す府中白波会所属の A級選手の少女、綾瀬千早(あやせちはや)を演じました。

ちなみに『上の句』に雑誌のみですが、実姉の広瀬アリスも、千早の姉、綾瀬千歳(あやせちとせ)の役で出演しています。

あらすじ

かるたの名人だった祖父が亡くなり、それがキッカケでかるたから遠ざかっていた綿谷新(真剣佑)をかるたの道に呼び戻したのは、綾瀬千早(広瀬すず)と、彼女と共に高校から再びかるたを始めた幼馴染で、新のライバルの真島太一(野村周平)でした。

千早と新、そして太一の 3人は、かるたを中心に複雑に恋愛関係をはらみながら過ごし、距離が近くなったり遠くなったりを繰り返していきます。

千早が最終的にかるた仲間として選ぶのは、新なのか?太一なのか。。。?

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映画『四月は君の嘘』(9月10日公開、東宝)

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写真出典 http://kimiuso-movie.jp/

この映画は、『月刊少年マガジン』(講談社)にて 2011年 5月号 ~ 2015年 3月号まで連載された、新川直司による漫画を原作として制作されました。

なお、主人公たちの設定が高校 2年生に変更されているほか、原作で重要な役割を演じた武士・絵見・凪が登場しないなど、設定に多少の変更があります。

広瀬すずは、市立墨谷中学校 3年生のヴァイオリニスト、宮園かをりを演じました。

昔からコンクールの常連だった有馬公生(山﨑賢人)を見知ってて憧れていたものの、公生から「性格最悪」「喧嘩上等」と言われる程気が強い反面、「天真爛漫」「奇想天外」と言われるほど元気で明るい性格であり、奇抜な思考の持ち主。

あらすじ

かつて天才ピアニストと呼ばれていた有馬公正(山﨑賢人)は、母の死がきっかけで自分弾くピアノの音が聞こえなくなっていました。

本格的にピアノを弾くことをやめてから数年経ったある日、公正は、幼馴染の澤部椿(石井杏奈)の紹介でヴァイオリニストの宮園かをり(広瀬すず)と出会います。

かをりは公正に、「自分の伴走者になって欲しい」と頼みますが、公正は拒否します。

その後、かをり、椿、渡亮太(中川大志)に背中を押され、公正は少しずつピアノに向き合い始めますが、かをりが体調不良で倒れてしまい。。。

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映画『怒り』(9月17日公開、東宝)

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写真出典 http://ikari-movie.com/

この映画は、吉田修一の小説『怒り』を原作として、李相日監督・脚本主演・渡辺謙で制作されました。

第41回トロント国際映画祭スペシャルプレゼンテーション部門、第64回サンセバスチャン国際映画祭コンペティション部門出品作品。

広瀬すずは、女子高生・小宮山泉(こみやまいずみ)を演じています。

広瀬すずは、この映画『怒り』にどうしても出演したく、オーディションを受けて役を勝ち取ったそうです。

あらすじ

ある夫婦が惨殺された現場に『怒』の血文字を残して未解決となった事件から 1年経ちました。

犯人は『山神一也』という人物だと判明するものの、彼は整形手術をして顔を変え、逃亡を続けています。

そして疑わしいとされるのは 3人の男。

千葉県・房総の田代哲也(松山ケンイチ)、沖縄の無人島にいる田中信吾(森山未來)、そして東京都内の大西直人(綾野剛)

一方、母親の奔放な行いのせいで離島に引っ越すことになった女子高生・小宮山泉(こみやまいずみ)は、無人島でサバイバル生活を送っている謎の男、田中に出会います。

そして少しづつ彼に心を開いていくも、同級生の辰哉(佐久本宝)と訪れた那覇で事件に巻き込まれてしまいます。。。

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まとめ

広瀬すずの 2016年の活躍を追ってみましたが、いかがでしたでしょうか?

ドラマ 1つ映画 4つも出演!と、デビュー 3年目にしてとうとう『超絶大活躍中!』というところまで来たと言って良いと思います。

さて、彼女の 2017年の活躍はどうなっているでしょうか?

→ 【広瀬すず – 出演した映画・ドラマなど経歴 2017年 を見る】


→ 【広瀬すず – 出演した映画・ドラマなど経歴 2013年 を見る】

→ 【広瀬すず – 出演した映画・ドラマなど経歴 2014年 を見る】

→ 【広瀬すず – 出演した映画・ドラマなど経歴 2015年 を見る】


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