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写真出典 http://image.news.livedoor.com/

こんにちは、Anejo(アネホ)です。

デビューしてスグ注目されたその演技力に定評があり、姉、広瀬アリスと共にその美貌で話題の広瀬すずについて、プロフィール、2015年に出演したドラマ・映画などを調べてみました。


広瀬すずのプロフィール

2012年8月に開催された、ファッション雑誌『Seventeen』の専属モデルオーディション『Miss Seventeen 2012』のグランプリに選ばれ、同誌専属モデルとして芸能界デビュー以来、ドラマ・映画で活躍し、今や人気絶頂となった広瀬すずですが、あまりご存知ない方の為に、簡単にですがプロフィールをお伝えしましょう。

もしもっと詳細を知りたい方はこちらをどうぞ!

→ 【広瀬すずのプロフィール詳細 を見る】

職業 女優・ファッションモデル
本名 大石鈴華(おおいしすずか)
生年月日 1998年6月19日
出身地 静岡県 静岡市 清水区
身長 159cm
体重 45 ~ 50kg(?)
血液型 AB型
趣味 音楽鑑賞、女子プロレス、カメラ

経歴 2015年

次に経歴に行きましょう。


連続ドラマ『学校のカイダン』(1月10日 ~ 3月14日、日本テレビ)

ドラマ_学校のカイダン
写真出典 http://www.ntv.co.jp/

このドラマは、2015年 1月 10日 ~ 3月 14日まで毎週土曜日 21:00 ~ 21:54 に日本テレビ系の『土曜ドラマ』枠で放送されました。

なお、タイトルの『カイダン』とは『階段』のことであり、主人公のツバメがスピーチライターに導かれて『革命の階段を上る』ことを表しています。

広瀬すずはヒロイン、私立明蘭学園高等学校 2年 1組に転向してきた生徒、春菜ツバメを演じましたが、本作が連続ドラマ初主演となります。

あらすじ

通っていた高校が閉鎖となり、名門の明蘭学園高等学校に特別採用として編入した主人公・春菜ツバメ(広瀬すず)

明蘭高では校長・誉田蜜子(浅野温子)の命により、ツバメのような立場の生徒たちが無償で受け入れられるプロジェクトを実施していますが、学園のトップを飾る集団『プラチナ 8』からその生徒たちは『特サ(特別採用)枠』と見下されています。

プラチナ 8の権力を前に途方に暮れる特サ枠の生徒たち。

さらにツバメはプラチナ 8の策略で実質的な権力のない生徒会長の役目を押しつけられてしまいます。

そんな中、ツバメに興味を持った車椅子の青年・雫井彗(神木隆之介)がツバメに近づいてきます。

彗はツバメにスピーチのやり方を指導し、それに従ってツバメは全校生徒に学校の改革を宣言するのでした。

孤立無援の中で、ツバメは少しずつ周囲の生徒たちを味方につけるが、プラチナ 8たちはさまざまな妨害をしかけて来ます。

しかし、ツバメに与えられたスピーチの力は彼らの心をも引き付け、ツバメの側につく生徒も現れてきます。

やがて、ツバメのバックにいる彗の存在が明らかになり、一時は生徒たちの信頼を失って窮地に陥ってしまいますが、姿を現して自らスピーチをした彗の言葉に心を打たれた全校生徒たちは、再びツバメに信頼を置くようになります。

教育に対する熱意を失っていた教職員たちも、ツバメの地道な説得に心を動かし、理解を示すようになっていきます。

しかし、校長・誉田の過去を知る教頭の金時平男(生瀬勝久)は、彗が彼女と因縁を持つ明蘭高の元生徒であることに気付きます。。。

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姉・アリスと2ショットで『Seventeen』誌史上初となる姉妹で表紙を飾る

広瀬すず&アリス
写真出典 http://contents.oricon.co.jp/

1月31日に発売された『Seventeen』3月号では、姉・アリスと 2ショットで表紙を飾りました。

左の画像のように、姉のアリスがクールな表情で妹のすずを引き寄せるような感じで寄り添った姉妹ショットでした。

なお、姉妹で表紙を飾るのは、同誌史上初となり、その点でも話題となりました。

この号では表紙の他に、姉妹連載『アリスVSすず 広瀬姉妹のしばき合いトーク』がスペシャル版として 4ページに拡大されました。

また、読者の悩みに答えるコーナー、『みんなの悩みに真剣!?バトルトーク』や、互いにプライベートの写メを撮る『今月のつげぐちSP』などで、普段見られない二人の素顔を垣間見ることができます。

ただ、少し気になるのが、二人共人気が出てくると、二人の意思とは関係なしに周りが比べてしまう事じゃないでしょうかね。

そこで急浮上してきたのが、『姉妹の不仲説』です。

→ 【広瀬アリスとの不仲説 についての記事を見る】


映画『海街diary』(6月13日公開、東宝 / ギャガ)

映画_海街diary
写真出典 http://www.fujitv.co.jp/

この映画は、『月刊フラワーズ』(小学館)で不定期に連載されている吉田秋生による漫画を原作として、是枝裕和が監督・脚本、物語の中心となる『四姉妹』を綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずが演じる事で制作されました。

キャッチフレーズは『家族を捨てた父が、のこしてくれた家族』

公開に先立つ5月、本作品は第68回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に正式出品され、第39回日本アカデミー賞では最優秀作品賞を受賞しました。

広瀬すずは、4人姉妹の末っ子、浅野すず役を好演してます。
また彼女は、この作品での演技が高く評価され、数多くの映画賞で新人賞を総なめにしています。

あらすじ

14年前に家を出た実父が闘病の末に亡くなりました。

その父が再々婚しており、遠く山形に暮らしていたことを香田家の三姉妹は知ります。

自分たちを捨てた父親との確執から長女の幸(綾瀬はるか)は仕事を理由に次女の佳乃(長澤まさみ)と三女の千佳(夏帆)を告別式に送り出します。

二人を駅で出迎えたのは、中学生になる腹違いの妹すず(広瀬すず)でした。

そして翌日、葬儀に来ないハズだった幸がなぜか現れます。

看護師である幸はすずの置かれた肩身の狭い境遇とすずが父を看取った事を感じ取るのでした。

幸はすずに「父との思い出の場所に案内して欲しい」と頼みます。

するとすずは、小高い山の上に姉妹たちを案内したのでした。

佳乃たちはそこが「鎌倉の風景によく似ている」と話します。

そして、すずとの別れに際し、幸は「鎌倉で一緒に暮らさないか?」と持ちかけました。

すると、すずは「行きます」と即答するのでした。

こうしてすずを迎えた香田家は四姉妹となりました。

サッカー好きで明るい性格のすずは鎌倉の生活にもすぐに溶け込み、チームでコンビを組む尾崎風太(前田旺志郎)と親しくなり、三姉妹を温かく見守ってきた『海猫食堂』のおかみさん、さち子(風吹ジュン)や、山猫亭の店主であり食堂の常連でもある仙一(リリー・フランキー)にも気に入られます。

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アニメ映画『バケモノの子』(7月11日公開、東宝)

アニメ_バケモノの子
写真出典 http://contents.geo-online.co.jp/

この映画は、『時をかける少女』、『サマーウォーズ』、『おおかみこどもの雨と雪』に続く細田守監督による長編オリジナル作品第 4作で、前作に続き、自ら脚本も手がけてます。

本作では、バケモノたちの世界にある都市・渋天街を舞台に親子の絆を描いた『新冒険活劇』となっています。

広瀬すずは、本作で声優初挑戦、渋谷の図書館でよく勉強をしている女子高生、の声を演じてます。

このアニメ映画は、スペインで2015年9月に開催された第63回サン・セバスティアン国際映画祭で、アニメーション映画として初めてコンペティション部門に選出されたものの、残念ながら受賞までには至りませんでした。

あらすじ

多々良(大泉洋)百秋坊(リリー・フランキー)『人間界(渋谷)に生きる少年(蓮またの名を九太)とバケモノ界(渋天街)に生きるバケモノ(熊獣人の熊徹)』の人生を語る物語。

9歳の少年・蓮(宮崎あおい)は、両親の離婚で父親(長塚圭史)と別れ、親権を取った母親(麻生久美子)につくことになったものの、その母も交通事故で急死してしまいます。

両親がいなくなった蓮は親戚に養子として貰われることになったものの、引越しの最中に逃げ出し、渋谷の街を独り彷徨っていたのでした。

行くあてもなく裏通りでうずくまっていた夜、蓮は『熊徹』(役所広司)と名乗る熊のような容姿をしたバケモノ(獣人)に出逢いますが、すぐに見失ってしまいます。

蓮は、「独りでも生きていきたい」との思いから、『強さ』を求めてそのバケモノを探しているうちに、バケモノの世界『渋天街』へ迷い込んでしまいます。

元の渋谷に戻ろうとしますが、不思議なことに来たはずの道は閉ざされていたのでした。。。

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2015年の『タレント別テレビCM広告主数ランキング』(ビデオリサーチ調べ)で首位を獲得

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写真出典 https://cdn.mdpr.jp/

株式会社ビデオリサーチ(本社:東京、社長:秋山 創一)は、関東・関西・名古屋の3地区の各民放5局を対象に、2015年の年間(1月~12月)テレビCM出稿動向をまとめました。

その結果、広瀬すずは『タレント別テレビCM広告主数ランキング』で首位を獲得しましたが、ちなみに

◆ 1位:広瀬すず(19社)
◆ 2位:山本美月(18社)
◆ 3位:有村架純(17社)
◆ 4位:石原さとみ(17社)
◆ 5位:綾瀬はるか(16社)
◆ 6位:桐谷美玲(16社)

という結果でした。

また、テレビ CM量でも 231,990秒で 5位にランクインしており、新たな『CM女王』の座に上りつめました。


まとめ

広瀬すずの 2015年の活躍を追ってみましたが、いかがでしたでしょうか?

ドラマ 1つ映画 2つに出演と、デビュー 3年目とにして『チョット小休止?』というところでしょうか。

でも去年の活躍が評価されると共に、愛らしい誰にでも好かれる雰囲気のおかげで、CM女王 の座に登りつめましたね、流石です。

さて、彼女の 2016年の活躍はどうなっているでしょうか?

→ 【広瀬すず – 出演した映画・ドラマなど経歴 2016年 を見る】


→ 【広瀬すず – 出演した映画・ドラマなど経歴 2013年 を見る】

→ 【広瀬すず – 出演した映画・ドラマなど経歴 2014年 を見る】

→ 【広瀬すず – 出演した映画・ドラマなど経歴 2017年 を見る】


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