広瀬すず_051
写真出典 https://cdn.mainichi.jp/

こんにちは、Anejo(アネホ)です。

デビューしてスグ注目されたその演技力に定評があり、姉、広瀬アリスと共にその美貌で話題の広瀬すずについて、プロフィール、2014年に出演したドラマ・映画などを調べてみました。


広瀬すずのプロフィール

2012年8月に開催された、ファッション雑誌『Seventeen』の専属モデルオーディション『Miss Seventeen 2012』のグランプリに選ばれ、同誌専属モデルとして芸能界デビュー以来、ドラマ・映画で活躍し、今や人気絶頂となった広瀬すずですが、あまりご存知ない方の為に、簡単にですがプロフィールをお伝えしましょう。

もしもっと詳細を知りたい方はこちらをどうぞ!

→ 【広瀬すずのプロフィール詳細 を見る】

職業 女優・ファッションモデル
本名 大石鈴華(おおいしすずか)
生年月日 1998年6月19日
出身地 静岡県 静岡市 清水区
身長 159cm
体重 45 ~ 50kg(?)
血液型 AB型
趣味 音楽鑑賞、女子プロレス、カメラ

経歴 2017年

次に経歴に行きましょう。


第40回日本アカデミー賞で優秀主演女優賞、優秀助演女優賞をダブル受賞

広瀬すず_日本アカデミー賞
写真出典 http://akogare.me/

3月 3日、グランドプリンスホテル新高輪の国際間パミールで開催された、第40回日本アカデミー賞において、

◆ 『ちはやふる -上の句-』で優秀主演女優賞
◆ 『怒り』で優秀助演女優賞

をダブル受賞!

また、その年最も活躍し将来の活躍が期待される俳優に贈られるエランドール賞新人賞も受賞しました。

しかし、受賞した本人はいずれも『最優秀のタイトルを逃した』ことに関し、3月 8日更新の自身のブログで、日本アカデミー賞の受賞に関し、

「今までにない悔しいという感情に出逢ったような気がします」

と、悔しさをにじませてますが、ん~。。。良く言えば素直、悪く言うと「生意気」と取れる発言ですが、損なタイプですね。。。


映画『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』(3月11日公開、東宝)

映画_チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~
写真出典 https://stat.ameba.jp/

この映画は、2009年、福井県立福井商業高校のごく普通の女子高生たちのチアリーダー部が、全米チアダンス選手権大会で優勝を果たしてしまった実話を元にして制作されました。

監督は『俺物語!!』などの河合勇人

『ちはやふる』シリーズなどの広瀬すず、『劇場版 零~ゼロ~』などの中条あやみ、『MARS~ただ、君を愛してる~』などの山崎紘菜らがキャストに名を連ね、およそ半年にわたる特訓を経た、広瀬や中条らが繰り出すダンスに圧倒される作品となってます。

広瀬すずは、高校に入り、中学からの同級生の山下孝介(真剣佑)を応援したいという軽い気持ちでチアダンス部に入部した主人公、友永ひかりを演じてます。

あらすじ

県立・福井中央高校に入学した友永ひかり(広瀬すず)は、中学からの同級生である山下孝介(真剣佑)を応援したいと思い、チアダンス部に入ります。

しかし彼女を待ち構えていたのは、アメリカの大会制覇に燃える顧問の女性教師・早乙女薫(天海祐希)の厳しい指導と練習だったのでした。

先輩たちが次々と辞めていく中、同級生のチームメート玉置彩乃(中条あやみ)と切磋琢磨しながらチアダンスに打ち込むひかり。

チームは一丸となってトップを目指していきますが。。。

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アニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』(8月18日公開、東宝)

アニメ_打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?
写真出典 http://amuselog.com/

この映画は、1993年にフジテレビで放送された岩井俊二監督のテレビドラマ作品を原作として制作されました。

総監督は新房昭之、脚本は大根仁が担当。

なお、岩井俊二も打ち合わせに参加しており、アイデアを提供しています。

なお、広瀬すずは本作で初めてヒロインの声優を務める事となり、役柄としては、母親の再婚のため、とある海辺の町の中学校を転校することになった、クラスのアイドル的存在の主人公、及川なずなの声を演じてます。

なお、本作品は公開1ヶ月前の時点で110の国と地域で配給が決定したと発表されるなどの話題作である。

あらすじ

夏の花火大会の日、港町で暮らす島田典道(菅田将暉)は幼なじみと灯台に登って花火を横から見る約束をします。

その日の夕方、密かに想いを寄せる同級生の及川なずな(広瀬すず)から突然『かけおち』に誘われます。

ところが、なずなが母親(松たか子)に連れ戻されて『かけおち』は失敗、二人は離れ離れになってしまいます。

彼女を取り戻すため、典道はもう一度同じ日をやり直すことを願うのですが。。。

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映画『三度目の殺人』(9月9日公開予定、東宝 / ギャガ)

映画_三度目の殺人
写真出典 http://gaga.ne.jp/

この映画は、是枝裕和が原案・脚本・編集・監督した作品で、これまで『そして父になる』『海街diary』などホームドラマを中心に撮ってきた是枝監督が、初めて法廷心理サスペンスに挑戦した意欲作です。

主演は福山雅治

なお、本作品は2017年8月30日から開催された『第74回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門』に正式出品されました。

広瀬すずは、殺された上に燃やされた、工場の社長の娘、山中咲江を演じてます。

あらすじ

『真実は二の次』で、判決の勝利にこだわる弁護士・重盛朋章(福山雅治)は、同僚の摂津大輔(吉田鋼太郎)に頼まれ、やむを得ず、30年前にも殺人の前科がある三隅高司(役所広司)の弁護を担当することになります。

「解雇された工場の社長を殺し、死体に火をつけた」という容疑で起訴された三隅は犯行を自供しており、このままだと死刑は免れません。

重盛は、どうにか無期懲役に持ち込もうと調査を開始します。

ところが三隅は会う度に供述を変え、動機が希薄なことに重盛は違和感を覚えます。

初めは「金銭目的で社長を襲った」と供述していた三隅でしたが、その約 10日後、週刊誌に「社長の妻・美津江に頼まれて保険金目的で殺した」と独占告白、更に「証拠のメールも残っている」と言い、犯行の前報酬と思われる 50万円が振り込まれた通帳も提示してきました。

美津江との関係の裏を取るため、重盛は三隅のアパートを訪ねます。

ところが大家に話を聞くと、「三隅のアパートには足の悪い女の子が頻繁に訪れていた」と言うのです。

この足の悪い少女は、被害者の娘・咲江(広瀬すず)でした。

被害者の娘が加害者のアパートに行く事の不自然さ。

更に、三隅は自分が捕まるのを想定していたかのように身の回りを整理していたことが分かります。

これはマジで面白かった!
観てない方には是非オススメしますよー!

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映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』(2017年10月28日公開、ワーナー・ブラザース映画)

映画_先生!
写真出典 https://i.ytimg.com/

この映画は、『俺物語!!』などで知られる人気漫画家・河原和音の、累計発行部数570万部を突破した少女コミック『先生!』を原作として、青春恋愛映画の魔術師・三木孝浩監督、『あの花』の岡田麿里脚本で実写化され、タイトルを『先生!、、、好きになってもいいですか?』として公開されました。

広瀬すずは、クールで生真面目だが、実は生徒への愛に溢れる世界史教師、伊藤貢作(生田斗真)に恋をする、弓道部に所属する女子高 2年生、島田響を演じてます。

あらすじ

高校 2年生の島田響(広瀬すず)は、親友の千草恵(森川葵)から託されたある教師へのラブレターを、間違って別の下足箱に入れてしまったため、慌てて廊下を走っています。

千草のお目当てはイケメン数学教師の関谷正人(中村倫也)

しかし響がラブレターを入れてしまったのは、変わり者としてみられている社会科教師の伊藤貢作(生田斗真)のもとでした。

手紙は既に無く、響は仕方なく伊藤のいる社会科準備室に向かいます。

事情を聞いた伊藤は鼻で笑いながら手紙を返します。

なんと、手紙は言葉の使い方などを厳しく添削されていました。

帰ってきた手紙を見た千草は怒り、いつも 2人と絡んでいる弓道部の河合浩介(竜星涼)は苦笑い。

実は、千草が関谷に恋をしているのと同じように浩介もまた、教師に恋をしていました。

相手は美術教師の中島幸子(比嘉愛未)ですが、浩介は何度も子供扱いされても諦めません。

そんな 2人の姿を見て響は、自分がまだ、本当の恋をしたことがないと感じます。

ある日、響と浩介は、美術室で中島からの告白を断る伊藤の姿を目撃します。

思わず伊藤を殴り倒しに行こうとする浩介に対し、響は

「伊藤先生を浩介が殴ったら、私が浩介を殴る!」

と叫んでしまうのでした。

そのとき響は、初めて自分が伊藤に本気の恋をしていると気付きます。

相手が変わり者の伊藤ということで驚く千草と浩介ですが、響の初めての恋を応援してくれます。。。

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まとめ

広瀬すずの 2017年の活躍を追ってみましたが、いかがでしたでしょうか?

映画 4つに出演と、「撮影が重なって大変だったんじゃないかな?」と思いました。

さて、彼女の 2018年の活躍はどうなっているでしょうか?


→ 【広瀬すず – 出演した映画・ドラマなど経歴 2013年 を見る】

→ 【広瀬すず – 出演した映画・ドラマなど経歴 2014年 を見る】

→ 【広瀬すず – 出演した映画・ドラマなど経歴 2015年 を見る】

→ 【広瀬すず – 出演した映画・ドラマなど経歴 2016年 を見る】


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