怪物魚を追え!_001
写真出典 https://pbs.twimg.com/

こんにちは、Anejo(アネホ)です。

うわっ!この歯!観てください!

まるで創り物?と思いたくなるような顔つきのこの怪魚は『タイガーフィッシュ』と呼ばれてますが、ここまでデカくなるヤツを特に『ゴライアスタイガーフィッシュ』と呼ぶそうです。

現在でも『アニマルプラネット』で放送している人気番組、『怪物魚を追え!(River Monsters )』のシーズン 2 を紹介します。


生物学者のジェレミー・ウェイド

怪物魚を追え!_009
写真出典 https://www.pinterest.jp/

今回は彼の生い立ちなどをお伝えしようと思います。

Jeremy John Wade

生年月日:1956年 3月 23日

英国サフォーク州イプスウィッチ出身の英国人

出身校:ブリストル大学 / ケント大学

職業:テレビプレゼンター、作家、生物学者、釣り師

Web: www.jeremywade.co.uk

イプスウィッチで生まれ、彼の父親が牧師だったためネイランドで育ちました。

ディーン・クローズ・スクールに通い、ブリストル大学で動物学を学び、卒業後ケント大学で生物学の教鞭を執っていましたが、旅行中はスパイと感違われたり、マラリアにかかったり、銃を突きつけられて脅されたり、飛行機事故に遭ったりで、何度も引き留められる事が多かったそうです。

彼は長年釣りでブラジルに滞在したおかげでポルトガル語が堪能、他にもフランス語とスペイン語も話します。

ジェレミーは彼が幼少の頃、東アングリアに住んでた頃から釣りに興味を持ち始めます。

彼の住んでいた村をスター川(River Stour)が流れており、彼いわく

「山の頂がいくつも見える所に生まれた人が登山家になるのと同じく、必然的だったと思う」

と述べており、最初の釣行は彼が 7 ~ 8 歳の時だったらしいです。
(ただしボウズだったそうですが。苦笑)

この先は次回お伝えします。


大物釣り

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写真出典 http://livedoor.4.blogimg.jp/

『大物釣り』というと、

「松方弘樹の世界を釣る」

を思い出す御仁はきっと、私と世代が一緒でしょうね。苦笑

今だと何が連想されるんでしょうね?

それはさておき、誰もが、とは言いませんが、釣りを始めて最初は小さい獲物でも嬉しいものだと思いますが、ある時大物が悠々と泳いでるのを見たり、実際に自分が釣ってしまったりで、その重量感やパワーを一度でも味わうと、「こりゃ病みつきだわ!」となってしまうものです。

でも、マグレで釣れたとしても、狙って釣れるほど、大物って簡単じゃないんですね。

さらに、もっと『怪物級』となると、普通の道具では壊れます。

そして専用の道具でさえ『意外なほどの繊細な扱い』が要求されるし、いくら強い道具でも体力が無い人には扱いこなせないなど、めちゃくちゃハードルが高いですね、道具高いし。笑

海外の秘境に遠征するには情報収集能力も必要です。

ジェレミーの体力、気力、知力、そしてマルチリンガルが揃って、番組中で釣ってのける事が出来るものだと思います。


シーズン 2

無料動画で見つかったのはデイリーモーションです。

もちろん、デイリーモーションは英語版の吹き替えなしなので、もし吹き替え版が観たいのでしたら、こちらがオススメです。
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エピソード 8(S02-E01):悪魔の魚

ジェレミーは、恐らく殆ど知られていない最も恐怖の怪物、『ゴライアス・タイガーフィッシュ』を探しにコンゴのジャングル奥深くに入っていきます。

クロコダイルの歯、サメのような振る舞い、そしてこの野獣の身体は分厚い筋肉の鎧で包まれて。。。

この魚を釣ったらもう死んでも悔いはないです、個人的に。。。笑

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エピソード 9(S02-E02):死のエイ

ジェレミーは淡水魚最大となる『エイ』を求めてタイのメコン川に赴きます。

エイですから、尾に 25cmにもなる毒トゲを持ち、16フィートの長さまで成長するそうです。

この毒には解毒剤が見つかってないそうなので、超絶危険!ってヤツですね。

そしてそんなヤツを釣りに行くジェレミーも超絶なオヤジですね。笑

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エピソード 10(S02-E03):殺し屋雷魚

米国のフロリダを旅する最中、ジェレミーは東南アジアから持ち込まれた『ブルズアイ・スネークヘッド』の侵襲を目にします。

鋭い歯、空気呼吸、そして地上を歩くことが出来ると言われ、あたかも『人食い』になるだろうというウワサまでたってしまうという状況だそうです。
(どこまで空想力がたくましいんだ?笑)

ジェレミーはそんなウワサ信じるワケも無く、最終的には死亡事故が有ったというタイのクワイ川にあるカオ・ラエム・ダムに赴き、とんでもない調査をすることに。。。

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エピソード 11(S02-E04):コンゴ川の殺し屋

ジェレミーが、コンゴに帰ってきた!

前に一回訪れた時は何も釣れなかったが、今回は漁師が川の悪霊に引きずり込まれたという事を聞き、調査に来たのだ!

だが現地に着くとどうも様子がおかしい。

村長の兄弟が行方不明になったのが彼の到着と関係してると信じてる様子。

以前ここでマラリアに罹った事もあり、本当に危険なのは魚でなく他のものなのではないか?

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エピソード 12(S02-E05):アラスカの恐怖

アラスカのイリアムナ湖には、恐らく怪物が居るだろう。

話によると、6m にも成長し、大勢の漁師が行方不明になったのとも関連がありそうだ。

その生物を確かめるため、ジェレミーはこのシーズンで初めて『コールドウォーターフィッシング』に挑戦、怪物の正体がパイクかシロイルカになり得るか調べたものの。。。

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エピソード 13(S02-E06):リフトバレーの殺し屋達

アフリカの『リフトバレー』には、『ナイルパーチ』と呼ばれる、6フィートを超える長さまで育つアフリカ最大の淡水の硬骨魚が居ます。

昔は日本の食卓にも「スズキ」と呼ばれて出ていましたっけ?

数え切れない人達が危険を顧みず、この魚を捕る事に挑んできたと言われるほど貴重な魚と目されてたんですが。。。

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エピソード 14(S02-E07):隠れた捕食者

1年前、ジェレミーはオーストラリアで『ブル・シャーク』(オオメジロザメ)を調査、小さいのを釣り、地元の川でサメが繁殖している事を証明しました。

ほぼ同時期に、南アフリカの科学者グループから最大のブル・シャークが見つかり、それがなんと川で見つかった、というショッキングな情報が舞い込みます。

ジェレミーはこのチームと共に調査に向かいますが。。。

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まとめ

大物釣り師の誰もが憧れる『秘境遠征』。

シーズン 2も 7つのエピソードがありましたが最初のゴライアスタイガーフィッシュ、強烈なインパクトのあるホンモノの怪物でした。

「釣りて~なぁ」

私も釣りに行きたかったんですが、アフリカの奥地に行くには色んな種類のワクチンを打っていかないといけなくて、肝臓にチョット難のある私には諦めざるを得なかったんですよね。

まぁ、コンゴという国は思いっきり治安が悪い所(と聞いてる)なので、普通の人は行かないでしょうね。

ところで、DVDでも観たくなってきますが、まず困った事に、この神番組シリーズの日本語吹き替えバージョンが売られていないません。

売られてるのは英語版ですが、困ったことに、リージョンフリーのデッキが必要になってきます。


DVD

もしどうしても観たい方は、これを買ってみてはいかがですか?

Panasonic DVD-S700


この記事ではシーズン 2に絞って紹介してますが、今後のシーズンでは更に驚くような展開が待ってますので、そちらの方も『乞うご期待!』と言わせていただきます~!


→ 【怪物魚を追え!のシーズン 1 を見る】

→ 【怪物魚を追え!のシーズン 3 を見る】

→ 【怪物魚を追え!のシーズン 4 を見る】

→ 【怪物魚を追え!のシーズン 5 を見る】

→ 【怪物魚を追え!のシーズン 6 を見る】

→ 【怪物魚を追え!のシーズン 7 を見る】


驚いたことに、この番組は既にシーズン 9 まで吹き替え版が放送されてますが、見応えがあるので、シーズン 1 ~ 9 まで一気に見終わってしまう面白さです。

日本語版のご案内はこちら。
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