怪物魚を追え!_015
写真出典 http://netstorage.discovery.com/

こんにちは、Anejo(アネホ)です。

サメですね~!ん?変わった顔つきじゃないですか?

この変わった顔つきのサメ、ジェレミーは普通な顔をして抱えてますが、実は神秘のナゾに包まれた『グリフィス・シャーク』という種類で、今回のシーズンでも対象になってますのでお楽しみ!

この記事では、現在でも『アニマルプラネット』で放送している人気番組、『怪物魚を追え!(River Monsters )』のシーズン 4 を紹介します。


遠征釣り師ジェレミー・ウェイド

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写真出典 https://www.pinterest.jp/

今回も前回に引き続き、彼の生い立ちなどをお伝えしようと思います。

Jeremy John Wade

生年月日:1956年 3月 23日

英国サフォーク州イプスウィッチ出身の英国人

出身校:ブリストル大学 / ケント大学

職業:テレビプレゼンター、作家、生物学者、釣り師

Web: www.jeremywade.co.uk

1982年敢行したインド山岳地帯の河川での激貧釣行の後、次の遠征釣行の準備にと資金を貯めるようになったジェレミーですが、積極的な釣り雑誌への投稿が功を奏したようで、『River Monsters』という番組で再びインドに釣行に訪れる機会を得ます。

2005年、番組『River Monsters』のコンセプトでインドのヒマラヤ山脈周辺の小さな丘に訪れた際、何人かの人たちが川で失踪してしまうという情報を現地で得て、調査を開始したそうです。

現地の人たちは「その犯人はきっと巨大な魚だ」と信じていたらしく、これは魚や釣りに興味のある人たちだけでなく、全ての人たちを対象にしたテレビ番組として面白いことになりそうだと直感したらしいです。

この巨大魚は『グーンチ』というナマズで、ジェレミーはこのエピソードでは 161ポンドという大物と雄大なバトルを繰り広げることになります。

しかしこの『グーンチ』という肉食のナマズ、そう簡単に釣れる魚ではないのですが、それを難なく釣ってしまう彼の『ツキ』には、つくづく感心してしまいますね。

この先は次回お伝えします、お楽しみに!


大物釣りに必要なもの

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写真出典 https://www.pinterest.jp/

まず、『大物釣りに必要なもの』と言えば、最初に思い浮かべるのは何でしょう?

人それぞれでしょうが、まず最初に思い浮かぶのはお金でしょうね。

よく、『安近短(あんきんたん)』と言いますが、安い予算で、近くの釣り場で、短時間遊ぶ、といった内容では、大物は獲れないでしょう。

その真逆で、『高遠長』とでも言いますか(笑)、お金も時間も充分掛けて、出来るだけ長期間粘れる体勢で臨まないとダメなわけです。

その時点でやれる人はかなり絞られてしまうと思いますが、それでも「どーしてもやりたい!」って人は大きな犠牲を払ってまでして秘境に行きます。

一回の遠征釣行で念願の大物が釣れるという確証もなく、実際に釣れない事の方が多いので、帰国後また夢を見ながら遠征釣行のための準備を始めるワケです。

そういう意味では、一番必要なものは夢に届くまで続ける根性かもしれませんね。

私の知ってる大物釣り師たちの多くはみんな、そうやってひたすら夢を追って頑張ってます。


たかが釣りにそんな事するの?

人それぞれ価値観が違いますが、そういうパッション(情熱)の無い人よりはよっぽど『美しい』生き方をしてると思います。

私も貧乏サラリーマン時代、少ない給料の殆どを釣り具に回し、遠征費を貯め、年に平均し 2回ほど遠征に出掛けてました。

まぁ、ジェレミーみたいな秘境探検とまでは行かないですが、それでも色々な出来事があって、いま考えると楽しい思い出になってますね。


でも釣り好きにしか理解出来ない

自分がやってみると、たとえスケールの小さい遠征釣行でも、ものすごくドラマチックに感じるものですが、その話を釣りに興味のない人に話しても「あ〜そうなの〜」な程度でしょうね。笑

人は自分の経験した範疇でしか他人の話を理解出来ないモンですから。

だから釣り番組はいつまで経っても『マイナー番組』のままだし、スポンサーも限られちゃって、番組のスケールも小さくなってしまいます。

仕方ないですよね。


このドラマが面白いワケ

しかしこのドラマはただの釣り番組ではなく、『人を殺める怪物魚』を相手に、「この人ホントに生物学者?」っていう釣りバカおやじがバトルを繰り広げるところが面白いですよね。

しかも、最初はどんな魚が『犯人』なのか分からず、現地の人たちから情報を得ていくうちにだんだん絞り込まれていくミステリーの要素も加わってるので、尚更です。


例えばピラニア

大方の人は『アマゾンの殺人魚』と聞けばすぐ「ピラニア」と答えるでしょうが、実はピラニアよりもっと恐い『カンディル』という魚が居るんです。

いわゆる『殺人事件』が発生したとき、その被害状況などからどっちが『犯人』なのかある程度予測出来ますが、確実に特定するにはその場にその魚が居て、事件の被害状況と一致した被害をもたらす事が出来るか?という事を実証しないといけません。

そういった『サスペンス』的な要素も盛り込まれていて、しかも『意外な真犯人』の出現が番組を更に面白くさせているんでしょうね。

だから釣り人意外でも充分楽しめる番組に仕上がっているんです。

そして、個人レベルでは入り込むのがかなり難しい場所にも、『テレビの力』で入り込んで撮影してるので、なかなか見れるチャンスの無い光景が観れるのも大きな魅力となっています。


シーズン 4

無料動画で見つかったのはデイリーモーションです。

もちろん、デイリーモーションは英語版の吹き替えなしなので、もし吹き替え版が観たいのでしたら、こちらがオススメです。
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エピソード 22(S04-E01):アメリカン・キラー

このエピソードは 2時間特別枠で放送され、ジェレミーは、フロリダのインディアンリバー・ラグーンの海側にある運河や水路で、『ブル・シャーク(和名:オオメジロザメ)』を探して釣りを開始します。

しかし、最初に掛かったのはブル・シャークと似ても似つかない、長さ 7フィート弱、重さ推定 300ポンドの『ゴライアス・グルーパー(和名:タマカイ)』でした。

その後ボートから何時間の釣り続けても一向に魚は掛からず、ジェレミーは陸に上がり再度挑戦する事にします。

果たしてジェレミーはブル・シャークを釣り上げることが出来るでしょうか。。。?

残念ながらこのエピソードの無料動画は見つかりませんでした。

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写真出典 http://www.tankterrors.com/

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エピソード 23(S04-E02):群れの歯

ジェレミーはアフリカに帰ってきました。

今回は『サメのような歯をもつ魚』を捕獲するため、ボツワナのオカバンゴ三角地帯に訪れます。

ヘリコプターで移動中、入り組んだ水路を発見、ヘリコプターを着陸させ、小型船外機付きのボートで出発します。

クロコダイルやカバがウロつく脇を周囲を警戒しながら進んでいる中、ジェレミーは周囲に魚の気配が有るか見るため、いつものように現地の人にボートを止めてもらいますが、釣れたのは世界中で常日頃主食にされている『ティラピア』でした。

そして彼は、魚に襲われたという紳士、クリフォードと話しをします。

クリフォードは 14針も縫う酷い大怪我の跡を見せ、「サメのような歯をした魚に噛まれた」と言うのです。

そして「鋭い歯をした長くてスジの入った魚で、口を閉じると歯のすき間が閉じる」と付け加えるのでした。

ジェレミーは彼が『アフリカン・タイガーフィッシュ』か、その亜種の事を言っていると推測したようです。

果たして、ジェレミーは彼の予想通り、本当に『アフリカン・タイガーフィッシュ』を釣る事が出来るのでしょうか?

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エピソード 24(S04-E03):見えない死刑執行人

このエピソードでは、ジェレミーはアフリカのザンビアにあるザンベジ川で、人喰い魚となる可能性のある魚を探します。

彼が行きたい場所に向かうには、どのような急流を下らないといけないのか、ジェレミーはヘリコプターで確認し、最終的に小さな黄色いゴムボートを漕いで下る事にしました。

彼が今いる場所にはどんな魚がいるのか確認するため、ボートを止め、大物用のヘビータックルを用意し釣り糸を投げますが、釣れてきたのは 7インチほどの小さなナマズで、「深い所に大きい魚がいるとは限らない」と言うしかありませんでした。

現地の人と話していて、「この先どのようになるのかいつも気にしている」という『ヘビびのような魚』について聞いたあと、ジェレミーは川の中の乱れた場所で彼の幸運度を確かめてみることにしましたが、結局釣れたのはタイガーフィッシュです。

彼は「場所が違う」と判断し、カリバ・ダムに向かいます。

果たして、釣れてきたのは『Vundo catfish』という、体長 5フィート、体重 121ポンドにもなる、アフリカ南部で最大のナマズでした。

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エピソード 25(S04-E04):アジアの人殺し

ジェレミーは過去のシーズンで彼が巨大な『グーンチ』を釣った同じ川に再び訪れましたが、今回のターゲットは違う『人喰い魚』です。

彼はもう 30年も会っていない友人に会い、そのターゲットとなる魚について聞く所からこの旅は始まります。

ジェレミーは、その魚に襲われて命を落としてしまったスピアーフィッシャーマン(銛で突いて魚を獲る漁師)の話を聞いたのち、すぐさま浅い川でフライフィッシングを始め、苦労したのち、お目当ての魚では無いものの、小型ながら、90ポンドにもなる非常に希少な『ゴールデン・マーシーア』を釣り上げます。

その場所で不発に終わったジェレミーは場所を変え、新たな人に会い、少年が浅瀬でミミズを探していた時に巨大な捕食魚の攻撃を受けたという話を聞きます。

少年が水中から手を引き抜いた時に魚がぶら下がっており、彼の母親が魚の口を開けて外そうとしましたが、この魚とは体長 6フィート、重さ 100ポンドまでに成長する『ワラゴ・アトゥー・キャットフィッシュ(Wallago Attu catfish)』という、鋭い歯がビッシリと生えたナマズでした。

残念ながらこのエピソードの無料動画は見つかりませんでした。

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写真出典 https://twitter.com/

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エピソード 26(S04-E05):殺し屋のサメとエイ

今回のエピソードでジェレミーは、南米で釣った明らかに巨大と言いきれる『ショートテイルッド・リバー・レイ』を含め、過去のシーズンで釣ったサメとエイを振り返ります。

カヌーに乗り手釣りでサメを釣った事もありました。

糸の摩擦で彼は手に火傷を負いましたが、それでもしっかりと糸をたぐり寄せ、最終的に小型の『リーフ・シャーク(和名:オグロメジロザメ)』を釣り上げる事に成功しています。

他にも『ブル・シャーク(和名:オオメジロザメ)』『ソー・フィッシュ(和名:ノコギリエイ)』などのエピソードも振り返ります。

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エピソード 27(S04-E06):ロシアン・キラー

今回、ジェレミーはロシアアムール川を訪れ、地球上で最も大きくなる淡水魚を探します。

『オオチョウザメ』も巨大なサイズになり、『ピラルクー』『メコンオオナマズ』と共に、頂点のモンスターとなり得ますが、果たしてジェレミーはお目当ての魚を釣る事が出来るでしょうか。

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エピソード 28(S04-E07):モンゴルのモーラー誘導弾

今回、ジェレミーが子供の頃に古い民話を読んでからというもの、今まで釣りたいと願ってきた『タイメン(和名:イトウ)』を探しに、モンゴルにやってきました。

厳しい冬の間、氷の中に閉じ込められたタイメンは、村の畜産家たちに身体の一部を剥ぎ取られ、飢えをしのぐために食べられていました。

しかし、春になって氷が溶けると、自由になったその魚は上陸してきて全ての畜産家たちを食べてしまったといいます。

これは明らかに遠い昔の民話ですが、同時に現地の人たちがいかにこの魚を恐れているかを物語ってます。

そしてジェレミーは、タイメンがまだ生息してるであろうと予測出来る究極の僻地、北モンゴルに向かうのでした。。。

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エピソード 29(S04-E08):亡霊の暗殺者

ジェレミーは今回、再び西オーストラリアのフィッツロイ川を訪れます。

今回のターゲットは、この惑星で最も希少な存在の一つ、『Glyphis Garricki(グリフィス・シャーク)』です。

最初の発見が 2002年で、今までおよそ、たったの 20匹ほどしか獲られてないので、彼が 1匹でも釣り上げることが出来たとしたら、それは科学に多大な貢献をすることになるでしょう。

なお、大人のグリフィス・シャークは地球上でおそらく 250匹程度しか生息していないと考えられており、『絶滅危惧種』として登録されています。

そんなグリフィス・シャークを追って、ジェレミーはクロコダイルや多数の捕食者たちの居る危険なフィッツロイ川の岸から釣ってみると、最初に釣れたのはブル・シャーク(和名:オオメジロザメ)でした。

海でなく、川で釣ったという事実に大きな意味はあるものの、グリフィス・シャークではありません。

更に夜も釣ってみると、今度はバラマンディーが釣れます。

果たして、ジェレミーはグリフィス・シャークを釣り上げることが出来るでしょうか?

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エピソード 30(S04-E09):巨大魚の隠れ家

このエピソードも 2時間特別枠で放送されました。

今回訪れた地は、ガイアナ『エッセキボ川』です。

この川で何種類ものモンスターを釣る中、ジェレミーは『Lau Lau』と呼ばれる、ピラルクーピライーバ、あるいはレッドテイルッド・キャットフィッシュの事を聞かされます。

そして『Barbado』というナマズを釣り上げますが、他が釣れず、エッセキボ川を更に上流に向かわずを得ませんでした。

そして『Payara』という凶悪な牙を持つ魚を釣り上げ抱えている最中に、今度はモンスター級のレッドテイルッド・キャットフィッシュ(現地名:Banana Catfish)が他の竿に掛かってしまいます。

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まとめ

誰もが興味をそそられる『真犯人探し』『得体の知れないモンスター』

この『無敵』とも言えるコンセプトで制作されてる番組『怪物魚を追え!(River Monsters)』

ただただ、「おもしろい!」としか言いようがありません。

シーズン 4は 9つのエピソードがありましたが、ホントに色んなモンスターが居るもんですね。

そして 2002年になるまで発見される事も無く、今まで 20匹しか捕獲された事のない『超希少』『グリフィス・シャーク』を釣ってしまう!という彼の幸運さはやはり、『神掛かってる』としか言いようがありません。

ところで、DVDでも観たくなってきますが、まず困った事に、この神番組シリーズの日本語吹き替えバージョンが売られていないません。

売られてるのは英語版ですが、困ったことに、リージョンフリーのデッキが必要になってきます。


DVD

もしどうしても観たい方は、これを買ってみてはいかがですか?

Panasonic DVD-S700


この記事ではシーズン 4に絞って紹介してますが、今後のシーズンでは更に驚くような展開が待ってますので、そちらの方も『乞うご期待!』と言わせていただきます~!


→ 【怪物魚を追え!のシーズン 1 を見る】

→ 【怪物魚を追え!のシーズン 2 を見る】

→ 【怪物魚を追え!のシーズン 3 を見る】

→ 【怪物魚を追え!のシーズン 5 を見る】

→ 【怪物魚を追え!のシーズン 6 を見る】

→ 【怪物魚を追え!のシーズン 7 を見る】


驚いたことに、この番組は既にシーズン 9 まで吹き替え版が放送されてますが、見応えがあるので、シーズン 1 ~ 9 まで一気に見終わってしまう面白さです。

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