怪物魚を追え!_021
写真出典 http://river-monsters.wikia.com/

こんにちは、Anejo(アネホ)です。

でっかいイワシですね~!ん?違うか?笑

このイワシのお化けですが、ゲームフィッシングでは最高峰の対象魚と謳われる『ターポン』という魚です。

現在でも『アニマルプラネット』で放送している人気番組、『怪物魚を追え!(River Monsters )』のシーズン 5 を紹介します。


生物学者ジェレミー・ウェイド

怪物魚を追え!_022
写真出典 http://www.anglersmail.co.uk/

今回も前回に引き続き、彼の生い立ちなどをお伝えしようと思います。

Jeremy John Wade

生年月日:1956年 3月 23日

英国サフォーク州イプスウィッチ出身の英国人

出身校:ブリストル大学 / ケント大学

職業:テレビプレゼンター、作家、生物学者、釣り師

Web: www.jeremywade.co.uk

2005年、インドのヒマラヤ山脈周辺の小さな丘に有る川で 161ポンドの『グーンチ』というナマズと壮絶なバトルを繰り広げたジェレミーは、コンゴとアマゾンの熱帯雨林を何度も訪れてきました。

地元の漁師たちの助けのおかげで、ジェレミーは幾種類もの魚を釣りに世界中を旅することが出来ます。

ジェレミーは 1992年、ポール・ブートとの共著で『クレイジーリバーを下った何処かで』を発表、同時に彼が世界中を釣り歩いた詳細をまとめた『リバー・モンスターズ』も執筆しました。

ジェレミーは 2014年『ブラッドレイク – 殺し屋ヤツメウナギの攻撃』という映画でデビュー、『怪物魚を追え!』シリーズのエピソード『深場の吸血鬼』を過去にカバーしています。

とうとう来る所まで来ちゃいましたね。

この先は次回お伝えします、お楽しみに!


大物釣りは怪力の持ち主じゃないと出来ない?

マッチョ
写真出典 https://pixabay.com/

基本的に、そこそこの体力は必要ですが、大物釣りをやってる人たちはみんなプロレスラーの様な体格の持ち主ではありません。

むしろ、プロレスラーみたいな、体格に恵まれた人が意外と「はぁ~もうダメ~!」みたいにヘタってしまう事も多いです。笑

実は私も体格は良い方だったので、この類の釣りでアドバンテージが有ると思ってました。

でも、実際には最初の獲物が 24kg の GT(ロウニンアジ)だったんですが、その程度の GTを釣っただけでもうヘロヘロになってしまい、その日は竿をたたんで仲間の釣りを観戦してましたから。笑

どうしてでしょう?

実は筋肉の無い『見掛け倒し』の、『ウドの大木』だったんでしょうか?

いえいえ、そこそこ基礎体力にも自信が有った方なんですよね。

GT をやってる人ならわかると思いますが、24kg というと、全然大きくないですが、かといって小さいとも言えない微妙な大きさです。

これが 10kg 台だと、初めての人でも恐らく驚かない引きの強さだと思うんですよね。


身体に余計な力が入ってしまう

どんな力自慢でも、20kg 台の GT の引きに驚いて全身の要らない所に力が入ってしまい、それで疲れてしまうんですね。

なので、驚かないでリラックスして魚と闘うのが理想的です。


大きな筋肉は瞬発力

魚と闘うには、瞬発力よりむしろ持久力が重要になってくるんですが、私は持久力のトレーニングは全くやっておらず、瞬発力ばかり鍛えていたのも悪かったようです。

たった 1匹釣っただけで疲れ切っちゃうなんて。。。笑


女性でも闘える

ガリガリで全く筋肉が無い女性だったとしたら大丈夫かどうかわかりませんが、少なくとも普通の体格の女性だったら、ある程度の大きさまでなら問題なく闘えます。

ただし、最初の魚が丁度良い肩慣らしに向いたサイズとは限らないので、体力はつけておいた方が無難だと思います。

お試しあれ~!笑


ジェレミーのやってる事

とはいえ、ジェレミーの行き先は『マジやばい』所ばかりで、釣れてくる魚もハンパ無く超巨大だったりします。

彼自身、釣りが原因で怪我もしてますし、彼のやってる事が『生物学者』としてホントに必要な事なのか?といえば、「違うんじゃないかな~?」と思うんですよね。

でもまぁ、そういう所は置いといて、この番組は純粋に面白いので、まだ観たことの無い人は是非観てみることをオススメします。


シーズン 5 の動画

無料動画で見つかったのはデイリーモーションです。

もちろん、デイリーモーションは英語版の吹き替えなしなので、もし吹き替え版が観たいのでしたら、こちらがオススメです。
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視聴サービスアフィリ_021


エピソード 29(S05-E01):フェイス・リッパー

このエピソードでジェレミーは、彼が『フェイス・リッパー』と名付けた怪物魚を探しに、ボリビアの川を訪れます。

1年前に、ある男性が南米の川を泳いで渡る際、途中で暴れだし、すぐに死んでしまったという話を聞くところから始まります。

奇妙なことに、彼は顔の部分だけ引き剥がしていて、他の部分には手を出してなかったそうです。

この事件はボリビアのリオ・ヤタ川(Rio Yata river)で起こったという話を聞いたジェレミーは、ブラジルに飛び、危険な道を運転してこの川に訪れるのですが。。。

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エピソード 30(S05-E02):原子力暗殺者

このエピソードでジェレミーは、ロシアのチェルノブイリとその周辺の河川を訪れます。

そして原子力発電所にある原子炉の冷却池で、ミュータント・モンスター(変異した怪物魚)を釣るという滅多にない機会を得たのでした。

その池は物凄い数の魚が居て、ノーザンパイクパーチパイクパーチ(ザンダー)、そしてチャブと呼ばれるエサとなる魚も巨大になっています。

滞在は 3日間という番組史上最もタイトなスケジュールで、限られた時間の中、ジェレミーは放射線の溢れる場所で、釣って、釣って、釣りまくります。

そんな中、初日に小型のヨーロピアンオオナマズを釣った彼は、その大物を釣りたいと思いますが、果たしてその希望は叶うのでしょうか。。。

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エピソード 31(S05-E03):殺し屋魚雷

このエピソードでジェレミーは、中米のニカラグアに他の殺人魚を釣りに向かいます。

現地では「おまえはあいつに殺されるよ」とか「漁師が 1人死んだんだ」とか「オレは殺されてたかもしれない」などの証言を受けます。

いったい、何が犯人なんでしょうか。。。?

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エピソード 32(S05-E04):コロンビアの切り裂き魔

ジェレミーは未知なる生物に攻撃された花嫁の話を聞くために、アマゾンのコロンビア地域に到着しました。

このミステリーを調査するにつけ、コロンビアの反乱グループのように凶悪に密集したジャングルが立ちはだかります。

調査を延長することにより、疑わしい生物が絞られてきます。

まず最初に彼が探し始めたのはエイでした。

というのも、エイは時々、自分の持っている危険なトゲを犠牲者の肉に差し込んで攻撃すると信じていたからです。

ジェレミーは似たようなエイの攻撃を知ったとき、花嫁を水中に引きずり込むことが出来る大きさのエイを捕獲しようとします。。。

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エピソード 33(S05-E05):深場の吸血鬼

ジェレミーは、シャンプレーン湖で遊泳客が連続して襲われた事件を知り、原因究明に乗り出します。

この湖に数え切れないほど居る古代の捕食者を発見、犠牲者の様子から海に生息するヤツメウナギのようです。

竿と糸ではこの獲物を捕獲出来ないので、ジェレミーは彼自身をエサに見立ててヤツメウナギの能力を確認後、大西洋の北西に向かい、先住民たちと共にヤツメウナギを手掴みで捕まえるのでした。。。

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エピソード 34(S05-E06):ネス湖の伝説

経験豊富な釣師のジェレミーは、30年以上に亘って世界で最も伝説的な『リバーモンスター』を、ネス湖の怪物を除き、引き受けてきました。。

今まで消極的だった事を引き受けるのは大きな挑戦です。

ジェレミーにとって最初の湖への探検では、怪物が居る目印を見つけることが出来ませんでしたが、いにしえの民話は彼にバイキングの伝説や、冷たく深い水深に潜む巨大魚、グリーンランドシャークで知っているアイスランドに出向くよう指示するのでした。

ノルウェーに出向き、ジェレミーはフィヨルドの奥深くで怪物級のサメを捕る遠征に参加します。

北極圏に入るという大変苦痛な旅を続け、ジェレミーは最終的にグリーンランドシャークを釣り上げ、この魚が殆どのサメが持っている背びれを持っていない所からネス湖の伝説を思いつかせたのかもしれない、と考えるのでした。

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まとめ

大物釣り師の誰もが憧れる『秘境遠征』。

シーズン 5は 6つのエピソードがありましたが、そのうち 2つは 2部に分かれてますので、実質 8つのエピソードでした。

そして今シーズンでもジェレミーはレアな場所で釣りますね!

チェルノブイリなど、一般人には絶対入れない場所ですし、しかもそこで釣りが出来てしまうという!

また、小さなゴムボートでのアトランティック・ターポンの釣りも迫力満点でしたね!あ~羨ましい!

ところで、DVDでも観たくなってきますが、まず困った事に、この神番組シリーズの日本語吹き替えバージョンが売られていないません。

売られてるのは英語版ですが、困ったことに、リージョンフリーのデッキが必要になってきます。


DVD

もしどうしても観たい方は、これを買ってみてはいかがですか?

Panasonic DVD-S700


この記事ではシーズン 5に絞って紹介してますが、今後のシーズンでは更に驚くような展開が待ってますので、そちらの方も『乞うご期待!』と言わせていただきます~!


→ 【怪物魚を追え!のシーズン 1 を見る】

→ 【怪物魚を追え!のシーズン 2 を見る】

→ 【怪物魚を追え!のシーズン 3 を見る】

→ 【怪物魚を追え!のシーズン 4 を見る】

→ 【怪物魚を追え!のシーズン 6 を見る】

→ 【怪物魚を追え!のシーズン 7 を見る】


驚いたことに、この番組は既にシーズン 9 まで吹き替え版が放送されてますが、見応えがあるので、シーズン 1 ~ 9 まで一気に見終わってしまう面白さです。

日本語版のご案内はこちら。
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