怪物魚を追え!_023
写真出典 https://www.dailymotion.com/

こんにちは、Anejo(アネホ)です。

でっかいマスですね~!ん?違うか?笑

この魚は『ドラド』という魚で、マスではありません。

この『ドラド』はスペイン語で、英語では『ゴールド』、つまり黄金を意味しますが、なるほど金色をしてますね。

ちなみに、海にも『ドラド』っていますが、そっちは和名で『シイラ』の事を指しますが、これも身体に黄金に光る部分があるからですね。

さてそれでは、現在でも『アニマルプラネット』で放送している人気番組、『怪物魚を追え!(River Monsters )』のシーズン 6 を紹介します。


生物学者ジェレミー・ウェイド

怪物魚を追え!_024
写真出典 http://www.kotaro269.com/

今回も前回に引き続き、彼の生い立ちなどをお伝えしようと思います。

Jeremy John Wade

生年月日:1956年 3月 23日

英国サフォーク州イプスウィッチ出身の英国人

出身校:ブリストル大学 / ケント大学

職業:テレビプレゼンター、作家、生物学者、釣り師

Web: www.jeremywade.co.uk

2016年、オーストラリア近くの孤島での番組収録中、ジェレミーと撮影クルーは、牡蠣漁の最中にボートを見失い、この島に取り残されてしまった人を見つけます。

このトリメインという名の人は、ジェレミーと撮影クルーたちの到着する 2日前からこの島に居たそうです。

人命救助までやっちゃったんですね。笑


怪物魚ハンター

彼自身、自分の事を『怪物魚ハンター』と語っていますが、最近は他にも多くの人が『個人的に』怪物魚を釣りに出かけてますね。

それだけ、現在は色んな所へのアクセスが容易になってきたという事だと思いますが、やはりまだ『誰でも簡単に経験出来るというものではない』ですね。

ましてや、番組として娯楽を目的とした場合は大勢の撮影クルーを同行させて、しかもキッチリと目的の映像を獲得してこないといけません。

それをこなすのは並大抵のことではないでしょうね。


撮影を成功させるためのカギ

どんなに奥地に分け入ってみても、「目的の魚が居なかった」じゃ済まされません。

まずは視聴者の興味を引く『ネタ』となる、『殺人事件』もしくは『傷害事件』なる情報が必要で、しかもそれは水中での出来事なワケです。

水中となると、海だったらサメ、淡水だったらピラニアというのは殆ど多くの人がすぐにイメージ出来ちゃうので、そういう『ネタ』は予め除外しないといけないですね。

となると、そういう意外性のあるネタは非常に限られてしまうので、そうとうにアンテナを張って探してないと『ネタ切れ』=『番組終了』となってしまいそうです。

そういう意味でも、この番組のスタッフがどれだけ『ネタ』を仕入れてこれるか?が大きなポイントになってきそうですね。


『ネタ』をバックアップする情報

どれだけ面白そうな『ネタ』でも、いざ撮影に行ったら、犯人は魚じゃなかったという『オチ』になってしまう可能性もありますね。

こういった事も踏まえて、撮影に行く前にある程度のスジ書きが必要です。

そしてやっぱり重要となってくるのが、『ミステリーと探検と釣り』の三拍子揃ったスジ書きだということです。

そのバランスがしっかり取れてるから、この番組は面白いんですね!


ジェレミーのやってる事

さて、ジェレミーはそういった下準備が完璧に揃った上で僻地に出かけます。

そして行き先はたいてい『マジやばい』所ばかりで、釣れてくる魚もハンパ無く超巨大だったり超危険だったりします。

そしてとうとう、今までほぼ淡水だけに絞ってきた活動場所を、最近は海まで広げ始めてしまいました。

彼の好奇心は留まる所を知らないようですね!

進化するジェレミー、そして活動場所が更に広がっていくこの番組は純粋に面白いので、まだ観たことの無い人は是非観てみることをオススメします。


シーズン 6

無料動画で見つかったのはデイリーモーションです。

もちろん、デイリーモーションは英語版の吹き替えなしなので、もし吹き替え版が観たいのでしたら、こちらがオススメです。
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エピソード 35(S06-E01):アマゾンの黙示録

1981年の漆黒の夜、客船ソブラル・サントス号(Sobral Santos)がブラジルのアマゾン川奥地で沈んだ際、200人以上の人々が亡くなりましたが、岸に向かおうとしている生存者を何かが引きずり込んでいた、というウワサが流れていました。

30年以上経ったいま、ジェレミーはどの魚がこの大規模な襲撃事件の背後に居るのか、捕らえて確認するため、現地に赴きます。。。

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エピソード 36(S06-E02):ジャングルの死刑執行人

3つの国で起こった 3つの奇怪な死亡事件で、その容疑者の予想は、ジェレミーにとってそう難しくありませんでした。

犠牲者の遺体にはヤケドの痕があったので、即座に電気ウナギが容疑者として浮かび上がったのでした。

当初、そのウナギがそのような怪我をさせる事が出来るとは思えず、ジェレミーは珍しくそして危険な方法(= 手掴み)でそのウナギを捕らえるため、ジャングルの奥地に居る部族に会いに向かうのでした。。。

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エピソード 37(S06-E03):血に染まった河

若者が水中で暴力的に切り裂かれたという事件が発生します。

この事件により、アルゼンチンで最も危険な水路『パラナ川(Paraná River)』に生息し、獲物に忍び寄り、スッパリと切り裂くと恐れられる一方、南米の淡水ゲームフィッシングで最も偉大な対象魚の一つと言われる魚、『ドラド』とジェレミーが、一対一で対決することになります。。。

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エピソード 38(S06-E04):人食いモンスター

ジェレミーはモンスター級のピライーバ(Piraiba catfish)を探しに旅を続けています。

この魚、現地では『ラウラウ(Lau-lau)』と呼ばれ、シーズン 1の『エピソード 6(S01-E06):アマゾンの肉食魚』でも紹介されましたが、何十年もの間、ケダモノとして現地で避けられてきた存在です。

今回、彼の疑問を解決するまでアマゾンを離れないという決意のもと、ジェレミーはエセキボ川の奥地で究極のモンスターとの対面を果たします!

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エピソード 39(S06-E05):ボーン・クラッシャー

ブラジルで物凄く奇妙なキズがついた遺体が発見され、行方不明者の事件が増えたという話を聞いた際、ジェレミーはこのミステリーを解決するのに、彼が経験した中で最も恐ろしいもののうちの一つと対決しなければなりませんでした。

全ての容疑者(魚)の可能性を吟味して除外していくうち、彼は真犯人が彼の予想とは全く違うものだと知る事になります – アナコンダ

通常の方法ではこのモンスターを追跡することは出来ず、ジェレミーはアナコンダのねぐらに乗り込み、アナコンダが人食いサイズにまで育つ事を証明しなければなりませんでした。。。

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エピソード 40(S0y-E06):ボディ・スナッチャー

ジェレミーは、多くの行方不明者が、ガイアナのジャングルの奥地に棲む水生の殺し屋の餌食になったと思われている事を知ります。

その生物は地元では『ウォーター・ママ』と呼ばれ、実在の人魚だと説明を受けます。

この伝説が何をヒントに生まれたのか調べるためジャングルの奥地に入り込む中、ジェレミーはまたしても宿敵、ピラルクーと戦うことになります。

しかもこの地のピラルクーは、彼が今まで戦った事のあるものよりはるかに大きく、攻撃的なのですが、釣ることは違法だというのです。

そして現地の長官によると、彼が今までやった事のない方法 – フライフィッシングならば合法とのこと。

このハンディを乗り越え、彼が捕らえたものは。。。?

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まとめ

大物釣り師の誰もが憧れる『秘境遠征』。

シーズン 6も 6つのエピソードがありましたが、そのうち 1つは 2部に分かれてますので、実質 7つのエピソードでした。

特に、エピソード 35(S06-E01)はブラック・ピラニアレッドテイル・キャットフィッシュなど出演者(魚)が多彩で、ミステリーとしては面白かったですね。

個人的に特に感動なのは、エピソード 37(S06-E03)での『巨大ドラド』捕獲でしょうかね~。

昔、故開高健の『オーパ!』でその存在を知ってからずっと憧れだったアマゾンの怪魚、しかもマジでデカイです!

この番組ならではの、『特別に許可を得て』入った釣り場で彼はこの怪物を釣り上げますが、羨ましい限りでした。

ところで、DVDでも観たくなってきますが、まず困った事に、この神番組シリーズの日本語吹き替えバージョンが売られていないません。

売られてるのは英語版ですが、困ったことに、リージョンフリーのデッキが必要になってきます。


もしどうしても観たい方は、これを買ってみてはいかがですか?

Panasonic DVD-S700


この記事ではシーズン 6に絞って紹介してますが、今後のシーズンでは更に驚くような展開が待ってますので、そちらの方も『乞うご期待!』と言わせていただきます~!


→ 【怪物魚を追え!のシーズン 1 を見る】

→ 【怪物魚を追え!のシーズン 2 を見る】

→ 【怪物魚を追え!のシーズン 3 を見る】

→ 【怪物魚を追え!のシーズン 4 を見る】

→ 【怪物魚を追え!のシーズン 5 を見る】

→ 【怪物魚を追え!のシーズン 7 を見る】


驚いたことに、この番組は既にシーズン 9 まで吹き替え版が放送されてますが、見応えがあるので、シーズン 1 ~ 9 まで一気に見終わってしまう面白さです。

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