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写真出典 https://matome.naver.jp/

こんにちは、Anejo(アネホ)です。

ここでは、ケーブルテレビの『ディスカバリーチャンネル』『BBC(英国放送協会)』が共同制作するCSチャンネル『アニマルプラネット』で放送している人気番組、『怪物魚を追え!(River Monsters )』を紹介します。


生物学者のジェレミー・ウェイド

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写真出典 http://www.dailymotion.com/

普通、生物学者というと、調査対象の大型生物を入手するのに、漁師にくっついて行くのが殆どだと思います。

資金が潤沢にある場合だと、『調査チーム』を編成して現地に赴きますが、大抵の場合、そういった巨大魚が居るところは未開の地であり、そこは得体の知れない病原菌や寄生虫、国家不安や治安の悪さなど、普通の人だったら尻込みしてしまうような所ばかりです。

なので、ヘタすると自分は研究室に閉じこもり、調査対象の大型生物が送られてくるのを待ってたり?笑

ところが、1956年 3月 23日生まれ(今年で 62歳!)の彼は、そういった危険を全く顧みず、しかも釣竿 1本で、律儀にも魚との一対一の勝負で『調査』します。

今や釣り道具もかなり進化し、大物とのやり取りに要る労力もかなり軽減されましたが、それでも『クソ根性』が要るのは変わり有りません。


ただの釣りバカではないゾ!

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写真出典 https://i.pinimg.com/

他に類を見ないほどの『釣りバカ』としても有名な英国のオヤジ、ジェレミー・ウェイド。

果たして生物学者か?釣り師か?どっちが仕事なのかはよく判りませんが、彼は伝説の怪物魚を追い求めて世界中の秘境を渡り歩いています。

どこかで「人を喰らう魚が現れた!」というニュースが有れば、現地へ飛び、その『犯人』がどんな魚なのか、実際に釣り上げて特定します。

ブリストル大学、およびケント大学が母校というインテリの彼は、現地に行かないと決して手に入らない細かな情報、例えばどんな被害があったのか、昼間なのか夜なのか、犠牲者に残された歯型はどんな形か、他にも似たような被害は出てるか。。。こういった情報を丹念に調べ上げ、ある程度どんな魚の仕業なのか見当を付けて、その魚に合わせた釣り道具を用意し、挑戦するのです。

そこには、現地で新たに得た『意外な』情報から『容疑者』の魚がコロコロ変わってしまう『謎解きの面白さ』と、大物釣り師にしかわからない『感動』が有るのです。


必ず釣ってみせる所にシビれる憧れるぅ!

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写真出典 http://livedoor.4.blogimg.jp/

釣りをやらない人には分からないかもしれませんが、実際にやってみると、『単なる暇つぶし』とは違う事がわかると思います。

魚の居ない所にエサを入れてても釣れないですし、どんなに居そうな場所でも、季節の違いによって居場所が遠く離れた所の場合も多いです。

仮に、運良く魚の居る場所にエサが入ってても、細い釣り糸だったら一瞬で切れてしまいます。

上でも述べましたが、道具がいくら進化しても、『巨大魚との綱引き』に変わりは無く、場合によっては身体を壊す事だってあります。

なので、いくら番組とはいえ、必ず釣るジェレミーの凄さは、実はここにあるんじゃないでしょうか?


一対一のフェアーな戦い

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写真出典 http://r.ddmcdn.com/

大物釣りを志す者、魚が掛かってから釣り上がるまで、他の人と交代するなんて、許されません。

なんせ、対する相手は他の魚に交代してもらえないんですからね。

極端にデカい魚、例えばマグロなんかだと、「交代してもらった」だなんて記事を見たりもしますが、それ、恥ずかしいですから。笑

恐らく「交代しないとダメなほどデカかった」と言いたいんでしょうが、言うなれば「デカい魚を釣る道具や体力、そしてクソ根性が無かった」と公言してるようなモンです。

一方、ジェレミーは決して交代せず、最後まで戦い抜き、一対一の対決に終止符を打ちます。

結果的に数ある戦いの中で身体を壊すことにもなるのですが、そこまで戦い抜くのは見上げた根性、まさしく『神釣り師』です!


2009年 ~ 2017年までの長寿番組

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写真出典 https://upload.wikimedia.org/

実は去年からケーブテレビを見れる環境になってから楽しんでるこの番組、調べてみると、海外では 2009年から続いてる長寿番組だという事を知りました。

今ではしょっちゅう、色んなシーズンを放送してるので楽しくってしょうがないです。笑

いちおう、本国の方では去年でシーズン 10になるそうで、ジェレミーの闘う姿はまだまだ楽しめそうですね。

そう、ジェレミーの闘魂が尽きるか、ヤバい魚に食い殺されるか、番組の人気が落ちて継続自体がムリになるまで、続くでしょう。笑

あ、もしくは魚が居なくなったとしたら、やっぱりムリですね。


キャッチ・アンド・リリース

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写真出典 https://i.ytimg.com/

さて、この番組中で極力守っていこうとされてる事に、『キャッチ・アンド・リリース』があります。

これは釣り師の間では昔っからよく議論のタネになってきましたが、簡単に言うと、釣った後、喰うか?逃がすか?といった事です。

日本人にとっては『釣り = 漁』という認識がまだ一般的だと思いますが、どっちかと言うと肉食の欧米人にとっては『釣り = 遊び』なワケで、そもそもの認識が違うんですね。

で、『キャッチ・アンド・リリース』を「西洋かぶれの残念な釣り師」とのたまう人も大勢居ます。

この論議については別の記事で詳しく述べてますので、そちらを参照ください。

→ 【キャッチ・アンド・リリースについて を見る】

まぁ、魚を大切に守る、という意味では、この『キャッチ・アンド・リリース』は非常に効果的で、たとえ『キャッチ・アンド・イート』(釣った後、食べる事)をするにしても、最低でもその地その地のルールに則ったサイズ・数のキープに留めるべきです。

ただし、ジェレミーの行くような場所に、そんなルールが有ることは殆ど無いですが。笑

そんなワケで、この番組が直接的な原因となって、怪物魚が減った!とか、絶滅危惧種になっちゃった!とか、さもなければ絶滅しちゃった!という事態を招くことは無いのでご安心を!笑


シーズン 1

無料動画で見つかったのはデイリーモーションです。

もちろん、デイリーモーションは英語版の吹き替えなしなので、もし吹き替え版が観たいのでしたら、こちらがオススメです。
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エピソード 1(S01-E01):ピラニア

アマゾン川といえば『ピラニア』と、簡単に連想出来ますが、そう、そのピラニアです。笑

よく「川に落ちたら骨だけになってしまった」なんて逸話というか話を聞くと思いますが、その話の中には「ピラニアにやられた」という意味合いが多かれ少なかれ含まれていると思います。

でも、実際はピラニアってすごく臆病ってご存知でしたか?

今回はその『ピラニア』の事で、ジェレミーはアマゾン川の奥深くに『調査』に向かいます。

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エピソード 2(S01-E02):キラー・キャットフィッシュ

インドで奇怪な『溺死事件』が多数発生してるカリ川。

ジェレミーはその『犯人』を、人々を巻き込む渦かクロコダイル、もしくは他の何かが人々を水中に引きずり込んでるという可能性をもとに『調査』を開始します。

しかし伏兵として現れたのが『グーンチ』という巨大化するナマズでした。。。

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エピソード 3(S01-E03):アリゲーターガー

『アリゲーターガー』といえば一度は耳にしたことの有る人も多いんじゃないでしょうか?

ほら、『外来種』とか『凶暴』とか言って、駆除対象になっちゃってましたよね?

この『アリゲーター』、実は原産国は北米で、米国でも当初はそのインパクトのある風貌で駆除されまくり、今となっては絶滅危惧種になってしまったというオチがあります。

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エピソード 4(S01-E04):ヨーロッパの人食い魚

『ヨーロッパ・オオナマズ』は、世界で最も巨大化するナマズの一種です。

ただし、伝説によると胃の中から子供が発見されたとさえ言われているそうですが、これってホントなんでしょうか?

そこで我らがジェレミーの出番です!

ドイツのベルリンからスペインへと場所を変え、伝説の言ってる事の検証を敢行します、乞うご期待!

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エピソード 5(S01-E05):アマゾンの暗殺者

アマゾンと言えば『ピラニア』もそうですが、他にもアナコンダ、カイマン、ジャガーなど多くの怪物の生息地です。

そしてジェレミーは数年前、『アラパイマ(ピラルクー)』を求めてアマゾンを訪れており、その時は胸に強烈な尾びれの一撃を受けてます。

さて、今回はそのリベンジとなるのでしょうか。。。?

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エピソード 6(S01-E06):アマゾンの肉食魚

アマゾン最大のナマズ、『ピライーバ』

しかしジェレミーは、このモンスターがアマゾンにひしめく殺し屋ファミリーの一味でしかない事を発見します。

そこで彼のミッションはアマゾンの 3大ナマズを釣り上げる事になりますが。。。

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エピソード 7(S01-E07):淡水のサメ

サメと言ったら海を連想しますよね?

日本の河川で何か気をつける動物が居るか?といえば、スッポン程度でしょうか?笑

しかし、最も危険で攻撃的と言われる『オオメジロザメ』が何マイルも川を遡る事をご存知ですか?

ジェレミーはこのサメの被害が出たというオーストラリアに赴き、何故、そしてどれだけ河口から遠くまで遡るのか、調査に挑みます。。。

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まとめ

大物釣り師の誰もが憧れる『秘境遠征』。

シーズン 1は 7つものエピソードがあり、ジェレミーも今より若かった!

ところで、DVDでも観たくなってきますが、まず困った事に、この神番組シリーズの日本語吹き替えバージョンが売られていないません。

売られてるのは英語版ですが、困ったことに、リージョンフリーのデッキが必要になってきます。


DVD

もしどうしても観たい方は、これを買ってみてはいかがですか?

Panasonic DVD-S700


この記事ではシーズン 1に絞って紹介してますが、今後のシーズンでは更に驚くような展開が待ってますので、そちらの方も『乞うご期待!』と言わせていただきます~!


→ 【怪物魚を追え!のシーズン 2 を見る】

→ 【怪物魚を追え!のシーズン 3 を見る】

→ 【怪物魚を追え!のシーズン 4 を見る】

→ 【怪物魚を追え!のシーズン 5 を見る】

→ 【怪物魚を追え!のシーズン 6 を見る】

→ 【怪物魚を追え!のシーズン 7 を見る】


驚いたことに、この番組は既にシーズン 9 まで吹き替え版が放送されてますが、見応えがあるので、シーズン 1 ~ 9 まで一気に見終わってしまう面白さです。

日本語版のご案内はこちら。
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