ガッキー_05
写真出典 http://gossip1.net/

こんにちは、Anejo(アネホ)です。

いい画像でしょ?
去年の大ブレイクドラマ、『逃げ恥』でその人気を不動のものにしたガッキーこと新垣結衣さんについて、プロフィール詳細、出演したドラマ・映画などを、今更なんですが調べてみました。

目次 / Contents


ガッキーのプロフィール

職業 女優・ファッションモデル
本名 新垣結衣
生年月日 1988年6月11日
出身地 沖縄県 那覇市
学歴 那覇市立 開南小学校 卒業
大里村立 大里中学校(現:南城市立大里中学校) 卒業
東京都 私立 日出高等学校 卒業
身長 169cm(?)
体重 51.4kg(?)
血液型 A型
趣味 写真撮影・落書き・掃除・寝る事
得意料理 ゴーヤチャンプルー
好きな食べ物 ラーメン・そうめん・沖縄そば・もつ鍋・ラフテー・タコのマリネ・舞茸の天ぷら・ドライマンゴー・豆乳・甘いもの・柔らかいチクワ
嫌いな食べ物 生魚・パクチー
好きなアーティスト ミスチル・COCCO・ケツメイシ・HY

沖縄出身

沖縄の海岸

まずはプロフィールをひとつひとつ丁寧に見ていきましょう。

本名は芸名と同じ『新垣結衣』です。

そして沖縄県 那覇市の出身ですね。

ところで、そもそも沖縄の人達は沖縄の日差しの危険性をよく知ってて、あまり海に入りません。
(日焼け=ヤケドです)

なので、海開きしても海水浴場はそんなに賑わう感じでも無く、ちらほら見かける海水浴をしてる人は大抵、内地から来た観光客です。

中学生時代はバスケットボール部のマネージャーをしてたというガッキーですが、よく『インドア派』と言われてますし、あまり積極的には海に入らなかったんじゃないかな?と思うんですが、どうでしょうかね?

だからかどうか分かりませんが、いわゆる『南国イメージ』の褐色肌とは違って、『色白美人』ですからね。。。

それと、ガッキーは『暑いのが苦手』という事もよく知られてますが、沖縄出身の人は、チョットの距離の移動もタクシー使っちゃったりで、「面倒なことはやらない」って人も多いです。

あ、男性にはそういう人が多いですが女性は違うかも。笑


背が高い!

26歳のガッキー、いまだに身長が1年に1cm伸びている
写真出典 https://middle-edge.jp/

この件は他の記事で細か~く触れてるので、もし興味がありましたら、そちらを参照ください。

→ ガッキーの身長について詳しく見る

ガッキーの身長は『169cm』です。

ネット上では色々、『ガッキー身長逆サバ読み疑惑』とか不名誉(?)なウワサが有りますが、ここで断言しておきます。

ガッキーの身長は絶対、170cm台後半ではない!

もともとガッキーは20歳代に入っても成長が止まらず、スクスク伸びてきたし、デビューは13歳でその時の身長は159cmですから、その時々で身長が違うわけです。

時系列も併せて検証してる記事もなかなか見かけなかったので、独自に検証してみた所、20歳代後半になって伸びは落ち着いてきましたが。それでもやはり169cm辺りと考えるのが妥当です。

→ ガッキーの身長について詳しく見る

そういうワケで、ネット上で『ガッキーは170cm台後半?いや既に180cm行ってるかも?』みたいな『釣り』の記事に惑わされないようにしましょう!

とはいえ、もしかしたら今現在だと、微妙に170cmの大台に乗ってるかもしれませんがね。笑


体重が47kgという噂は本当?

☆新垣結衣コレ☆
写真出典 https://blogs.yahoo.co.jp/

この件も色々な憶測が飛び交ってますが、医学的に考えて、今のガッキーの体重が50kgを切ってるとはとても思えないんですよ。

で、他の記事でこれもマジメに検証したので、興味が有ったら是非ご覧ください。

→ ガッキーの体重について詳しく見る

まぁ、左の写真を見れば、ガッキーは普通の量の筋肉があって、その周りを囲んでる脂肪は少なめなのは解りますよね?

この『見た感じ』でしかも体重が50kgを切ってたら、身長169cmのガッキーは、よほど筋肉が少ないか、骨が細いという事になります。

それではガッキーお得意のダンスは難しいですね。

なので、独断と偏見の数字ですが、ここでは、ガッキーの体重はたぶん、51kg台だろう、と妄想しておきます。笑


写真を撮るのが好き!

EOS Mの発表会のガッキー
写真出典 https://book.mynavi.jp/

趣味に『写真撮影』がありますが、本格的な一眼レフを持ち歩くとかではなく、所構わずスナップショットを撮るという事の様です。

左の写真は、キヤノンのミラーレスカメラ『EOS M』の発表会(2012年7月23日)に、妻夫木聡と登場したガッキー。

ガッキーはこの時、EOS Mとの出合いを「写真は肉眼には勝てないと思っていたんですけど、いろいろなモードを使うことによって肉眼で見るよりも美しい写真が撮れるというのを知りましたし、コンパクトで軽いので女性にとって扱いやすいと思いました」と語ってます。

また、「いろいろ試させていただいた中で、私は接写が好きなんだなというのが分かりました。接写用のレンズもたくさんあって、すごく細かく撮れるんですよ!」というコメントも残してます。

これなんて、スポンサーから言うと、『100点満点のコメント』ですよね~。


得意料理はゴーヤチャンプルー

鬼のように角が生えても可愛いガッキー
写真出典 mainichi-ga-everyday.up.n.seesaa.net

沖縄出身のガッキーらしく、得意料理はゴーヤ(苦瓜)チャンプルー(混ぜて炒める料理)だそうです。

バラエティー番組『恋するハニカミ!』に出演した際に小出恵介に振舞ってますし、NTT東日本のCM『家政科学生ユイの想い』でもその腕前を披露しています。

(リアル画像を探してみましたが、見つかりませんでした)

しかも、料理は作るだけでなく、後片付けも含め全て1人でこなすとの事。

ちなみに、内地で普通に揃うゴーヤ、豆腐、スパム(ランチョンミート)でゴーヤチャンプルーを自作してみると、なかなか『沖縄の味』を再現出来ないです。

沖縄のゴーヤと豆腐は、内地のものとは全く違いますからね。

ゴーヤチャンプルーは苦いですが、「毎日ゴーヤチャンプルーでもガッキーが作ってくれたものなら幸せ!」なんて声もちらほら聞こえてきそうですが、あなたはどうですか?


サーターアンダギーも得意だよ!

サーターアンダギーを差し出すガッキー
写真出典 https://gozzip.jp/

また、『沖縄』と言ったら『サーターアンダギー』(沖縄風ドーナッツ)も忘れてはいけません。

小麦粉と卵だけ、水は加えないで練って、あとは揚げるだけのシンプルなデザートですよね!

そして、ガッキーはサーターアンダギーも得意な様です。

沖縄ついでに言うと、沖縄には『ソーミンチャンプルー』という料理も有って、内地の素麺とはチョット違っててモッチリとコシが有るものをチャンプルーします。

内地で『素麺』と呼びますが、沖縄では『ソーミン』と呼びます。

これはハンパなく美味いんですが、『好きなもの』の欄で『そうめん』と書いてますが、もしかしたら『ソーミンチャンプルー』なのかもしれませんね。

ただし、ガッキーが得意という情報は入ってきてませんので念のため。

他に『ラフテー』(沖縄風豚の角煮)も『好きなもの』の欄にありますが、泡盛と醤油でじっくり煮込んだコラーゲンたっぷりの郷土料理です。


経歴

次に経歴に行きましょう。


2001年 (13歳) ティーンズファッション雑誌『ニコラ』でグランプリを獲得!

ガッキーは元々は写真を撮られたりするのが苦手なタイプだったそうですが、中学校1年生の時に5歳年上のお姉さんに『ニコラ』の読者モデル『ニコモ』のオーディションを受ける様に推されて応募、見事グランプリを獲得しました!

そして翌年からニコラ専属モデルとして活躍するようになります。

注:この記事ではダイジェスト版を記してます。
2001年の詳しい経歴をご覧になりたい方は、こちらをご覧ください。

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2001年 ~ 2004年 を見る】


2002年 (14歳) ティーンズファッション雑誌『ニコラ』の専属モデルとして活躍!

2002年の1月号に早くも表紙に登場して以来、ニコラ読者の圧倒的な支持を受け、2005年にニコモを『卒業』するまで、トータルでニコラの表紙に15回も登場、レジェンドと化しているそうです。

事実、ニコラでは『伝説の卒モ(卒業したニコラ専属モデルの意)』と称されているとか。

注:この記事ではダイジェスト版を記してます。
2002年の詳しい経歴をご覧になりたい方は、こちらをご覧ください。

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2003年 (15歳) 大王製紙の『エリエール』でCMデビュー!

大王製紙の『エリエール』(2003年1月 ~ 2003年12月)ですが、憧れの先輩への片想いが花と散った瞬間の泣き顔が初々しいですね~!

注:この記事ではダイジェスト版を記してます。
2003年の詳しい経歴をご覧になりたい方は、こちらをご覧ください。

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2004年 (16歳) バラエティ番組やグラビアなどをしながら女優業へ進出!

この春、沖縄の中学校を卒業したガッキーは、女優業に進出するため上京、東京の高校に進学します。

注:この記事ではダイジェスト版を記してます。
2004年の詳しい経歴をご覧になりたい方は、こちらをご覧ください。

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高校は東京の私立 日出高校

高校の同級生に多部未華子が居て、彼女からは『ゆい坊』と呼ばれているそうです。


バラエティ番組、ドラマに進出

そして、ニコモ卒業を翌年春に控えた2004年中頃から、バラエティ番組(考えるヒト:フジテレビ)やドラマ(ニコモノ!:テレビ大阪)など多方面に進出していきます。

注:この記事ではダイジェスト版を記してます。
2004年の詳しい経歴をご覧になりたい方は、こちらをご覧ください。

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2005年 (17歳) ドラマ『Sh15uya(シブヤフィフティーン)』で女優デビュー!

ストリート系SFXアクションですが、17歳で女優デビューです。
1月10日 ~ 3月28日にテレビ朝日で放送されました。

注:この記事ではダイジェスト版を記してます。
2005年の詳しい経歴をご覧になりたい方は、こちらをご覧ください。

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バラエティ番組『落下女』(4月16日 ~ 2006年3月28日、日本テレビ)

この番組、ニンマリ&むっつりしながら観るには超おススメです。笑

超絶な『くだらなさ』と、ガッキーの初々しさ、そして売り出し中ゆえの、色んなコスプレへの挑戦など、今では恐らく見ることの出来ない貴重な姿を観れるというだけで、私にとっては家宝級のDVDとなってます。


ドラマ『ドラゴン桜』(7月8日 ~ 9月16日、TBS)

この頃のギャル風なガッキーの可愛いさはハンパ無いですね~、無敵です、やっぱり。

ガッキーファンなら観ておかなきゃいけない『一品』です!


ドラマ『女の一代記 第2夜 越路吹雪』(11月25日、フジテレビ)

ガッキーはこのドラマの第2夜、越路吹雪の幼少時代(15歳まで)を演じてました。

和装が似合ってて可愛いです。

注:この記事ではダイジェスト版を記してます。
2005年の詳しい経歴をご覧になりたい方は、こちらをご覧ください。

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2006年 (18歳) P&Gパンテーンドラマスペシャル『トゥルーラブ』でドラマ初主演!

注:この記事ではダイジェスト版を記してます。
2006年の詳しい経歴をご覧になりたい方は、こちらをご覧ください。

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2005年 ~ 2006年 を見る】


NTT東日本の企業CMに出演

このCMは、2005年12月 ~ 2013年12月(17歳~25歳)という長い期間放送されていました。


江崎グリコの『ポッキー極細』のCMに出演

ガッキーは江崎グリコの第49代目ポッキーガールを務めてました。

このCMで流れてた『ポッキーダンス』はかなり話題になったので、覚えてる人も多いんじゃないでしょうか?


ドラマ『トゥルーラブ』(1月9日、フジテレビ)

とうとうドラマ初主演を果たしてます!

個人的にはガッキーの初々しさで充分、満足な作品です。

アンチは黙っててね~!


写真集『ちゅら☆ちゅら』(集英社)を発表!!

3月3日、初めての写真集『ちゅら☆ちゅら』(集英社)を発売。

17歳という、少女からオトナに移り変わる微妙な時期のガッキーを撮った貴重なショット満載です。


土9ドラマ『ギャルサー』(4月15日 ~ 6月24日、日本テレビ系)

ガッキーは、ギャル達の集まり『ギャルサー』、その名も『エンジェルハート』という組織の黒組リーダー『ナギサ』役を演じてますが、メイクはあまり『ギャル』っぽくなくて、ガッキーの良さが出るような、絶妙な濃さのメイクで、個人的には高感度バツグン!


ドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』(7月8日 ~ 9月16日、日本テレビ)

この年のガッキーはホントに忙しいですね。

そしてこの作品は、21世紀に入ってからの連続ドラマ視聴率トップ3に入る程の視聴率を維持出来たというもので、ガッキーの『出世作』としてもよく知られてます。


声優デビューもしてます!

そしてこの年はアニメの声優もデビューしちゃってます。

注:この記事ではダイジェスト版を記してます。
2006年の詳しい経歴をご覧になりたい方は、こちらをご覧ください。

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2007年 (19歳) 映画『恋するマドリ』で、映画初主演!

この年から一人暮らしを始めたガッキーは、超多忙で面倒をあまり見てあげられない犬ではなく世話が簡単な爬虫類の『ヒョウモントカゲモドキ』を飼い始めました。

注:この記事ではダイジェスト版を記してます。
2007年の詳しい経歴をご覧になりたい方は、こちらをご覧ください。

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ドラマ『パパと娘の7日間』(7月1日 ~ 8月19日、TBS)

ある事故が原因で、これまで没交渉だった父と娘の人格が入れ替わり、二人がこれまでになく報告・連絡・相談しながら互いの年代層の独特の社会の中で生活していくさまを描いた、ハートフルコメディです。

けっこう笑える内容なので、純粋にコメディーとして観ても面白いです。


映画『恋するマドリ』(8月18日公開)

ガッキーの映画初主演作品です。

この映画は、恋をしてる現在進行形の人にも、これから恋を始める人にも、失恋で涙してる現在完了形の人にも、そして昔恋をした過去形の人にも共感を得られる作品じゃないでしょうか。


映画『ワルボロ』(9月8日公開)

『ワルボロ』とは、「ワルくてボロい」という意味。

原作者のゲッツ板谷氏の実体験を元にした、言ってみればワルくてボロい」青春グラフィティーです。

主人公の憧れ、クールな優等生役をガッキーが演じてます。


映画『恋空』(11月3日公開)

原作者美嘉本人の実体験をベースに書いた小説『恋空~切ナイ恋物語』を元に公開。

当初は『実話』をウリにしてたものの、「現実味が無さ過ぎる」という中傷が多く、2008年現在では、実体験をベースにした『フィクション』という残念な扱いになっています。

注:この記事ではダイジェスト版を記してます。
2007年の詳しい経歴をご覧になりたい方は、こちらをご覧ください。

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2008年 (20歳) ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命』

このドラマ(2008年7月3日 ~ 9月11日放送、フジテレビ)は大ブレイクの後、『新春スペシャル』『2nd season』『3rd season』へと発展して行くことになった超人気ドラマです。

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映画『フレフレ少女』(10月11日公開)

それまでは小説の中の『恋』に憧れていた少女が『リアル』野球部の男子の爽やかさと誠実さに一目惚れの恋をしてしまい、彼を応援する為に応援団に入団!

廃部寸前だった応援団を立て直し、団長として夏の甲子園大会目指して始動するも、幾多の困難が待ち受ける!といった、青春学園ストーリーです。

注:この記事ではダイジェスト版を記してます。
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2009年 (21歳) ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 新春スペシャル』

前年の大ヒットから展開された『新春スペシャル』(1月10日放送、フジテレビ)で、予想通り、視聴率は23.1%を記録!

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ドラマ『スマイル』(4月17日 ~ 6月26日、TBS)

主演は松本潤、フィリピン人ハーフという設定でしたが、ガッキーは失声症を抱えた少女という難役を演じ、第61回ザテレビジョンドラマアカデミー賞で助演女優賞を受賞しました~!パチパチ


映画『BALLAD 名もなき恋のうた』(9月5日公開、東宝)

監督の山崎貴が『ラスト・サムライ』のロケ現場を見学した際、その出来の素晴らしさに感心し、原案をクレヨンしんちゃんの『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』にして制作された作品です。

注:この記事ではダイジェスト版を記してます。
2009年の詳しい経歴をご覧になりたい方は、こちらをご覧ください。

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2010年 (22歳) ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 2nd season』

1月11日 ~ 3月22日に放送された 2nd season(フジテレビ)全体のテーマは『卒業』

内容的には、1st seasonより圧倒的に『助けられない命』が多く、むしろリアリティーを増してます。

注:この記事ではダイジェスト版を記してます。
2010年の詳しい経歴をご覧になりたい方は、こちらをご覧ください。

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ドラマ『エンゼルバンク〜転職代理人 第1話』(1月14日、テレビ朝日)

ドラマは原作が『ドラゴン桜』の外伝作品、『エンゼルバンク ドラゴン桜外伝』だったハズが、全然『ドラゴン桜の世界』と繋がりが無いです。

そしてガッキーはこのドラマではゲスト出演、第1話以降の出演は無かったハズ。

思った通り、初回視聴率が一桁台(7%台)と、悲惨なスタートとなってしまいました。笑


映画『ハナミズキ』(2010年8月21日公開、東宝)

一青窈の代表曲『ハナミズキ』をモチーフにした10年の時をかける純愛ラブストーリー。

ストーリーの展開がチョット『強引』な部分はありますが、あまり細かい所に拘らず、単純に感動を味わうのもいいでしょう。

注:この記事ではダイジェスト版を記してます。
2010年の詳しい経歴をご覧になりたい方は、こちらをご覧ください。

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2011年 (23歳) ドラマ『全開ガール(フジテレビ)』で連続ドラマ初主演

7月11日 ~ 9月19日に放送されたこのドラマ、内容は面白かったんですが、むしろストーリーより最終回のハプニング、いわゆる『濃厚キスシーン』の方が話題になってしまいましたね。

注:この記事ではダイジェスト版を記してます。
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ドラマ『らんま1/2』(12月9日、日本テレビ)に出演

『うる星やつら』、『めぞん一刻』や『犬夜叉』で知られる漫画家・高橋留美子の人気作『らんま1/2』の実写版。

ストーリーを2時間の枠内で仕上げるのは大変なハズでしたが、それなりに楽しめる出来上がりだったと思いますね。

注:この記事ではダイジェスト版を記してます。
2011年の詳しい経歴をご覧になりたい方は、こちらをご覧ください。

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2011年 ~ 2012年 を見る】


2012年 (24歳) ドラマ『もう誘拐なんてしない』(1月3日、フジテレビ)

原作の舞台は著者・東川篤哉が以前住んだことのある下関市。
そこでの記憶が作品に反映されています。

ドラマとしては、どこにでもいるフリーター・樽井翔太郎(大野智)が、テキ屋の親分の娘・絵里香(ガッキー)に頼まれて狂言誘拐を企てるという破天荒かつコミカルなミステリー。

注:この記事ではダイジェスト版を記してます。
2012年の詳しい経歴をご覧になりたい方は、こちらをご覧ください。

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映画『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』(1月28日公開、東宝)

2010年4月期に放送された連続ドラマの日曜劇場『新参者』、その後2011年1月に放送されたスペシャルドラマ『東野圭吾ミステリー 新春ドラマ特別企画 赤い指〜「新参者」加賀恭一郎再び!』の続編にあたります。

この映画は、『容疑の不確定な人』の人生を弄ぶ、『メディアの無責任な報道』と、それを安易に信じ、『被疑者を罵る事でストレス解消のはけ口とする視聴者』、またそのゴタゴタから逃れようとして『トカゲの尻尾』のごとく切り捨てる当事者の周りの人々の存在という、現実社会でよく見かける不条理を描いてます。


ドラマ『リーガル・ハイ(フジテレビ)』(4月17日 ~ 6月26日、フジテレビ)

古沢良太の脚本によるオリジナル作品。

偏屈で毒舌、気分屋で自己中心的、あげくに「正義は金で買える!」と豪語する人格破綻者だが、訴訟では一度も敗けた事のない敏腕弁護士・古美門研介(こみかど けんすけ – 堺雅人)と、彼の部下には、真面目で弱者救済の使命に燃えるが、融通の利かない堅物な新米弁護士・黛真知子(まゆずみ まちこ – ガッキー)。

この2人がぶつかり合いながらも法廷で繰り広げる『コメディタッチの弁護士ドラマ』という位置付けになりますが、内容的にはかなり『濃く』、見応えがあります。


KOSE の CM 雪肌精に出演(7月 ~)

透明感あふれるガッキーの魅力あふれる素晴らしいCMです。

注:この記事ではダイジェスト版を記してます。
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2013年 (25歳) ドラマ『空飛ぶ広報室』(4月14日 ~ 6月23日、TBS)

航空自衛隊が舞台となる初の連続ドラマで、航空自衛隊の全面協力で撮影が行なわれました。

原作では航空幕僚監部広報室(空幕広報室)の空井大祐2等空尉(綾野剛)が主役ですが、ドラマでは帝都テレビ情報局の生活情報番組『帝都イブニング』ディレクターの稲葉リカ(ガッキー)も主役になっています。

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2014年 (26歳) ドラマ『S -最後の警官-』 第9話・最終話(3月9日・3月16日、TBS)

前年の『半沢直樹』の記録的ヒットで注目を浴びる『日曜劇場』枠での放送、しかも開始前から映画化が告知されたり、主演の向井理や綾野剛の積極的な番宣で視聴者の期待も大きく、初回は平均視聴率18.9%(瞬間最高視聴率は21.8%)と、1月スタートの民放連ドラの中で独走状態でした。

ガッキーは女性スナイパー・林イルマ役でドラマ終盤の第9話(3月9日放送)より、異例の登場となりました。

注:この記事ではダイジェスト版を記してます。
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映画『トワイライト ささらさや』(11月8日公開、ワーナー・ブラザース映画)

原作は加納朋子のファンタジーミステリー小説『ささら さや』、『ささらシリーズ』の第1弾。

いわゆる『お涙頂戴』的な内容でなく、笑いのエッセンスもかなり取り込まれてたので、結構楽しめる作品に仕上がってます。

注:この記事ではダイジェスト版を記してます。
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2015年 (27歳) 映画『S -最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』

ドラマスタート時に既に発表されてた映画版です。

この映画は、夏休み最後の週末となる8月29日東宝系から公開、全国319スクリーンで公開され、初日2日間で興収2億393万2100円、動員16万143人という、映画観客動員ランキングでは予想を大幅に下回る惨敗ぶりで初登場第5位となってしまいました。

決してつまらない仕上がりだったとは思えませんが。。。

注:この記事ではダイジェスト版を記してます。
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映画『くちびるに歌を』(2月28日公開、アスミック・エース)

原作は、NHK全国学校音楽コンクールの課題曲となった『手紙 〜拝啓 十五の君へ〜』の作者であるアンジェラ・アキのテレビドキュメンタリーをもとに小説化された、中田永一の青春小説。

アンジェラ・アキの歌有りきのストーリーですが、今までの『ガッキースマイル』を封印して無表情に徹する彼女の演技もなかなかのものです。


ドラマ『掟上今日子の備忘録』(10月10日 ~ 12月12日、日本テレビ)

このドラマ、ガッキーにとって『黒歴史』になってしまってます。

内容的につまらないという事は無いですが、そうなってしまった原因を強いて挙げるとすれば、

◆ 今回のドラマではガッキー、ちょっとイメチェンを狙ってる
◆ 女子レスリングの吉田沙保里選手の起用

この2つじゃないかな?と。。。

注:この記事ではダイジェスト版を記してます。
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2016年 (28歳) ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(10月11日 ~ 12月20日、TBS)

原作は海野つなみの同名コミック。

『職ナシ』『彼氏ナシ』『居場所ナシ』の主人公・森山みくり(ガッキー)が、ひょんな事から恋愛経験の無い寂しい独身サラリーマン・津崎平匡(星野源)と契約結婚して同居生活を送るという社会派ラブコメディー。

『恋ダンス』『ムズキュン』などのトレンドワードを生み、2016年を代表するドラマ作品となってしまいました!

注:この記事ではダイジェスト版を記してます。
2016年の詳しい経歴をご覧になりたい方は、こちらをご覧ください。

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2017年 (29歳) ドラマ『絆〜走れ奇跡の子馬〜』(3月23日・3月24日、NHK総合)

舞台は相馬野馬追(そうまのまおい)の伝統行事で有名な福島・南相馬市。

そこで牧場を経営する家族が、東日本大震災で被災し、様々な困難に直面しながらも、震災の日に産まれた子馬『リアン』を競走馬へと育て、日本ダービーを目指していく姿を描いていく『実話』です。

役所広司が南相馬で馬の生産牧場を経営する主役(松下雅之)を演じ、ガッキーはその娘(将子)を演じてます。

作品としての完成度も高いです。

注:この記事ではダイジェスト版を記してます。
2017年の詳しい経歴をご覧になりたい方は、こちらをご覧ください。

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2017年 ~ を見る】


 

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