逃げ恥_01
写真出典 http://hot-cool.c.blog.so-net.ne.jp/

こんにちは、Anejo(アネホ)です。

昨年の『逃げ恥』で今や人気絶頂のガッキーこと新垣結衣さんですが、2015年 ~ 2016年の活躍ついて、今更ですが調べてみました。


ガッキーのプロフィール

職業 女優・ファッションモデル
本名 新垣結衣
生年月日 1988年6月11日
出身地 沖縄県 那覇市
身長 169cm(?)
体重 51.4kg(?)
血液型 A型
趣味 写真撮影・落書き・掃除・寝る事

御存知の方も多いですが、ガッキーは沖縄県 那覇市出身です。

ガッキーは中学生の時、10代向けのファッション誌ニコラ』でモデルデビュー、表紙を飾った回数は 15回で、ニコラでは伝説になっているそうです。

ニコラのモデル『ニコモ』卒業後、TVCMやドラマ、映画へと着実にキャリアアップしていきました。
→ 詳しいプロフィールはこちら


経歴 2015年 ~ 2016年

次に経歴に行きましょう。


2015年 (27歳) 映画『くちびるに歌を』(2月28日公開、アスミック・エース)

くちびるに歌を
写真出典 http://jojoreview.hatenablog.com/

原作は、NHK全国学校音楽コンクールの課題曲となった『手紙 〜拝啓 十五の君へ〜』の作者であるアンジェラ・アキのテレビドキュメンタリーをもとに小説化された、中田永一の青春小説。

ガッキーは長崎県・五島列島にある中学校に、産休に入る音楽教師の臨時音楽教師として赴任してきた、『元神童で自称ニート』の柏木ユリを演じてます。

今まで、天才的なピアニストとして東京で活躍してたにも関わらず、過去のトラウマが原因で感情を押し殺し、無表情となって故郷であるこの島に舞い戻ってきた美しい教師。

色めき立つ生徒たちの期待に反し、彼女はどういう訳か冷たい態度で頑なにピアノを弾こうとしません。

嫌々合唱部の顧問にさせられた彼女は、何を思ったのか女子だけだった合唱部に男子を入部させ、強引に混成での全国コンクール出場を決めてしまいます。。。

アンジェラ・アキの歌有りきのストーリーですが、今までの『ガッキースマイル』を封印して無表情に徹する彼女の演技もなかなかのものです。

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映画『S -最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』(8月29日公開、東宝)
S -最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE
写真出典 http://ameblo.jp/

ドラマスタート時に既に発表されてた映画版です。

この映画は、夏休み最後の週末となる2015年8月29日、全国319スクリーンで公開され、初日2日間で興収2億393万2100円、動員16万143人という、映画観客動員ランキングでは予想を大幅に下回る惨敗ぶりで初登場第5位となってしまいました。

この年の夏は洋画が好調でしたが、大きな話題作が公開されない週に公開して、「サックリ1位の勲章をもらっちゃえ!」という目論見だったらしいです。

ところが蓋を開けてみれば、1位の『テッド2』の約2/5程度の興収、『ジュラシック・ワールド』『ミッション・インポッシブル』『ミニオンズ』にすら及ばなかったという事で、

「今後のテレビドラマの映画化にブレーキをかけかねないほどの惨敗です」(映画専門誌編集者)

だそうです。

ちなみに、販売された座席の何%が埋まっているかを計算する座席稼働率でも、約18%(上位の洋画勢は全て25%以上)といった『ガラガラぶり』だったと言います。

で、映画作品自体はどうか?と言うと、今回は舞台を洋上に移してスケールアップ、日本の治安維持の為にSAT(警視庁特殊部隊)、SIT(警視庁特殊犯捜査係)、NPS(警察庁特殊急襲捜査班)の奮闘を描いてます。

ドラマでおなじみのメンバーが再集結、劇場版ならではの、更にパワーアップした主人公たちの活躍も見どころでした。

。。。決してつまんないワケじゃ無いんですよね~。
なんでウケないんだろう。。。?

まぁ、巷では勝手なこと、

「向井理はボクサー上がりの主人公を演じるにはヤワ過ぎる」とか
「ガッキーが出ても¥1,800のチケット代払う価値なし」とか

ボロクソ言われてますが、これもアンチだと思って、

気にしない、気にしない!

ですが、釈然としな不人気っぷりでした。

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ドラマ『掟上今日子の備忘録』(10月10日 ~ 12月12日、日本テレビ)
掟上今日子の備忘録
写真出典 http://solife-a.com/

実はこのドラマ、ガッキーにとって『黒歴史』になってしまってるんですね。

いくら人気者のガッキーを連れて来ても、ダントツの視聴率が稼げないものも有る、っていうことです。

つまり、『今までが好調過ぎて、過大に期待されてた中では平凡な数字が出てしまった』という事で、激烈に悪かったのか?といえばそうではありません。

あくまで、「ガッキーにしては稼げなかったよね?」ってレベルです。

設定は、

◆ 一晩寝ると記憶がリセットされてしまう、特殊な病気の掟上今日子(ガッキー)
◆ 名前は災いして、あらゆる災難を呼び込んでしまう隠館厄介(岡田将生)

この二人がコンビを組んで難解な事件を解決していくという、コメディータッチのミステリー・ドラマです。

視聴率に関しては色んなファクターが有るのに、主役のガッキーばかり責められるのもどうか?と思いますが、

だがしかし!

今回のドラマではガッキー、ちょっとイメチェンを狙ってると思うんですね。

今まで清純派一筋だったガッキーが、今回は、何だかチャラい、しかもそれでいて探偵という職業を演じてますが、こういう矛盾した設定は難しいと思うんですよね。

正直な話、清純派の役って、一度コツを掴んだら案外簡単なのかもしれないですよね?

だから、イメチェンが仇になっちゃったのかも?とは思います。

でも、そういうネガな部分を差し引いても、個人的にはこのドラマは面白かったので、「何で視聴率が悪いの?」と思ったんですが、その原因として、女子レスリングの吉田沙保里選手の起用が有ったんじゃないかな?と思いますね。

本業のレスリングと俳優では大きな違いが有るし、実際、演技も「チョット難しかったんじゃないかな?」なんて思えるシーンも有ったし。。。

とは言え、このドラマは評判が悪いけど、かなり面白いです。

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2016年 (28歳) ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(10月11日 ~ 12月20日、TBS)

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写真出典 http://music-book.jp/

言わずと知れた超人気ドラマですね!

原作は海野つなみの同名コミック。

『職ナシ』『彼氏ナシ』『居場所ナシ』の主人公・森山みくり(ガッキー)が、ひょんな事から恋愛経験の無い寂しい独身サラリーマン・津崎平匡(星野源)と契約結婚して同居生活を送るという社会派ラブコメディー。

『恋ダンス』『ムズキュン』などのトレンドワードを生み、2016年を代表するドラマ作品となってしまいました!

星野源の演じる津崎平匡は、高学歴で仕事の評価は高いにもかかわらず、取っ付きにくく対人関係が苦手で、36歳の今になるまで女性と交際した事が全く無いという『独身のプロ』

対してガッキー演じる森山みくりは、決して『特別にオシャレ』でも『女子力が高い』という訳では無いけど、例えばファッションはシンプルでそつない

また頭の回転がよく誰とでも適切な距離感を保って接する事が出来る柔軟性を兼ね備えてます。
それでいてシッカリと自分の考えを持ってる、というのもポイントが高い。

また、意外にもあれこれと相談をしてくる所が、男性に「オレって結構、頼りにされてるんだな」とその気にさせてくれる所で、嬉しいんですよね。

まさしく

『男性が抱く理想の女性像そのもの』

ですね。

こんな二人が『契約』とはいえ同居生活を始めてしまうのですから、観てる方は次に何が起こるかハラハラして目が釘付けになってしまいました。

え?あなたまだ観てないの?今スグ観ましょう~!

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まとめ

いかがでしたか?

2015年 ~ 2016年のガッキーの足跡を見てきましたが、2015年の映画『くちびるに歌を』から始まり、映画『S -最後の警官- 奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』、ドラマ『掟上今日子の備忘録』と続いてきましたが、2016年のドラマ『逃げ恥』はやはりダントツのヒット作だったと言えますね。

まさしく、『ガッキーの魅力の集大成』と言っても過言ではない作品でした。

また今後の活躍が大いに期待されますね~!

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2017年 を見る】


→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2001年 ~ 2004年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2005年 ~ 2006年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2007年 ~ 2008年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2009年 ~ 2010年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2011年 ~ 2012年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2013年 ~ 2014年 を見る】


 

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