S -最後の警官-_02_ガッキースナイパー
写真出典 http://haruko416.hatenablog.jp/

こんにちは、Anejo(アネホ)です。

狙撃銃を構えたガッキーこと新垣結衣さん
チョット物々しいですが、この写真を見て『ピンッ!』と来る人も多いでしょう。

2013年 ~ 2014年のガッキーはどんな活躍をしていたんでしょうか。


ガッキーのプロフィール

職業 女優・ファッションモデル
本名 新垣結衣
生年月日 1988年6月11日
出身地 沖縄県 那覇市
身長 169cm(?)
体重 51.4kg(?)
血液型 A型
趣味 写真撮影・落書き・掃除・寝る事

御存知の方も多いですが、ガッキーは沖縄県 那覇市出身です。

ガッキーは中学生の時、10代向けのファッション誌ニコラ』でモデルデビュー、表紙を飾った回数は 15回で、ニコラでは伝説になっているそうです。

ニコラのモデル『ニコモ』卒業後、TVCMやドラマ、映画へと着実にキャリアアップしていきました。
→ 詳しいプロフィールはこちら


経歴 2013年 ~ 2014年

次に経歴に行きましょう。


2013年 (25歳) ドラマ『空飛ぶ広報室』(4月14日 ~ 6月23日、TBS)に出演

空飛ぶ広報室
写真出典 http://www.tbs.co.jp/

初回は21時00分 ~ 22時19分の、25分拡大スペシャル、最終話は22時04分までの、10分拡大版。

原作では航空幕僚監部広報室(空幕広報室)の空井大祐2等空尉(綾野剛)が主役ですが、ドラマでは帝都テレビ情報局の生活情報番組『帝都イブニング』ディレクターの稲葉リカ(ガッキー)も主役になっています。

航空自衛隊が舞台となる初の連続ドラマで、航空自衛隊の全面協力で撮影が行なわれました。

そもそもこの原作が書かれるに至った経緯が面白いです。

ドラマで、鷺坂正司(航空自衛隊 航空幕僚監部の広報室長・柴田恭兵)という、主役の2人に大きな影響を与える人物が登場します。

普段、ミーハーでおどけたような態度を見せていますが、本当は部下思いで、交渉や根回しが巧みなことから『詐欺師』の異名を持ちますが、この人のモデルになったのが、当時、実際に航空自衛隊 航空幕僚監部の広報室長を務めていた荒木正嗣氏

そして作家の有川浩氏に「航空自衛隊をネタに小説を書いてもらえないか」と持ちかけたのもこの方だったそうです。

『広報』の業務の一環として作家に働きかけ、現実化したものが原作だった、という、異色のドラマなんですね。

普段知ることの出来ない自衛隊の裏情報など、見応えありますよ~!

視聴サービスアフィリ_020


2014年 (26歳) ドラマ『S -最後の警官-』 第9話・最終話(3月9日 – 3月16日、TBS)に出演

S -最後の警官-
写真出典 http://www.oricon.co.jp/

前年の『半沢直樹』の記録的ヒットで注目を浴びる『日曜劇場』枠での放送、しかも開始前から映画化が告知されたり、主演の向井理や綾野剛の積極的な番宣で視聴者の期待も大きく、初回は平均視聴率18.9%(瞬間最高視聴率は21.8%)と、1月スタートの民放連ドラの中で独走状態でした。

ガッキーは女性スナイパー・林イルマ役でドラマ終盤の第9話(3月9日放送)より、異例の登場。

撮影1ヶ月前からアクションの特訓を受け、初のスナイパー役に挑むガッキーは

「楽しいです。女性スナイパーという役柄はこれまであまりなかったようなので、せっかくだからかっこよくみせたいし、なるべくリアルに近いものをお見せできるよう頑張ります」

と張り切っていたそうな。

個人的には「おぉ!アクションが本格的じゃね?」とか面白いと思ったんですが、世の中色んな意見が有るようで、「非現実的すぎる!」とか「子供向けの戦隊モノみたい!」といった厳しい意見も多かったようです。

確かに、初回の平均視聴率は18.9%と、ほぼ19%という幕開けだったものの、その後はジリジリ視聴率が下がり続けてしまい、しまいにはツイッターで

「このドラマが15%前後の視聴率を取れているのは『半沢直樹』と同じ枠で、習慣的に見ている年輩視聴者が多いから!もし、他の時間帯でやっていたら間違えなく大コケでしょう!」

なんて言われてしまう始末。
あれ?私もそういう年輩視聴者だったんですか~。笑

ドラマって、ホントに難しいんですね~。

視聴サービスアフィリ_020


映画『トワイライト ささらさや』(11月8日公開、ワーナー・ブラザース映画)
トワイライト ささらさや
写真出典 http://www.cinemacafe.net/

原作は加納朋子のファンタジーミステリー小説『ささら さや』、『ささらシリーズ』の第1弾。

ガッキーは、交通事故で夫・ユウタロウ(大泉洋)を失った『サヤ』という名前の、お人好しだが、気弱で人を疑うことが出来ない女性の役を演じてます。

まだ赤ん坊の息子・ユウスケと共に『佐々良』という街へ引っ越して来ると、そこでは不思議な事件に次々と巻き込まれてしまいます。

しかし、そのピンチの度に、亡き夫が誰か他人に乗り移って助けてくれるという奇跡が。。。

そんな中、サヤは母親として少しづつ逞しく成長していきます。

といったあらすじです。

原作での夫・ユウタロウと大泉洋のイメージがどうにも重ならないと思いましたが、そこは原作と設定を大きく変えて、大泉洋のイメージにアジャストされてましたね。

まぁ、いわゆる『お涙頂戴』的な内容でなく、笑いのエッセンスもかなり詰まってるので、結構楽しめる作品に仕上がってるんじゃないかな?と思います。

視聴サービスアフィリ_019


まとめ

いかがでしたか?

2013年は、ドラマ『空飛ぶ広報室』1本だけでした。

そして2014年はドラマ『S -最後の警官-』、映画『トワイライト ささらさや』のみに出演、「売れっ子女優としては随分露出度が低いな」と思えるペースだったんではないでしょうか?

それは、ガッキーの女優業に対する姿勢、つまり『安売りせず、ムリもせず、いま取り掛かってる仕事に集中する』という事の現れではないか?という事です。

今後どういう作品で彼女の活躍が観られるでしょうか、いまから目が離せませんね!

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