全開ガール_02
写真出典 http://www.tvnaviweb.jp/

こんにちは、Anejo(アネホ)です。

伝説の卒モ(ニコラを卒業したモデル)となってから8年、ドラマや映画では今まで数多くのヒット作品にも恵まれ、着実にキャリアアップを果たしてきたガッキーこと人気絶頂の新垣結衣さんについて、2011年 ~ 2012年の活躍を特集してみました。


ガッキーのプロフィール

職業 女優・ファッションモデル
本名 新垣結衣
生年月日 1988年6月11日
出身地 沖縄県 那覇市
身長 169cm(?)
体重 51.4kg(?)
血液型 A型
趣味 写真撮影・落書き・掃除・寝る事

御存知の方も多いですが、ガッキーは沖縄県 那覇市出身です。

ガッキーは中学生の時、10代向けのファッション誌ニコラ』でモデルデビュー、表紙を飾った回数は 15回で、ニコラでは伝説になっているそうです。

ニコラのモデル『ニコモ』卒業後、TVCMやドラマ、映画へと着実にキャリアアップしていきました。
→ 詳しいプロフィールはこちら


経歴 2011年 ~ 2012年

次に経歴に行きましょう。


2011年 (23歳) ドラマ『全開ガール』(7月11日 ~ 9月19日、フジテレビ)

全開ガール
写真出典 http://m.blog.naver.com/

ガッキー単独としては初の連続ドラマ主演となります。

このドラマ枠には、2010年1月期の『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 2nd season』以来、1年6ヶ月ぶり。

キャッチコピーは、

「金なし、学なし、イクメンの星?そんな男、問題外でしょ!」

でした。笑

このドラマ、面白かったんですが、ストーリーより最終回のハプニングの方が話題になってしまいましたね。

いわゆる『濃厚キスシーン』ってやつです。

ネタバレになっちゃうので詳細は避けますが、「よくこんなのNGにしないで出しちゃったな」と思えるシーンでした。

これは共演の関ジャニ∞錦戸亮がこのシーンの撮影前から虎視眈々と狙ってたらしいのですが、公式には「撮影時に『思わず?』やってしまった」という事になっています。

当然、ガッキー側の事務所は怒り心頭ですが、錦戸亮自身はドラマの打ち上げの時、

「ガッキーとキスできてよかった」
「マジで気持ちよかった」

などと、これまた完全に場違いな発言をしてたそうです。

ところがこのドラマの共演をきっかけに、二人は実生活でも付き合っていくことになるので、イケメンはやっぱり「やる時はやる」なんですかね。笑

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ドラマ『らんま1/2』(12月9日、日本テレビ)
らんま1/2
写真出典 http://www.ntv.co.jp/ranma/

『うる星やつら』、『めぞん一刻』や『犬夜叉』で知られる漫画家・高橋留美子の人気作『らんま1/2』の実写版。

男勝りな格闘少女・あかね(ガッキー)と、無差別格闘技・早乙女流二代目として修行中であり、水を被ると女に変身してしまう特異体質になってしまった乱馬(賀来賢人 – 男Ver. / 夏菜 – 女Ver.)が織り成すハイテンションなアクション・ラブコメディー。

個人的な感想を言うと、ストーリーを2時間の枠内で仕上げるのは元々ムリが有ったものの、よく仕上がってると思います。

それと、ガッキーのヘアースタイルが、原作のあかねに合わせてバッサリとショートになってましたが、これも結構似合ってて新鮮でしたね。

ただ気になったのが、途中から夏菜の登場がやたらと増えてきて、ガッキーと同じくらいの露出頻度なってきます。

そして、最終的には賀来賢人よりはるかに登場するようになり、「乱馬って元々は女?」と思えるような展開に。。。

そしてクライマックスでは夏菜が主役級になってましたね~。

個人的には夏菜も好きなんで悪くはないですが、チョット違和感を感じました。

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2012年 (24歳) ドラマ『もう誘拐なんてしない』(1月3日、フジテレビ)

もう誘拐なんてしない
写真出典 https://blogs.yahoo.co.jp/

原作の舞台は下関市。

著者・東川篤哉が以前住んだことのある場所であり、そこでの記憶が作品に反映されています。

また『ヒロインが組長の娘で女子高生』という設定は著者が作風に惹かれているという赤川次郎の『セーラー服と機関銃』からの連想だそうです。

ドラマとしては、どこにでもいるフリーター・樽井翔太郎(大野智)が、テキ屋の親分の娘・絵里香(ガッキー)に頼まれて狂言誘拐を企てるという破天荒かつコミカルなミステリー。

同じ東川作品の『謎解きはディナーのあとで』では、毒舌執事とお嬢様刑事が事件を解決していく姿をコミカルに描いてますが、今回の『もう誘拐なんてしない』も同様、ハイテンポで明るい青春コメディですがそれだけではなく、中盤からは予期せぬ事件が起こったり、予想外のサスペンス要素も含んだストーリーが展開されていきます。

で、個人的な感想を言うと、「さすが新春ドラマ!」と言える豪華キャストだし、嵐の大野智がとっても上手い演技で、楽しめる作品に仕上がってます。

ガッキー?もちろん、可愛かったですよ!

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映画『麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜』(1月28日公開、東宝)
麒麟の翼
写真出典 https://www.amazon.co.jp/

2010年4月期に放送された連続ドラマの日曜劇場『新参者』、その後2011年1月に放送されたスペシャルドラマ『東野圭吾ミステリー 新春ドラマ特別企画 赤い指〜「新参者」加賀恭一郎再び!』の続編にあたります。

全国377スクリーンで公開され、2012年1月28、29日の初日2日間で興収2億7,640万8,100円、動員21万7,183人になり映画観客動員ランキングで初登場第2位となりました。

物語は、日本橋の麒麟像の下で一人の男性・青柳武明(中井貴一)が胸を刺されて殺される所から始まります。

一方、ほぼ同時刻、八島冬樹(三浦貴大)は職務質問から逃走、トラックに轢かれて意識不明の重体になり、後に死亡します。

八島冬樹は先の麒麟像の下での殺人事件の被疑者とみられますが、警察官に捕まる前、恋人の中原香織(ガッキー)「大変なことをしてしまった」と電話をしていたのでした。

加賀恭一郎刑事(阿部寛)は被害者の足取りを追いながら真相に迫っていきます。。。

個人的な感想ですが、この映画は、現代の報道と大衆の抱えてる大きな問題について強烈に問いかけてきてます。

たとえば、

◆ まだ容疑の『不確定』な人を、恰も容疑の『確定した』人と思わせる『メディアの無責任な報道』
◆ そしてそれを『安易に信じ、罵声を浴びせる視聴者』
◆ 自分にも火の粉が降り掛かってこない様に、被疑者側の人間を『トカゲの尻尾』の如く切り捨てる当事者の周りの人々

は、現実社会でも多く見かけますし、そんな不条理は今後も繰り返されていく事でしょう。

そんな、見応え有る作品に仕上がってます、超おススメ

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ドラマ『リーガル・ハイ』(4月17日 ~ 6月26日、フジテレビ)
リーガル・ハイ
写真出典 https://www.pinterest.jp/

古沢良太の脚本によるオリジナル作品。

偏屈で毒舌、気分屋で自己中心的、あげくに「正義は金で買える!」と豪語する人格破綻者だが、訴訟では一度も敗けた事のない敏腕弁護士・古美門研介(こみかど けんすけ – 堺雅人)。

そして彼の部下は、真面目で弱者救済の使命に燃えるが、融通の利かない堅物な新米弁護士・黛真知子(まゆずみ まちこ – ガッキー)。

この2人がぶつかり合いながらも法廷で繰り広げるコメディタッチの弁護士ドラマ。

いやぁ~。。。この作品は見応えがありましたよ、マジで。

いつも通り、ガッキーは安定の可愛さなんですが、やっぱり堺雅人の演技が凄すぎる!

特に、第9話での古美門研介の演説シーンは圧巻です!

「深い傷を負う覚悟で前に進まなければならない!戦うということはそういうことだ!愚痴なら墓場で言えばいい!」

強烈ですよね?そしてまだ続きます。

「金が全てではない?金なんですよ。あなた方が相手に一矢報い、意気地を見せ付ける方法は、奪われたものと、踏みにじられた尊厳にふさわしい対価を勝ち取ることだけなんだ。それ以外に無いんだ~!」

かなり硬派な作品です、謹んで、おススメ致します

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KOSE の CM 雪肌精に出演(7月 ~)
雪肌精
写真出典 https://www.youtube.com/

透明感あふれるガッキーの魅力あふれる素晴らしいCMです。

抜けるような白い肌、輝く瞳、上品な笑顔。。。

そしてバックは瑞々しい緑が流れ、優しい陽の光がガッキーに降り注ぐ。。。

多くの男性のみならず、女性をも虜にしてしまう彼女の魅力でいっぱいの動画で構成されてます。

ガッキーファンだったら何回観ても飽きない映像ですね~!


まとめ

いかがでしたか?

2011年はドラマ 2本2012年は映画 1本にドラマ 1本と、結構忙しかったようですね!

しかもドラマ・映画どれをとっても、良い作品に恵まれる事が出来て、女優として更にキャリアアップしてきてます。

今後の彼女の活躍から目が離せませんね!

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 全て紹介 2013年 ~ 2014年を見る】


→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 全て紹介 2001年 ~ 2004年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 全て紹介 2005年 ~ 2006年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 全て紹介 2007年 ~ 2008年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 全て紹介 2009年 ~ 2010年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 全て紹介 2015年 ~ 2016年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 全て紹介 2017年 を見る】


 

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