コードブルー_ガッキー_01
写真出典 http://getsu9-joyu.site/

こんにちは、Anejo(アネホ)です。

フライトドクター姿のガッキーこと新垣結衣さん、ステキですね~!

そんなガッキーの2009年 ~ 2010年は、まさしく『大活躍』と言うに相応しい期間でした。
そんな2年間を振り返ってみましょう。


ガッキーのプロフィール

職業 女優・ファッションモデル
本名 新垣結衣
生年月日 1988年6月11日
出身地 沖縄県 那覇市
身長 169cm(?)
体重 51.4kg(?)
血液型 A型
趣味 写真撮影・落書き・掃除・寝る事

御存知の方も多いですが、ガッキーは沖縄県 那覇市出身です。

ガッキーは中学生の時、10代向けのファッション誌ニコラ』でモデルデビュー、表紙を飾った回数は 15回で、ニコラでは伝説になっているそうです。

ニコラのモデル『ニコモ』卒業後、TVCMやドラマ、映画へと着実にキャリアアップしていきました。
→ 詳しいプロフィールはこちら


経歴 2009年 ~ 2010年

次に経歴に行きましょう。


2009年 (21歳) ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 新春スペシャル』(1月10日放送)

コードブルー_SP
写真出典 http://blog-imgs-32.fc2.com/

前年の大ヒットから当然の高視聴率が予想されましたが、蓋を開けてみると視聴率は23.1%を記録!

ドクターヘリ要請を受け、フライトドクター候補生達4人は鉄道の脱線転覆事故現場に急行、多くの負傷者が出る中で、懸命の救命処置を開始します。

助かる人、助からない人、そしてその家族など、さまざまな人間模様も複雑に絡み合い、見応えのある作品となってます。

視聴サービスアフィリ_020


ドラマ『スマイル』(4月17日 ~ 6月26日、TBS)
スマイル
写真出典 http://aragakiyuimatome.mytsuhan.net/

主演は松本潤、フィリピン人ハーフという設定でしたが、ガッキーは失声症を抱えた少女という難役を演じ、第61回ザテレビジョンドラマアカデミー賞で助演女優賞を受賞しました~!パチパチ

松本潤演じるビトとガッキー演じる三島花の出会いは、花が本屋で万引きを疑われ、捕まってしまったところをビトに助けられたというシチュエーションから始まります。

そしてその後、ビトが務める会社に花が入社し再会を果たし、ストーリーが流れていきます。。。

正直言って、タイトルが『スマイル』って安直な気がして、内容はあまり期待してなかったんですが、興味本位に観てみたら何気に面白かったです、ハイ。笑

タイトルは軽いですが、扱ってる内容が結構重く、見応えがあってドンドン引き込まれていきますよ!

ガッキーファンならずとも絶対必見!おススメです!

視聴サービスアフィリ_020


映画『BALLAD 名もなき恋のうた』(9月5日公開、東宝)
バラッド_名もなき恋のうた
写真出典 https://special.infoseek.co.jp/

この作品の製作のきっかけは、監督の山崎貴が『ラスト・サムライ』のロケ現場を見学した際、その出来の素晴らしさに感心し、

「日本でも合戦を中心とした時代劇が作れるんじゃないか?」

と思ったのが始まりだそうです。

また、原案をクレヨンしんちゃんの『嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦』にしたのは、

「ラスト・サムライに対抗するためにジャンルを問わず自分が知っているストーリーの中で一番いい物を使いたかったから」

なんだそうです。

なお、映画の中では、合戦時に出血する場面が無いですが、これは山崎監督の「子供にも見てほしい」という思いからの配慮だったそうです。

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2010年 (22歳) ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 2nd season』(1月11日 ~ 3月22日)

コードブルー_2nd season
写真出典 https://blogs.yahoo.co.jp/

2nd seasonの全体のテーマは『卒業』。

1st seasonから1年3ヶ月余り経ち、4人のフェロー達は研修プログラム終了を迎えようとしています。

そして、このまま翔陽大学に残り、フライトドクターの道を歩むのか、心臓外科や脳外科などの専門外科医として、更にスキルを深掘りした科に移るかの選択を迫られます。

もちろん、成績によっては終了証書がもらえず、今一度フェローのプログラムをやり直す可能性も。。。

今回の方が1st seasonより圧倒的に『助けられない命』が多く、むしろリアリティーを増してて私としてはこっちの方がより好感度高いです。

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ドラマ『エンゼルバンク〜転職代理人 第1話』(1月14日、テレビ朝日)
エンゼルバンク
写真出典 https://images-fe.ssl-images-amazon.com/

このドラマではゲスト出演で第1話以降のガッキーの出演は無かったと思います。

役柄としては、主演の長谷川京子演じる井野真々子の教え子役でチョット出ただけでした。笑

長谷川京子とガッキーはドラゴン桜以来の共演だし、このドラマも原作がドラゴン桜の外伝作品、『エンゼルバンク ドラゴン桜外伝』と言われているけど、そもそも『ドラゴン桜の世界』と繋がりも無く、井野真々子と海老沢の出会うきっかけも変更されています。

正直な話、あまりソソる前評判でもなく、思った通り初回視聴率が一桁台(7%台)と、悲惨なスタートとなってしまいました。

個人的には、「わざわざ時間を割いてまで観なくてもいいんじゃないかな~?」と、チョイ辛めに言っときます。

視聴サービスアフィリ_020


映画『ハナミズキ』(8月21日公開、東宝)
ハナミズキ
写真出典 https://blogs.yahoo.co.jp/

上記の『エンゼルバンク』はまぁ、言ってみればガッキーの『プチ黒歴史』みたいなものだと思います、忘れてください。笑

本命はこちら、『ハナミズキ』です。

一青窈の代表曲『ハナミズキ』をモチーフにした10年の時をかける純愛ラブストーリーです。

監督は『いま、会いにゆきます』、『涙そうそう』の土井裕泰、そして主演は『恋空』のガッキー。

ロケ地は北海道、東京、ニューヨーク、カナダと渡り、撮影期間に至っては約半年間にも及んだそうです。

キャッチコピーは、

「君と好きな人が、百年続きますように」
「『恋空』と『涙そうそう』のスタッフが贈るこの夏No.1泣けるラブストーリー」

との事でした。

まぁ、個人的な感想を言えば、良くも悪くも『純愛物ラブストーリー』です、「イイ話だな~」と思います。

ストーリーの展開が「おぃおぃ、チョットあり得ないんじゃね?」ってツッコミ入れたくなる部分が有りますが、そこは置いといて、感動で涙腺崩壊させてみるのも良いかも。

ちなみにこの映画、全国310スクリーンで公開され、2010年8月21、22日初日2日間で興収3億9921万2600円、動員は30万1275人になり映画観客動員ランキングでも初登場第1位となったそうです。

また、ぴあ初日満足度ランキングでは、第7位に輝いているそうですね。

で、公開第9日目には動員101万157人、興収12億8314万1110円となり早くも動員100万人を突破しているという驚異的な記録を達成、最終的な興行収入は28億3000万円を記録する大ヒットとなりました。

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まとめ

いかがでしたか?

確かに、2009年 ~ 2010年は、ガッキーにとって『大活躍』の期間でしたね。

そして次の発展に向けた、確かな足掛かりを掴んでいます。

さて、この後はどういう作品に出演し、より『ガッキーらしい』演技を見せてくれるか楽しみですね!

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 全て紹介 2011年 ~ 2012年 を見る】


→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 全て紹介 2001年 ~ 2004年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 全て紹介 2005年 ~ 2006年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 全て紹介 2007年 ~ 2008年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 全て紹介 2013年 ~ 2014年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 全て紹介 2015年 ~ 2016年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 全て紹介 2017年 を見る】


 

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