恋するマドリ_02
写真出典 https://www.pinterest.jp/

こんにちは、Anejo(アネホ)です。

清楚で美しさの中に可愛らしさが同居する、ガッキーこと人気絶頂の新垣結衣さんの 2007年 ~ 2008年の活躍を少し詳しく紹介してみます。


ガッキーのプロフィール

職業 女優・ファッションモデル
本名 新垣結衣
生年月日 1988年6月11日
出身地 沖縄県 那覇市
身長 169cm(?)
体重 51.4kg(?)
血液型 A型
趣味 写真撮影・落書き・掃除・寝る事

御存知の方も多いですが、ガッキーは沖縄県 那覇市出身です。

ガッキーは中学生の時、10代向けのファッション誌ニコラ』でモデルデビュー、表紙を飾った回数は 15回で、ニコラでは伝説になっているそうです。

ニコラのモデル『ニコモ』卒業後、TVCMやドラマ、映画へと着実にキャリアアップしていきました。
→ 詳しいプロフィールはこちら


経歴 2007年 ~ 2008年

次に経歴に行きましょう。


2007年 (19歳) ヒョウモントカゲモドキを飼いはじめる。
ドラマ『パパとムスメの7日間』、映画『恋するマドリ』に初主演。

ガッキーのペット『心』ちゃん
写真出典 http://www.tfm.co.jp/

ガッキーがある番組で、

「一人暮らしをしたらずっとペットを飼いたいと思っていたんです。でも犬を育てるほどの力は私にはまだない。と思った時にこの子に出会って世話も結構楽だということだったので。」

と言ってました。

現実的な話、一人暮らしでしかも超多忙なガッキーには、散歩の必要な犬の面倒をあまり見てあげる時間は無いでしょうし、かと言って何かペットを飼いたい、そして世話が簡単だというのが理由で、この頃から爬虫類の『ヒョウモントカゲモドキ』を飼い始めてたのでしょう。

でも意外なもので、ガッキーいわく、

「目がきれいで、表情もある。脱皮する時の一生懸命さもかわいい」

とベタ惚れ。

この『ヒョウモントカゲモドキ』ですが、普通『トカゲ』で思い浮かぶ俊敏な動きではなく、かなり『ノロマ』で大人しい性格だそうです。

ちなみにこの『ヒョウモントカゲモドキ』、ガッキーが飼ってる子には『心』(しー)ちゃんという名前がついてます。

ガッキーは子供が出来たら『心』という文字のついた名前にしたいと思ってたらしいのですが、このヒョウモントカゲモドキはまだ雌雄が分からないらしく、ただの一文字『心』ちゃんになってしまったのだとか。笑

ところで、世話といえば、餌がコオロギです!

ガッキーは生きたコオロギを心ちゃんに与えてるんだそうです。(マジすげぇ~!ですね)

爬虫類を飼ってる人には普通な事(ただし冷凍モノのコオロギが多いと思う)ですが、チョット驚きですね。

今ではダックスフンドも飼ってますが、名前は『ココちゃん』だとか。

超絶人気の割に他の芸能人と較べて映画やドラマの本数が少なめなのは、実はペットの世話に時間を割きたいからかもしれませんね。


ドラマ『パパと娘の7日間』(7月1日 ~ 8月19日、TBS)
新垣結衣_24
写真出典 http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/item/d1873/

ある事故が原因で、これまで没交渉だった父と娘の人格が入れ替わり、二人がこれまでになく報告・連絡・相談しながら互いの年代層の独特の社会の中で生活していくさまを描いたハートフルコメディ。

物語は父と娘の目線で描いた一人称小説。

父の目線から見た女子高生の生態、娘の目線で見たサラリーマン社会の矛盾をそれぞれ描写している。
引用 Wikipedia

どこの家庭でも、特に父親と娘の間では普通に有り得る『没交渉』だった事もあり、お互いの事情を全く知らない親子が、「もし入れ替わっちゃったら?」という、まぁ荒唐無稽と言えるシチュエーションですが、このドラマを親子で観てお互いの立場の違い、世界観の違いなどを話し合うきっかけにするのもイイと思いますね。

全然話が飛びますが、ガッキーは男言葉が全然似合ってなくて、そこん所が妙に可愛かったな~。

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映画『恋するマドリ』(8月18日公開)
映画_恋するマドリ
写真出典 https://www.amazon.co.jp/

ガッキーの映画初主演作品です。

この作品は良かった、個人的にはおススメな映画です。

引っ越しをきっかけに運命的に出会った3人の男女の恋と友情を綴った、切ないけれど最後は爽やかな感動を味わえる作品。

個人的な感想を言えば、あまりにも偶然すぎる偶然を元に展開していくストーリーですが、ユックリ慌てず流れるようなテンポの描写が、落ち着いた気分で安心して観てられる映画ですね。

ガッキーは主演なんですが、ストーリーの中では、いわゆる一般的に言われる『主演』とはチョット違ったポジションです。

でも可愛らしいですよ~!

この映画は、いま恋をしてる現在進行形の人にも、これから恋を始める未来形の人にも、失恋で涙してる現在完了形の人にも、そして昔恋をした過去形の人にも、あらゆる人の共感を得られる作品じゃないでしょうか。

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映画『ワルボロ』(9月8日公開)
映画_ワルボロ
写真出典 https://www.amazon.co.jp/

『ワルボロ』とは、「ワルくてボロい」という意味。

つまり、この映画は原作者のゲッツ板谷氏の実体験を元にした、言ってみればワルくてボロい」青春グラフィティーです。

主役は、小学2年生から塾に行き始め、英才教育を受けて育った典型的なガリ勉のコーちゃん(松田翔太)、しかしかつての親友であり現在は参上中最強の不良、ヤッコ(福士誠治)の授業中の嫌がらせ(通称:授業中テロ)を受け、

「憧れのクールな優等生・山田(ガッキー)の前では格好悪い所は見せられない」

とヤッコに反撃、そして死闘の末勝利し、ヤッコとは改めて友情が結ばれ、自らも不良となってしまうという顛末。

1980年代の立川市を舞台に、ヤンキーへと転身した元優等生とその仲間たちの熱い友情、そして他校との勢力争いの日々を描いています。

映画の評論では「ズタボロ」なんて悪評も見かけますが、例えば、ほんの少人数で大勢の敵に立ち向かっていくシーンは、男性誰もがアツくなる所ではないでしょうか?

命知らずの大乱闘シーンはカッコイイです。

私も若かりし頃を思い出し、懐かしく思いました。笑

でも、中学生時代が設定になってますが、この頃の中学生の『不良』ってそんなに激しかったっけ?と少々突っ込みたくなる作品です。笑

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映画『恋空』(11月3日公開)
恋空
写真出典 https://www.amazon.co.jp/

原作者美嘉本人の実体験をベースに書いた小説『恋空~切ナイ恋物語』を元に公開。

原作は2005年12月にコミュニティサイト『魔法のiらんど』で半年間に渡りランキング1位を記録、2006年10月7日に書籍として出版され、上下巻を合わせて初版発行部数は30万部を突破。

2010年には200万部と、瞬く間にベストセラーとなった、ケータイ小説の草分け的存在です。

当初は『実話』、つまり『ノンフィクション』という事になってましたが、「そんなの現実になる訳が無いだろ~!」とかなり激しく突っ込まれる様になり、2008年現在では、実体験をベースにした『フィクション』という残念な扱いになってしまってます。

なお、この映画の公開後にドラマ化したので、いかに好評だったか頷けますがね~。

とは言え、ま~個人的に見て、

「この偶然の出会いとか、チョット有り得ないな~」とか、
「こういう展開もなかなか無いだろ~!盛り過ぎじゃね?」

だったのは否めません。

しかし、

「こんな素晴らしい話に感動できない神経が分からない!」という超肯定派が居る一方、
「こんなのに感動したら常識知らずと恥じるべき!」という超否定派も大勢居ます。

貴方はどっち派ですか?笑

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2008年 (20歳) ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命』に出演

コード・ブルー
写真出典 http://prcm.jp/

ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命』(2008年7月3日 ~ 9月11日)。

まさに『翼を持ったER』とも呼ぶべき初療室に匹敵する設備を搭載した、『ドクターヘリ』

その『ドクターヘリ』で奮闘する若きフライトドクター候補生を、山下智久、ガッキー、戸田恵梨香、浅利陽介らが演じます。

ただし、『コード・ブルー』とは元々、病院内で患者の容態が原因不明ながら急変し、緊急での蘇生が必要になったので、特定専門分野を問わず「全医師・看護師集合!」という意味で使われるいわば隠語で、院外では通常使われません。

なので、院外を扱うこのドラマではイレギュラーな使われ方をしていることになりますが。。。

近年ますますその必要性が叫ばれているドクターヘリですが、このドラマでは救命救急センターを舞台に、フェローシップの一環としてやってきた若きフライトドクター候補生や指導医達、それにドクターヘリに携わる人達の奮闘と葛藤を描いています。

また、大災害や負傷者多数の現場におけるトリアージ活動の厳しい現実を扱った話も挿入されました。

ガッキーはこのドラマの中で、救命センターの医師、フライトドクター候補生、フェロードクター(2ndシーズンまで)の、白石 恵(しらいし めぐみ)役を演じています。

白石 恵は明邦医科大学の教授を父に持ち、自らも医師として患者に接する、いわば医師のサラブレッド、性格的に生真面目で丁寧、しかも温和な性格ですが、やや積極性に欠ける嫌いがありますが、この部分はガッキーのイメージとモロに繋がってるんじゃないでしょうか?

暇さえあれば医学書を読んだりする典型的な優等生で、医療の知識に富みますが、同時に内向的で自己主張が苦手といった一面も有り、そんな自身の殻を破ろうと奮闘する姿は見ものです。

このドラマは面白かったですね~、ガッキーファンならずともおススメです!

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映画『フレフレ少女』(10月11日公開)
写真出典 http://www.amazon.co.jp/

それまでは小説の中の『恋』に憧れていた少女が『リアル』野球部の男子の爽やかさと誠実さに一目惚れの恋をしてしまい、彼を応援する為に応援団に入団!

廃部寸前だった応援団を立て直し、団長として夏の甲子園大会を目指して始動するも、幾多の困難が待ち受ける!といった、青春学園ストーリーです。

ガッキーが鉢巻姿で学ランをさっそうと着こなし、硬派でキュートな応援団長を熱演してます。。。

が、残念ながらガッキーの声が団長を務めるには如何せん小さすぎます。笑

ところで監督は、『となり町戦争』の渡辺謙作、主題歌はAqua Timezの『夏のかけら』です。

が、個人的には、まぁナンなんでしょう、『ガッキー好き好き~!』な人にはいいかも。笑

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まとめ

いかがでしたか?

2007年はガッキーが一人暮らしを始めた年ですが、ドラマ 1本映画 3本という忙しさでしたね。

続く2008年は大ヒットとなったドラマ『コード・ブルー』の1本、映画 1本と落ち着きました。

この『コード・ブルー』の大ヒットは、その後の『新春スペシャル』『2nd season』『3rd season』へと繋がっていきます。

『コード・ブルー』に限らず、良い作品にも恵まれ、今後も更に活躍していきそうな予感のガッキーを一緒に応援していきましょう!

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 全て紹介 2009年 ~ 2010年 を見る】


→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2001年 ~ 2004年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2005年 ~ 2006年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2011年 ~ 2012年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2013年 ~ 2014年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2015年 ~ 2016年 を見る】

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