ガッキー_落下女_メイド_01
写真出典 https://blogs.yahoo.co.jp/ychushiho/

こんにちは、Anejo(アネホ)です。

メイド姿のガッキー、素敵でしょ?笑

今では人気ナンバーワン女優となってしまい、こんな姿を見ることも無くなってしまいましたが、2005年 ~ 2006年はまだ駆け出し中で、こんなシーンも観られたんですね。

その頃のガッキーこと新垣結衣さんの活躍を紹介しましょう。


ガッキーのプロフィール

職業 女優・ファッションモデル
本名 新垣結衣
生年月日 1988年6月11日
出身地 沖縄県 那覇市
身長 169cm(?)
体重 51.4kg(?)
血液型 A型
趣味 写真撮影・落書き・掃除・寝る事

御存知の方も多いですが、ガッキーは沖縄県 那覇市出身です。

ガッキーは中学生の時、10代向けのファッション誌ニコラ』でモデルデビュー、表紙を飾った回数は 15回で、ニコラでは伝説になっているそうです。

ニコラのモデル『ニコモ』卒業後、TVCMやドラマ、映画へと着実にキャリアアップしていきました。
→ 詳しいプロフィールはこちら


経歴 2005年 ~ 2006年

次に経歴に行きましょう。


2005年 (17歳) ドラマ『Sh15uya(シブヤフィフティーン)』で女優デビュー!

Sh15uya(シブヤフィフティーン)
写真出典 https://middle-edge.jp/

17歳で女優デビューです。

1月10日 ~ 3月28日にテレビ朝日で放送された特撮テレビドラマですが、雑誌『特撮エース』では、この作品の漫画版が連載されていました。

物語は、渋谷のように見えて渋谷ではない、バーチャル世界《シブヤ》を舞台に繰り広げられる、ストリート系SFXアクション。

5人の15歳の少年少女らの『戦い』を描いた青春作品ですが、単なるアクションドラマではなく、15歳という彼らの世代特有の心情や葛藤も描き出しています。

ガッキーは、その5人の中の『エマ』という、《シブヤ》内では唯一マージ(変身)する能力を持ち併せ、その世界でただ一人、ピース(《シブヤ》内で壊れた15歳を殺す、処刑人)を倒すことが出来る能力を持った謎の少女を演じてます。

なお、彼女はこの世界《シブヤ》での初めての友人をピースに殺された為、ピースを目の敵にしており、行く先々でピースを見つけては殺していくという、危ない少女でもあります。

女優デビューというだけあって、ガッキーの体当たり演技はハンパ無いですよ!

視聴サービスアフィリ_020


バラエティ番組『落下女』(4月16日 ~ 2006年3月28日、日本テレビ)
ガッキー_落下女_もっと私を見て♥
写真出典 http://marsar.tokyo/mm02/

まず最初に断っておきますが、この番組は私のツボにドハマりしてるので、かなり個人的な見解となってしまってます。笑

なお、それを差し引いても、ニンマリ&むっつりしながら観るには超おススメです。爆

お笑い芸人のバナナマン、おぎやはぎ、南海キャンディーズのやまちゃんの『妄想』をもとにミニドラマ化したものが主体。

そのドラマの中では、彼らのくだらない『妄想』にガッキー、杏さゆりらヒロインが付き合って、頑張って惚れたふりをしなくてはならないといった運び。

そのくだらない妄想に、健気に付き合ってくれる美女二人を愛でるという、マニアック(?)な番組コンセプトでした。

この頃はガッキーも売り出し中ゆえ、色んなコスプレにも挑戦、今では恐らく見ることの出来ない貴重なガッキーのウェイトレス姿やメイド姿が観れるのはこれだけで、ガッキーファン必見です。

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ドラマ『ドラゴン桜』(7月8日 ~ 9月16日、TBS)
ドラゴン桜のギャル風ガッキー
写真出典 https://middle-edge.jp/

今は主演で引っ張りだこなガッキーですが、まだこの頃のドラマでは脇役扱いでしたね。

『週刊モーニング』(講談社)で連載された、三田紀房の人気コミックをドラマ化、平均視聴率が16.4%とかなり高めで、日本より受験事情の厳しい韓国でもリメイクされるなど、一時期、社会現象を巻き起こしました。

徹底したリアリストぶりを貫く三流弁護士から伝授された独自のテクニックによって、偏差値36の落ちこぼれ高校の生徒たちが、どうやって東大合格を目指していくかを描いた異色の学園ドラマです。

とっくに受験戦争の時期を過ぎてしまったおっさんの私にはよく分かりませんが、「ドラマで出ていた受験のテクニックはかなり役立った」という意見もあります。

しかし私にはそんの事より、ギャル風な雰囲気のガッキーの可愛さの方がいいですね~、やっぱり。

「この頃のガッキーは超絶可愛い!」とかいう声もよく聞きますが、私もそう思いますよ。

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ドラマ『女の一代記 第2夜 越路吹雪』(11月25日、フジテレビ)
ガッキー_越路吹雪の幼少期を演じる
写真出典 http://aragakiyuimatome.mytsuhan.net/

このドラマはそもそも、明治・大正・昭和生まれの女性達4人(瀬戸内寂聴、越路吹雪、杉村春子、向井千秋)にスポットを当て、その生き様を個別に描いている作品です。

そしてガッキーはその中の、越路吹雪(第2夜)の幼少時代(15歳まで)を演じてました。

左の写真にも有るように、ガッキーって、意外と和装が似合うんですね。

顔立ちがあまりハデでなく、『清楚』とか『爽やか』な部類ですからでしょうね。

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2006年 (18歳)


NTT東日本の企業CMに出演

このCMは、2005年12月 ~ 2013年12月(17歳~25歳)という長い期間放送されていました。

さすがガッキーですね~!

使用されている楽曲は槇原敬之の『遠く遠く』です。


江崎グリコの『ポッキー極細』のCMに出演

江崎グリコの第49代目ポッキーガールを務めていました。

このCMで流れてた『ポッキーダンス』はガッキーの可愛らしさに躍動感もプラスされ、かなり話題になったので、覚えてる人も多いんじゃないでしょうか?


ドラマ『トゥルーラブ』(1月9日、フジテレビ)
トゥルーラブ
写真出典 https://www.amazon.co.jp/

放送の、P&Gパンテーンドラマスペシャル『トゥルーラブ』の『麻生菜摘』役で、とうとうドラマ初主演を果たしてます。

父親と二人で、亡き母の実家である伊豆の御前崎に引っ越してきた菜摘(ガッキー)は、従姉妹のゆかり(佐津川愛美)と同じ高校に転校し、好きだったラクロスに打ち込みはじめます。

そんなある日、菜摘は父親の部屋で偶然、一通の手紙を見つけます。

それを読んだ菜摘は、父親と自分との間に、重大な秘密が隠されていたことを知ります。。。

評価は「演技がわざとらしい」などの意地悪な評価が有る反面、「初々しい演技に好感が持てる」という意見もありますが、私は後者を推しますね。

まだ18歳ですから。

ま~確かに、ラクロスは決して上手とは言えませんが(笑)、どこにでもケチ付ける『アンチ』は居るもんですから、気にしない、気にしない!

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土9ドラマ『ギャルサー』(4月15日 ~ 6月24日、日本テレビ系)
ギャルサーのガッキー
写真出典 https://blogs.yahoo.co.jp/

4月期に『ギャルサー』で、ギャル達の集まりギャルサー、その名も『エンジェルハート』という組織の黒組リーダー『ナギサ』役を演じてます。

ギャルサーの中でも、パラパラが一番上手です。笑

ところで、メイクはどう感じますか?
正直な話、あまり『ギャル』っぽくないですね?

さすがに濃過ぎるメイクではなく、ガッキーの良さが出るような、絶妙な濃さのメイクで、個人的には「イイ感じだな~」と思って観てました。笑

さてあらすじなんですが、日本で7年間、孤児院で育ち、その後米国のアリゾナで牧場を経営する里親の元で育った主人公、進之助(藤木直人、カウボーイ)が、ジェロニモIII世から「イモコという少女を捜して欲しい」という依頼を受け日本に出発、東京は渋谷に向かいますが、街中で投げ縄を振り回すといった奇抜な行動に、商店街の人々は混乱してしまいます。

そんな折、サキ(戸田恵梨香、エンジェルハートの下っ端)と出会い、エンジェルハートと色々な騒動・困難に立ち向かっていく。。。

と言った内容です。

荒唐無稽で面白いっちゃー面白いんですが、まぁ、ガッキーが可愛い、って事で。。。ごにょごにょ。。。笑

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写真集『ちゅら☆ちゅら』(集英社)を発表!!
ちゅら☆ちゅら
写真出典 http://www.amazon.co.jp/

2006年3月3日、初めての写真集『ちゅら☆ちゅら』(集英社)を発売。

『ちゅら』って、ご存じの方も多いでしょうが、沖縄の方言で『美しい』って意味ですね。

で、キャッチコピーはこんな感じです。

人気少女モデルから、本格的に女優の領域まで進出し始めたガッキーを、故郷である沖縄の海や川で撮影!

オフショットはじめ、お宝映像満載のDVDも必見です!

だそうです。笑

撮影時17歳の、のびやかで眩しいガッキーの魅力を余す所なく載せています。

この『17歳』という年齢、人によっては既にオトナとして完成しちゃった人も居ますが、ガッキーの場合はイヤラシイ意味ではなく、ちょうど『少女 → オトナ』への変換期の様ですね。

『イイ感じ』で少女の部分とオトナの部分が同居している、独特な雰囲気のガッキーに会えます、これは『お宝級』ですよ!


ドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』(7月8日 ~ 9月16日、日本テレビ)
マイ☆ボス マイ☆ヒーローのガッキー
写真出典 http://group.ameba.jp/

7月期は『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』で、ガッキーはセント・アグネス学園の3年A組、優等生の『梅村 ひかり』役を演じ、ギャルイメージから一変、清楚な高校生役で人気を博しました。

素直で優しい性格の役柄も相まって人気は一気に急上昇、その可愛らしさが爆発的に広まった、ガッキーの『出世作』としてもよく知られています。

また、ファンの間でも「初々しい高校生姿が最強!」との声が出るほどで、ガッキーファンには『家宝級』の作品の一つです。

原作はチョン・ジュノ主演の韓国映画『マイ・ボス・マイ・ヒーロー』ですが、こちらはかなり殺伐とした作りだったのに対し、日本向けにリメイクするにあたり大幅に設定を変更、オリジナルでは暴力的な作風や登場人物の設定は、日本向けにコメディ調の演出に変えることによって成功したそうです。

ちなみに、脚本の大森美香は、「原案の映画は暴力場面が多いが、ドラマは毎回、学べるテーマを一つ考え、学生なら学校へ、社会人なら会社に行きたくなるような明るい作品にしたかった」と語ってます。

こういう工夫の結果、21世紀に入ってからの連続ドラマ視聴率トップ3に入る程の視聴率を維持出来たんでしょうね。

ちなみに、2006年度3位(最終回 23.2%)となってます。

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声優デビューもしてます!
超劇場版ケロロ軍曹_ミララ
写真出典 http://dic.pixiv.net/

この年はアニメ『超劇場版ケロロ軍曹』(2006年3月11日公開、角川ヘラルド映画)の『ミララ』役でゲスト出演、声優デビューも果たしてます。

この映画は観てないです、すいません。。。

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まとめ

2005年に入ってから本格的に活動領域を拡張し始めたガッキー。

個人的には、バラエティー番組『落下女』での捨て身(?)の出演に拍手喝采を送りたい所ですが、2005年 ~ 2006年の2年間で、他にもドラマ6本、CMにも2本、写真集にアニメの声優と、大忙しでしたし、どれも好成績だったのは見逃せませんね。

さて、2007年以降はどんな活躍をしたでしょうか?

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 全て紹介 2007年 ~ 2008年 を見る】


→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2001年 ~ 2004年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2009年 ~ 2010年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2011年 ~ 2012年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2013年 ~ 2014年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2015年 ~ 2016年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2017年 を見る】


 

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