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写真出典 https://www.pinterest.jp/

こんにちは、Anejo(アネホ)です。

笑顔がとってもチャーミング~!

デビュー以来、よく「天使過ぎる~!」と言われるファッションモデル兼女優の『ばっさー』こと本田翼さんについて、プロフィール、2012年に出演したドラマ・映画などを調べてみました。


ばっさーのプロフィール

とりあえず、ばっさーの簡単なプロフィールを紹介させていただきますが、もし詳しい版が観たい方は、こちらをどうぞ!

→ 【プロフィール詳細 – 出演した映画・ドラマなど全て紹介 を見る】

職業 ファッションモデル・女優
本名 本田翼
生年月日 1992年6月27日
出身地 東京都 三鷹市
身長 166cm
体重 46kg(?)
血液型 O型
趣味 ゲーム、漫画、昼寝、買い物

経歴 2012年

次に経歴に行きましょう。


ドラマ『恋愛ニート〜忘れた恋のはじめ方』(1月20日 ~ 3月23日、TBS)

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写真出典 http://www.tbs.co.jp/

まず最初に、『恋愛ニート』とは、恋愛についての知識がまったく無く、異性との恋愛を諦めきってしまっている若者のことを指すようです。

そしてこの作品では

「彼氏・彼女がいない」

といった、恋愛から遠ざかってしまった男女 6人の『恋愛ニート』たちの悪戦苦闘をコメディタッチで描きます。

あらすじ

出版社『パンドラ書房』の販売促進部に勤務する木下凛(仲間由紀恵)は、8年前のある出来事が原因で恋愛から遠ざかってしまった『恋愛ニート』。

そのためか、職場では上司や部下から敬遠され、家庭では妹の結衣(ばっさー)や弟の樹(西山潤)のために懸命に努めようとするものの空回りし、どこか距離が生じてしまう始末。

そんな凛が友人の相沢奈々子(りょう)と共に、同じく友人の渡辺美帆(市川実日子)の離婚式に出席した際、松本直哉(佐々木蔵之介)槙野駿平(永山絢斗)多田耕太(爆笑問題・田中裕二)の 3人に出会います。

『パンドラ書房』の社長・雨宮博美(室井滋)は、直哉たちに凛と交際をするよう頼むのですが、実は彼らも、様々な理由で恋愛から遠ざかってしまった『恋愛ニート』でした。

最初は彼らからのアプローチに辟易としていた凛でしたが、伊藤雅人(岡田浩暉)との関係が白紙になった菜々子との会話を通し、もう一度恋愛と向き合おうと決心するのですが。。。

ばっさーは、このドラマで初レギュラー出演、主人公『木下凛』の妹で、姉には感謝しているがその思いを言葉に出せず、同時に姉の様な堅物な女にはなりたくないと思っている高校 2年生、『木下結衣』役を演じました。

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ドラマ『ストロベリーナイト 第3話』(1月24日、フジテレビ)

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写真出典 http://entame-fan.com/

元々は誉田哲也の警察小説シリーズ『姫川玲子シリーズ』を原作として、2010年11月13日にフジテレビ系から竹内結子主演で放送された『土曜プレミアム特別企画・ストロベリーナイト』。

続いて 2012年1月6日、若干の新撮部分を加えた『金曜プレステージ特別企画枠『ドラマレジェンド・ストロベリーナイト』として放送され、2012年1月10日 ~ 3月20日まで、続編が連続ドラマとして火曜21時枠で放送されました。

所属事務所の『出演情報』にさえ載ってないですが、ばっさーはこのドラマの第 3話『右では殴らない(後編)』で、間違いなく取り調べを受ける女子高生役で出演してました。

場所は多分、高校の教室じゃないかな?で、取り調べは湯田康平(丸山隆平)が行ってます。

丸山隆平:「シドっていうプレイヤーなんだけど、覚えてないかな?」
ばっさー:「シド?あ~ん、あの何度か話した子なんで、覚えてますよ」

って、こんな具合で、だいたい 30秒程度の出演でしたが~。笑

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トーク番組『A-Studio』(2012年4月6日 ~ 2013年3月29日、TBS)

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写真出典 https://ameblo.jp/

この番組は TBS系列で2009年4月10日から毎週金曜日の23:00 ~ 23:30(JST)に放送されている対談形式の公開トーク番組で司会を務める笑福亭鶴瓶が、旬であったり注目となっている人物、

◆ Actor(男優:アクター)
◆ Actress(女優:アクトレス)
◆ Artist(芸術家:アーティスト)
◆ Athlete(運動選手:アスリート)

の素顔に迫る趣向の番組で、タイトルの『A』はここから来てます。

司会の鶴瓶にとって、TBSのレギュラー番組は『大笑福亭鶴びん』以来12年7ヶ月ぶりで、アシスタントは、特に明言されていないものの、放送開始から 1年ごとに交代しており、ばっさーは  4代目を務めました。


ドラマ『パパドル! 第2話』(4月26日、TBS)

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写真出典 http://jp.channel.pandora.tv/

このドラマは、中山美穂主演の『ママはアイドル!』(1987年4月期)を原案に性別を入れ替え、錦戸亮主演にしたリメイク作品で、2012年4月19日 ~ 6月28日まで、TBS系列の木曜ドラマ9枠で放送されました。

実在の芸能人、関ジャニ∞の錦戸亮が一般人のシングルマザーと極秘婚をし、その裏で起こる騒動を描くもので、関ジャニ∞メンバーをはじめとしたタレントが本人役で多数出演するほか、TBSの他の番組とのコラボレーションも行われている娯楽作品となりました。

ばっさーはとても『出演』といえるレベルではないですが、一応、Wikipedia に『出演扱い』で載っています。

とはいえ、このドラマの中のワンシーンで、A-Studio に錦戸亮が出演した時の様子の映像がテレビの中で「チラッ!」と出ていただけなので、個人的にはチョット違うと思うんですがね。笑

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Webドラマ『シニカレ』(5月28日 – 全50話、NOTTV)

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写真出典 https://stat.ameba.jp/

NOTTV(ノッティーヴィー)とは、2012年4月1日 ~ 2016年6月30日まで有った、ケータイ端末(スマホ)向けのマルチメディア放送のサービスでした。

しかし、サービス開始以来、2012年度に約215億円、2013年度に約168億円、2014年度に約503億円の損失を計上して累積赤字は約996億円に達し、会員数の伸び悩みを理由に2016年6月30日の正午を以って終了、『幻のマルチメディア』となってしまいました。

さて、ドラマについてですが、この『NOTTV』開局記念として

◆ 脚本:野島伸司
◆ 主演:藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)&桐谷美玲
◆ 共演:マイコ、川平慈英、桐山照史(関西ジャニーズJr.)、ばっさー、てんちむ、升毅、笹野高史

といった豪華な顔ぶれで、内容的にも 1話 15分という短時間でスピーディーな展開で且つ「恋愛の本質を鋭くえぐる、ドラマ史上類を見ない、究極のファンタジックラブストーリー」と、非常に評価の高いドラマです。

あらすじ

大企業の受付嬢、榎本ルリ子(桐谷美玲)は、この会社の社長、三枝敦司(笹野高史)の愛人。

そんなある日、ルリ子は行きつけのコンビニで財布をなくして困っている風采の上がらない男、如月雅喜(藤ヶ谷太輔)と出会い、小銭を貸してあげます。

ルリ子に感謝する様子から実直そうに見えるこの男は、実はルリ子との関係を絶つために三枝が雇った『別れさせ屋』のハズでしたが、数奇な出会いから始まった 2人の関係は、予想も付かない方向に進んで行きます。。。

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写真出典 https://stat.ameba.jp/

さて、ばっさーはどんな役なのかな?

思わせぶりで大変恐縮ではありますが、このドラマ、実際に観て頂いたほうがいいと思うので、ネタバレになるような事は避けたいと想います。

ただ言えることは。。。

第40話で、如月雅喜の前に現れた人形が人間になるシーン(上の画像)があり、その『マリカ』という名の人間をばっさーが演じてます。

なんども繰り返しになりますが、この作品は、恋愛の本質を突き詰めた、見応えある作品です。

ぜひ、DVD を買うなり借りるなりして観ることをオススメします~!

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ドラマ『鍵のかかった部屋 第10話 ~ 最終話』(6月18日 ~ 25日、フジテレビ)

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写真出典 https://plaza.rakuten.co.jp/

原作を角川書店から刊行されている貴志祐介の推理小説『防犯探偵・榎本シリーズ』として、その 3作目が 2012年4月16日 ~ 6月25日までフジテレビ系の『月9』枠ドラマで『鍵のかかった部屋』のタイトルで放送されました。

主演は嵐の大野智で、この作品がフジテレビ系の連続テレビドラマ初主演で、初回は15分拡大放送(21:00 ~ 22:09)、最終回は30分拡大放送(21:00 ~ 22:24)されました。

キャッチコピーを「密室は、破れました。」、サブタイトルに「密室パズルミステリー」とあるように、本格ミステリー色の強い内容で、恋愛ドラマのイメージの強い『月9』では異色の作品。

主人公の榎本径(大野智)青砥純子(戸田恵梨香)、各エピソード毎の人物設定が原作と変えてあり、榎本径と青砥純子にオリジナルキャラクターの芹沢豪(佐藤浩市)を加えた 3人による活躍を描いた作品となっています。

ばっさーは、このドラマの第 10話と、最終話となる 11話に登場、介護サービス会社ベイリーフの専務秘書、河村忍役を演じてます。

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ドラマ『GTO』(7月3日 ~ 9月11日、関西テレビ)

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写真出典 http://tower.jp/

このドラマは、藤沢とおるの同名の漫画を原作とし、1998年に反町隆史主演で放送された同名の連続ドラマのリメイク版(第1期)として製作され、2012年7月から、関西テレビとMMJの共同制作によりフジテレビ系の火曜22時ドラマ枠で放送されました。

なお、主人公の鬼塚英吉を演じる EXILEの AKIRAは、本作が連続ドラマ初主演になり、同時に EXILEのメンバーによる地上波の連続ドラマ主演も初ということになりました。

1998年版との最大の違いは、

◆ ルームメイトの弾間龍二(城田優)冴島俊行(山本裕典)が登場
◆ 冴島俊行が1年後輩という設定になっている
◆ 鬼塚が冒頭からバイクを使用している
◆ 学校内は全面禁煙化されている

といった所で、初回・最終回は15分拡大放送(22:00 ~ 23:09)されました。


文部科学省の『特別待遇児』
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写真出典 http://zyouhot.com/

このドラマでは、ばっさーは IQ200の才媛で『悪魔の天才児』の異名を持つ文部科学省の『特別待遇児』・神崎麗美を演じてます。

左の画像はドラマで使われた『特別待遇児認定証明書』ですが、もちろんこんなのは存在しないです。

それより、ドラマの中での彼女は、原作とは随分かけ離れた存在になってしまってますね。

原作では、学校の FAXでいたずらを仕掛けたり、学校のゴミ箱を爆破させたり、理科の実験を妨害したりと、確かに天才ではあるけど、所詮は『アタマの良いいたずらっ子』という感じでした。

それがドラマでは、走ってくる電車を止めたり、電車を止めた事に対する損害賠償を自分で出来るほどの経済力が有ったり、自分で弁護士を雇っていたり、デイトレで億という金を動かしていたり(だから損害賠償も自力で出来る!?)と、原作とは違ってスケール感がケタ外れにデカかったですね。
(だから『悪魔の天才児』なのか!笑)

原作では億どころか、800万ぐらいのお金を稼ぐのに四苦八苦していたし。笑

実は、今回のドラマでは、ばっさーが生徒役で一番年上、『ちょっと出遅れたルーキー』だったものの「一番カワイイ!」と大評判になりました。

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ドラマ『GTO 秋も鬼暴れスペシャル』(10月2日、関西テレビ)

ドラマ_GTO_秋も鬼暴れスペシャル
写真出典 https://www.amazon.co.jp/

リメイク版連続ドラマ(第1期)の GTO が放送終了した 2012年9月11日から 3週間経ち、今回の作品は『スペシャル版』ドラマの第1弾となり、同年10月2日に放送されました。

設定としては、理事会で任命された新校長、大門美鈴(西田尚美)と、実子の菊池善人(高田翔)の事件から 1ヶ月が経ち、明修学苑を去った鬼塚英吉(AKIRA)が颯爽とバイクに乗って帰って来るところから始まります。

バイクはカワサキの ZII改ですね。
ヘルメット被ってるところはマジメです。笑

さて、ばっさーはこの『スペシャル版』ドラマでも当然、IQ200の才媛で『悪魔の天才児』の異名を持つ、文部科学省の『特別待遇児』・神崎麗美を演じてます。

あらすじ

鬼塚英吉(AKIRA)は、明修学苑に出勤の途中、包丁で明修学苑の女子生徒を人質にとったバスジャック犯を、いとも簡単に捕まえてしまいます。

そのバスジャック犯ですが、どうやらつい最近あった養護施設『スマイルダック』を放火した犯人でもあるらしいのです。

一方、最近その養護施設の子達と生徒達の間で交流が有ったらしく、生徒達はその養護施設の再建のため署名活動をしています。

ところがその晩、鬼塚と弾間龍二(城田優)は、警察に捕まる目的で万引きをしようとした中学生、川原遼一(吉川史樹)大垣郁子(大出菜々子)に遭遇します。

「帰りたくないのよ、親のいるところなんて」

住まいはスマイルダックだったらしいのでスマイルダックの職員を呼んでみると、駆けつけた職員は昔、鬼塚の彼女とウワサされていた藤崎志乃美(桐谷美玲)でした。

彼女の話によると、『児童帰宅支援政策』のせいで、大した調査も行わずに、例えば子供を虐待する親元に、子供たちが帰させられている、という問題が起こっているようです。

そして施設が焼失したため、彼女は自宅に子供たちを引き取って面倒を見てるらしい。

翌日、藤崎の元に、郁子の父親と『児童帰宅支援政策特命チーム』の男たちが郁子を連れ戻しに訪ねて来ましたが、この父親が虐待をしていた事を知る藤崎は必死に拒絶、そんななか、連絡を受けた鬼塚が到着します。

それでこの『児童帰宅支援政策』を提唱しているのが国会議員の牧田次郎(升毅)という事を知った鬼塚は、牧田に直談判しに政治資金パーティへ乗り込み、郁子が直面している問題を訴えるのですが。。。

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ドラマ『ほんとにあった怖い話 夏の特別編2012 「赤い爪」』(8月18日、フジテレビ)

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写真出典 http://livedoor.blogimg.jp/

この番組は元々『真夏の恐怖ミステリー ほんとにあった怖い話』として『金曜エンタテイメント』枠で 1999年夏に放送されたのが最初でした。

その後 2004年1月に、3 ~ 5話程度のオムニバスショートドラマを放送、小学生中心の 6名から成る『ほん怖クラブ』が館で館主の稲垣吾郎と話の内容を分析するという内容になり、1月 ~ 3月のみ毎週の、レギュラー放送になりました。

以降、『カスペ』枠(2004年9月7日 ~ 2010年8月24日)を経て、2011年9月3日以降は『土曜プレミアム』枠で放送が続いてます。

あらすじ

前の会社での人間関係に疲れ果て、田舎の会社に転職したばかりの男、石田彰芳(山下智久)が、帰宅途中の Y字路で右折した時に見かけた赤い爪の女について、

「絶対に他人に話してはいけない」

と課長に言われていた。

石田が社員食堂でぼんやりしていると、経理課の佐々木きらら(ばっさー)が向かいの席に座り、

「石田が Y字路で右折するのを見た」

と言って彼の興味を引き、さらに

「赤い爪の女でしょ?それならここの会社の人、みんな知ってる」
「そんなに悩んでるなら全部話して」

と言われ、その条件として週末デートの約束をして別れます。

そして週末、デートの待ち合わせの場所に着くと、彼女が居ましたが、様子が変です。。。

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映画『FASHION STORY -Model-』(11月17日公開、ユナイテッドエンタテインメント)

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写真出典 http://www.auto-strada.com/

『モデル』というと、キレイでお洒落な服を着て、スポツトライトの中を歩いたり、とてもきらびやかな世界、そして一般人とは違う、『特別な人達』の世界、というイメージがありますが、その実態はどうなんでしょう?

そんな、女子なら誰でも一度は憧れるモデル業界にスポットを当て、業界ならではの世界観だけでなく、出演モデルへの取材をストーリーに反映させた、『20代の女の子たちのごくあたりまえの日常』も描いた作品となっています。

そしてリアルな世界が楽しめるよう、第一線で活躍中の専属モデルを起用しました。

そして、ばっさーはこの映画でいきなり主人公、雛子役を演じ、映画初演・初を果たしています。

あらすじ

ファッション誌『LA STRADA(ストラーダ)』の駆け出しの専属モデル、雛子(ばっさー)は、先輩のナンバーワンモデル、ミホ(加賀美セイラ)を目標に日々、奮闘していました。

そんなある日、編集長の森崎(手塚理美)の鶴の一声で、ミホとコンビで撮影することになります。

最初は緊張していた雛子でしたが、ミホのモデルとしての意識の高さに感銘し、大いに刺激を受けていきますが、そんな完璧に見えたミホも、実は交際中のカメラマン、宅間(伊藤洋三郎)との関係に揺れてたり、モデル仲間のレナ(河北麻友子)もイケメンモデルの光一郎(小柳友)との恋愛に踏み出せないなど、誰もが皆、それぞれが普通の人々と同じように葛藤し、悩んでいるようです。

日々、悩んだり、躓いたりしながら頑張っている女子にとっては、挫折したり、泣いたりしながらも、必死に立ち上がって進んでいくモデル達の姿に、共感を覚える事請け合いの作品となってます。

私のような男性(おっさん)が観ると、

「可愛いモデル達の日常は普通の子達と同じなんだな~」

と、妙に安心してしまいますが。笑

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ドラマ『Piece』(10月6日 ~ 12月29日、日本テレビ)

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写真出典 http://spica.xyz/

このドラマは、『砂時計』も手掛けた人気漫画家、芦原妃名子により少女マンガ誌『Betsucomi(ベツコミ)』(小学館)で 2008年5月号 ~ 2013年5月号までの間、2ヵ月おきに連載されたマンガが原作となってます。

ちなみに『砂時計』の方は、同じく『Betsucomi』の 2003年5月号 ~ 2006年7月号まで連載、2007年にテレビドラマ化に続き、2008年に小説化・映画化されました。

5年の連載期間ではありますが、2ヶ月おきに連載されたため、『Piece』の単行本は全10巻のみで、連載開始当時は『Piece〜彼女の記憶〜』というタイトルでした。

作者によると、テーマは

「考えるな、感じろ!」

なんだそうです(単行本第1巻より)。

ばっさーはこのドラマで初のヒロイン、須賀水帆を演じました。

あらすじ

成海皓(中山優馬)須賀水帆(ばっさー)は高校 2年の数ヶ月間、誰にも悟られずにたびたび会うという『友だち以上恋人未満』の関係でした。

それから月日が経ち、大学生になったある日、水帆は高校時代からの友人、西田礼美(荒井萌)から高校時代のクラスメート、折口はるか(水野絵梨奈)の訃報を聞きますが、その連絡を受けた時は間が悪く、ちょうど水帆の彼氏が浮気をしてる現場を目撃してしまうのでした。

そして、はるかの葬儀会場で久しぶりに成海皓と再会し、唯一同級生の中で感情や考え方が読み取れない不思議な雰囲気を持っていた印象が頭の中で蘇り、共に過ごした高校時代を回想します。

ところが葬儀終了後、水帆は、はるかの母親から

「はるかは高校時代に同級生と交際し、その人の子供を授かっていた」

という衝撃の話を聞かされ、はるかの遺族の願いをかなえるため、姿の見えぬ『元恋人』探しを請け負うことになってしまいます。。。

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雑誌『Myojo』(12月 ~ 、集英社)

雑誌_Myojo

集英社の老舗雑誌『Myojo』への掲載を開始しました。

この雑誌、旧名は漢字表記の『明星』ですが、英語表記に変更後も漢字表記は併記されているそうで。

改名前、かつては旬の俳優やタレント等を扱っていたのが、改名後はジャニーズタレント中心とした内容になっているそうです。

女子は読むんでしょうかね~?

私のような男性(おっさん)はまず読まないですけどね。

ただし、1970年代には175万部有った発行部数がこの年(2012年)には 23万部まで激減してたそうですから、『ばっさー効果』で発行部数が増えたかどうか。。。


まとめ

2012年のばっさーは『超ブレイク』と言っていいんじゃないかな?ドラマ 9つ映画 1つに出演してます。

しかも去年までのように、「ホンのチョコっと」の役じゃなくて、主演とか!

それから、A-Studio のアシスタントも 1年間やってましたね~。

さて、2013年の活躍はどうなっているでしょうか?

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2013年 を見る】


→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2011年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2014年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2015年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2016年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2017年 を見る】


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