本田翼_040
写真出典 https://news.walkerplus.com/

こんにちは、Anejo(アネホ)です。

この画像は 2017年10月25日に東京・六本木ヒルズで開幕の第30回東京国際映画祭で登場のばっさーですが、このシースルースタイルは完全ヤバいですね~!

さて、そんな『美しすぎる』ファッションモデル兼女優の『ばっさー』こと本田翼さんについて、プロフィール、2014年に出演したドラマ・映画などを調べてみました。


ばっさーのプロフィール

とりあえず、ばっさーの簡単なプロフィールを紹介させていただきますが、もし詳しい版が観たい方は、こちらをどうぞ!

→ 【プロフィール詳細 – 出演した映画・ドラマなど全て紹介 を見る】

職業 ファッションモデル・女優
本名 本田翼
生年月日 1992年6月27日
出身地 東京都 三鷹市
身長 166cm
体重 46kg(?)
血液型 O型
趣味 ゲーム、漫画、昼寝、買い物

経歴 2014年

次に経歴に行きましょう。


映画『ニシノユキヒコの恋と冒険』(2月8日公開、東宝映像事業)

映画_ニシノユキヒコの恋と冒険
写真出典 http://roomamole.blog107.fc2.com/

この映画は、新潮社から 2003年に出版された、『センセイの鞄』『真鶴』などの作品で有名な芥川賞作家、川上弘美の連作短編小説『ニシノユキヒコの恋と冒険』を原作に制作されてます。

スタッフは『犬猫』の井口奈己が監督、『悪の教典』『JUDGE ジャッジ』の東幸司、『阪急電車 片道15分の奇跡』『県庁おもてなし課』の沖貴子、『食堂かたつむり』『エクスマキナ』の渡邉直子、『西の魔女が死んだ』『今度の日曜日に』の植村真紀らがプロデューサーを努め、撮影・効果・整音を『犬猫』の鈴木昭彦が担当しました。

第88回キネマ旬報ベスト・テン 日本映画ベスト・テン第10位にランクインされましたが、大雑把に言って、女性と男性ではこの映画の評価は全然違ってくるかもしれないと思われるくらい、少なくとも私には共感を覚えることが困難な映画でした。笑

あらすじ

イケメンで仕事もしっかりとこなし、とにかく女性に優しい希代のモテ男ニシノユキヒコ(竹野内豊)は、ひたむきに『本物の愛』を渇望していました。

10年前に人妻(麻生久美子)と関係を持ち、元恋人のカノコ(ばっさー)と二股で会社の上司(尾野真千子)と職場恋愛に至り、料理教室で出会った主婦(阿川佐和子)をもとりこにしてしまうなど、彼の周囲には常に美しく魅力的な女性たちが居ました。

そして彼女たちの欲望を満たすべく、ひたすら尽くすニシノだったのですが、最終的にはみな、彼から離れていってしまいます。。。

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ドラマ『最高のおもてなし』(2月28日放送、日本テレビ)

ドラマ_最高のおもてなし
写真出典 http://www.ntv.co.jp/

このドラマは、2014年2月28日20:54 ~ 22:54(JST)に、日本テレビ系列で放送された単発スペシャルテレビドラマで、『金曜ロードSHOW!』で放送された特別ドラマ企画の第 6作です。

なお、イモトアヤコは、これがTVドラマ初主演となりました。

そしてこのドラマでは、巨大企業・大手総合商社舘上商事の営業部に有り、クライアントのありとあらゆるデータを収集・分析し、クライアントの心を動かす『最高のおもてなし』を実行、重大商談案件を成功に導くことを目的とした接待専門の特別チーム『特殊営業課』を率いる若き女課長、個性派ぞろいの部下たち、女課長を励まし支える上司を軸足に展開されていきます。

あらすじ

接待に特化し、年間数百億円もの商談を決めてくる『特殊営業課』には、それぞれ特殊能力に長けたチームメンバーが揃い、そしてその個性的なメンバーを率いるのは、特殊営業課課長、鈴木ちえ(イモトアヤコ)、27歳でした。

彼女は重大商談案件を担当する接待のプロフェッショナルで、社長や重役からの接待業務依頼が来ると、クライアントの年齢、出身地、趣味嗜好などに至るまで、ありとあらゆる詳細なデータを収集、膨大なお店情報と広大なネットワークから、クライアントの心を動かす最適な接待プランを弾き出します。

そして、接待禁止が条件の重要案件コンペで、女社長(高島礼子)の接待をするよう、上司である舘上商事営業部長、播磨秀俊(筧利夫)に命じられた彼女は、情報収集のため、その女社長の経営するホテルに部下の新田彰(上地雄輔)と宿泊します。。。

ばっさーは『特殊営業課』で鈴木ちえの部下の一人、桃川奈々を演じてます。

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映画『鷹の爪7 女王陛下のジョブーブ』(4月4日公開、DLE)

映画_鷹の爪7 女王陛下のジョブーブ
写真出典 http://xn--u9j429qiq1a.jp/

『秘密結社鷹の爪』(Eagle Talon)は、蛙男商会による、Adobe Flashで制作されたフラッシュアニメで、基本的なあらすじは、世界征服をたくらむ何をやっても失敗ばかりの『秘密結社 鷹の爪団』と彼らの野望を阻む正義なのかよくわからないヒーローの『デラックスファイター』とのやり取りを描いた脱力系コメディです。

元々はテレビ朝日系列(一部地域を除く)で放映されたアニメ番組『THE FROGMAN SHOW』内で放映された、蛙男商会の完全新作作品としてスタートし、2004年のデビュー作、『菅井君と家族石』と同じく、監督、作画、更には声優(女性キャラ以外すべて)までもほとんどFROGMAN一人が手がけています。
(ただし、映画などではサポートスタッフも加わっています)

あらすじ

ある日、仕事に憧れを抱くジョブーブは、小泉鈍一郎というハンドドライヤーの風圧点検師に出会います。

ジョブーブは彼と一緒に満足のいく勤労生活を過ごしていましたが、突然彼らがエコな世界征服を標榜する『鷹の爪団』という組織だと宣告される。

無事組織の仲間入りを果たしたジョブーブでしたが、鷹の爪団は取引先で事件の巻き添えを食い。。。

ばっさーは声優に初挑戦ながらも、

◆ 大手家電メーカー、クィーンエレクトロニックの受付嬢、木原睦美
◆ 同社のツンデレ社長秘書、今川
◆ 町の花屋の娘
◆ カレー屋のバイトリーダー
◆ 熱血記者A
◆ 鷹の爪団の改良により、人類がいままで味わったことのない快適な風を送るハンドドライヤー
◆ ナレーション

の 7役をこなしています。

バカバカしすぎて楽しめます、ご覧あれ~!

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ドラマ『東野圭吾「変身」』(7月27日 ~ 8月24日放送、WOWOW)

ドラマ_東野圭吾ミステリーズ_変身
写真出典 https://ciatr.jp/

原作は、東野圭吾による書き下ろしの、医療サスペンス小説『変身』です。

脳移植により自分の人格が失われていく恐怖と葛藤を描いており、2014年3月現在、発行部数は125万部を超えています。

そしてその小説を原作に、

◆ 2005年に映画化
◆ 間瀬元朗画によって『週刊ヤングサンデー』に『HE∀DS』というタイトルで漫画が連載
◆ 2014年7月にはWOWOWでテレビドラマ化

されました。

また、日本SF作家クラブ元会長である新井素子は、『パラレルワールド・ラブストーリー』の文庫本巻末に収録された解説の中で、この作品『変身』『分身』『パラレルワールド・ラブストーリー』を合わせて『東野「私」三部作』と命名しています。

そしてこのドラマ『変身』は、主人公を取り巻く人間関係や、登場人物の繊細な心の動きなどがていねいに描写され、先の展開が読めないスリリングな展開と、力強い感動を与える作品となりました。

あらすじ

クリスマス・イヴの日。

恋人の葉村恵(二階堂ふみ)に婚約約指輪を買うため高級宝石店へ訪れたものの、そこで強盗事件に巻き込まれてしまい、犯人の京極瞬介(渡部豪太)に銃で頭を撃たれるという、悪夢のような事件に遭い、頭部に瀕死の重傷を負ってしまった成瀬純一(神木隆之介)

貧しいながらも恋人と愛し合い、画家になることを夢見ていた彼は、生死の境をさまよう事になってしまいますが、脳医学の権威、堂元博教授(伊武雅刀)の執刀した世界初の脳移植手術で、奇跡的に一命を取り留めます。

しかしその奇跡の手術後、息を吹き返した純一の変化を、恋人の恵は誰よりも敏感に感じ取ります。

これまでの彼とは全く違う趣味嗜好、言動、感情、そして何よりも、最愛の恋人である、恵への愛も消え失せてしまっていたのです!

そして体調が回復し、工場の職場に復帰した純一でしたが、そこでも彼に異変が現れてきます。

寡黙で真面目な青年だったのが、急に正反対の強気で自己主張の強いキャラクターに。。。
さすがに職場の人たちも戸惑いを見せ、恵も彼の日常の行動の変化に疑問を持ち始め、堂元教授を問いただし、脳移植手術の実態を純一に説明させます。

手術の実態は純一に理解出来たものの、それとは関係なしに、日ごとに純一の中で他の誰かの存在が大きくなっていき、自分の行動に耐え切れなくなった純一は、ドナー(= 自分の中にいる誰か)を突き止めようとします。

そして自分のドナーが強盗犯の京極瞬介(渡部豪太)である、という驚愕の真実を知ることになりますが、彼はさらに凶暴性を帯びていき、ナゼか近付いてきた東和大学付属病院の医師、橘直子(臼田あさ美)と関係を持って、最終的に殺害してしまいます。

そのような、圧倒的に悲劇的な状況のなかでも、必死で俊介の人格に抵抗しようとする純一。

彼は自分を取り戻すために、恵をモデルにもう一度絵を書くことを決意するのでした。。。

ばっさーは純一を襲った強盗犯、京極瞬介の双子の妹、京極亮子を演じてます。
亮子は純一をひと目見て、彼の中に兄、瞬介の面影を見るのでした。

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ドラマ『東京にオリンピックを呼んだ男』(10月11日放送、フジテレビ)

ドラマ_東京にオリンピックを呼んだ男
写真出典 https://www.kd-st.co.jp/

このドラマは、世界文化社から 1990年に出版された『ビジネスマン小説の巨匠』として知られる高杉良の小説『祖国へ、熱き心を-フレッド・和田勇物語』を原作として、フジテレビで 2014年10月11日21:00 ~ 23:55に放送された、フジテレビ開局55周年記念ドラマです。

ちなみに、この小説は出版される度にタイトルが変わってます。

◆ 1990年『祖国へ、熱き心を-フレッド・和田勇物語』世界文化社 
◆ 1992年『祖国へ、熱き心を』講談社文庫
◆ 2001年『祖国へ、熱き心を』新潮文庫
◆ 2013年『東京にオリンピックを呼んだ男』光文社

1964年東京オリンピックの誘致に尽力した日系アメリカ人、フレッド・イサム・ワダ(和田勇)を主人公に、彼がスポーツ界に係るきっかけからオリンピック誘致に成功するまでを描いた、実話を元にした感動の作品です。

あらすじ

アメリカ・ロサンゼルスで青果店を経営していた日系二世のアメリカ人、フレッド・イサム・ワダ(和田勇:大沢たかお)は第二次大戦中、収容所に入れられるのを避けるため、ユタ州のキートリーに移住します。

そして、明らかに荒れ地の土地を、その所有者に高額の使用料を払い、

「ジャップ!ジャップ!」

といった白人たちの嫌がらせにも耐えながら開墾を続けるのでした。

白人たちの嫌がらせはエスカレートし、とうとう家に爆薬を投げ込まれ、次女のマリー(まり子:広瀬すず)はそのせいで目を負傷、いずれ危険な手術を受けないと失明するほどの怪我を被ります。

また、せっかく建てたお店、『Food for Freedom』(自由のための食材)では、

「ジャップの作った農産物なんて」

と、殆ど売れません。

また、家族を守るためにアメリカに忠誠を誓った勇でしたが、日本の敗戦を聞いて涙が止まりません。
そして、

「自分が日本のために何か出来ることは無いか?」

と思うようになります。

そして終戦後、勇はロサンゼルスに家族を連れて戻ってきます。

その商才から店を 10店舗構えるほどの成功をおさめ、妻、和田正子(常盤貴子)、長女、美弥子(グレース:小野ゆり子)、長男、時雄(ジュニア:浅利陽介)、次女、まり子(マリー:広瀬すず)と大きな一軒家に住み、豊かな暮らしを送っていました。

そんなある日、勇は、新聞記事の中で『全米水泳選手権出場のため、渡米してくる日本人選手の世話をしてくれる日系人を探している』という記事を目にし、自ら申し出ます。

数ヶ月後にやって来たのは、日本水泳チーム監督の清川正二(光石研)を始め、『フジヤマのトビウオ』と呼ばれる選手、古橋広之進(中尾明慶)橋爪四郎(勝地涼)ら 6人の選手たちでした。

敗戦国、日本に対する大会での風当たりは強く、例えば

「大会に出場する条件として、『日の丸』を外せ」
「でないと現地のアメリカ人から反感を買って暴動が起きかねない」

といった言いがかりをつけられますが、断腸の思いで日の丸を外して出場、日本水泳チームは世界記録を次々と打ち破り、9種目で世界新記録を樹立し、日本中に明るいニュースをもたらします。

これには会場中のアメリカ人も心から賞賛、

「日本人の選手(Japanese swimmers)は素晴らしい!」

そして日の丸が高々と掲揚され、君が代が演奏されます。
(これ以降、新聞記事では「ジャップ」ではなく「ジャパニーズ」と書かれるようになったそうです)

その数年後、日本に招待された和田夫婦のもとに、日本水泳連盟会長、JOC総務主事の田畑政治(西田敏行)から連絡が入ります。

そして田畑は勇に対し、

「何らかの形で東京オリンピック招致へ協力してほしい」

と言い、長年抱いてきた壮大な夢を語るのでした。

空襲で焼け野原になった東京を見た勇は、

「この夢こそが東京を復興に導き、平和をもたらす」

と確信、二つ返事で引き受けるのでした。。。

この素晴らしいドラマの中でばっさーは、主人公、フレッド・イサム・ワダの曾孫、ニーナを演じてます。

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映画『アオハライド』(12月13日公開、東宝)

映画_アオハライド
写真出典 https://iwiz-movies.c.yimg.jp/

この映画は、『ストロボ・エッジ』咲坂伊緒により『別冊マーガレット』(集英社)の本誌 2011年 2月号 ~ 2015年 3月号まで連載されたコミック『アオハライド』(AO–HARU–RIDE)を原作として実写化されました。

ちなみに、コミックの方は別冊ふろくにプロローグ編『アオハライド unwritten』が掲載され、また集英社コバルト文庫からノベライズシリーズも発刊されています。

なお、タイトルの『アオハライド』は、『アオハル(青春)ライド(ride)』=『青春に一生懸命乗っていく』という意味を込めた作者による造語です。

『全国書店員が選んだおすすめコミック 2012』で 3位にランクイン、2014年 7月 ~ 9月まで全 14話で、テレビアニメが放送されてます。

あらすじ

中学 1年生の時、お互いに淡い恋心を抱きながらも、何も進展させることができないまま、離れ離れになってしまった吉岡双葉(本田翼)田中洸(東出昌大)

それをどこかで引きずりながら高校 1年生になった双葉でしたが、洸とまさかの再会を果たしますが、

「田中くん?」

と声を掛けたに対し

「馬淵だよ」

とそっけない返事の洸。

喜んだのも束の間、以前の彼からは想像もつかないそっけない態度や言動に、双葉は戸惑いを覚えます。

「オレの中に昔のオレを探すなよ、そういうのマジうっとうしい」

など手厳しい反応を返されても、洸と向き合ううちに、「フッ」と見せる昔のままの優しさに安堵(あんど)する双葉。

やがて彼女は、自分の気持ちが再び洸に向き始めていることに気が付きますが。。。

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まとめ

2014年のばっさーはドラマ 3つ映画 3つに出演してます。

去年と比べるとドラマが減ってますが、むしろ去年が飛ばし過ぎですね。

で、この年のばっさーの役柄とか見ると、絶対忘れちゃいけないと思うのが、『鷹の爪7 女王陛下のジョブーブ』での 1人 7役と、『アオハライド』の双葉役ですね。

作品として素晴らしかったのは、ドラマ『東京にオリンピックを呼んだ男』ですが、3時間の超大作の中であまりにも出番が少なすぎたのが残念です。
(広瀬すずの役と交換したらどうなったでしょうかね~?笑)

さて、2015年の活躍はどうなっているでしょうか?

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2015年 を見る】


→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2011年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2012年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2013年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2016年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2017年 を見る】


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