本田翼_042
写真出典 http://cm-watch.net/

こんにちは、Anejo(アネホ)です。

この画像は『田島ルーフィング』という会社の 新CM『屋上は問いかける』篇の一コマですが、やっぱイイですね~!

そんな『美しすぎる』ファッションモデル兼女優の『ばっさー』こと本田翼さんについて、プロフィール、2015年に出演したドラマ・映画などを調べてみました。


ばっさーのプロフィール

とりあえず、ばっさーの簡単なプロフィールを紹介させていただきますが、もし詳しい版が観たい方は、こちらをどうぞ!

→ 【プロフィール詳細 – 出演した映画・ドラマなど全て紹介 を見る】

職業 ファッションモデル・女優
本名 本田翼
生年月日 1992年6月27日
出身地 東京都 三鷹市
身長 166cm
体重 46kg(?)
血液型 O型
趣味 ゲーム、漫画、昼寝、買い物

経歴 2015年

次に経歴に行きましょう。


ドラマ『紅白が生まれた日』(3月21日放送、NHK)

ドラマ_紅白が生まれた日
写真出典 http://blog-imgs-73.fc2.com/

このドラマは、NHK総合テレビで2015年3月21日に放送された特別番組で、終戦からわずか4カ月後である1945年(昭和 20年)の大晦日に NHKで放送された、後の『NHK紅白歌合戦』の前身となったラジオ番組、『紅白音楽試合』の誕生を、番組を発案したディレクターを主人公として描いたドラマです。

ドラマではGHQの占領下で傷付いた人々に歌声を届けようと奮闘するスタッフや歌手たちによる、悲喜こもごもの人間模様が描かれています。

なお、この番組は 4Kで制作され、神奈川県横浜市の緑山スタジオ・シティ、栃木県などで 2015年1月上旬~下旬まで撮影されました。

あらすじ

1945年(昭和 20年)9月。
終戦から 3週間後、焼け野原の東京を歩く 1人の男性が居ます。。。

何処に向かって歩いているのか分かりませんが、男性がたどり着いたのは、内幸町放送会館(NHK)。

男性は、以前そこでディレクターを務めていた新藤達也(松山ケンイチ)

そこで新藤は、馴染みだった女子アナ、竹下光江(ばっさー)たち女子職員が、男性職員の復員のために退職させられようとしているのを目の当りにします。

状況を飲み込めないまま新藤は

「君たちが辞めることないよ、辞めるなら。。。ぼくが。。。」

と声にならないような声で呼びかけたその時、男性職員たちは新藤と女子職員をそっちのけで部屋から出て行ってしまいます。

この日、GHQは、放送を指導する目的で、NHKを接収しようとしていました。

GHQの検閲は細部に及んでましたが、とりわけ日系人の通訳、ジョージ馬淵(星野源)は、見かけがそのまま日本人なだけに、居丈高な物言いが余計に癪に障ります。

その後、GHQから新しい歌番組を考えるよう、新藤たちに指示が下り、紆余曲折有ったものの、新藤は光江や周りの人々に影響を受けながら、『紅白歌合戦』の提案を一心不乱に書き上げます。

そして企画書を英訳して GHQに提出し、出場をお願いする人達に出演依頼のため奔走する新藤たち。

しかし、GHQから番組のタイトルにダメ出しされます。

「紅白歌合戦の『合戦』(バトル)の部分が、戦争を連想させる言葉で、今の日本に相応しくない!」

つまらない理由でダメ出しされ怒り心頭の新藤と馬淵の論戦が始まります。

最終的に『音楽試合』とすることで何とか了承を取り付けますが、

「全て台本通りに行う」
「アドリブも禁止」
「途中での変更も認めない」

と釘を刺されてしまいます。

一方、歌手同士を対決させる試みに、レコード会社は猛反発。
また、目玉としていた『リンゴの唄』並木路子(miwa)は戦争の傷跡から歌えないと言います。

そんな中、新藤の情熱と光江の機転でどうにか説得に成功、放送当日を迎える事になりました。

しかし、順調に進んでいたはずの本番途中に、事件が起こってしまい。。。

このドラマは色々考えさせられる事が有りました。
個人的には是非、視聴をオススメしたいですが、詳しいあらすじを書いた記事があります。

もし興味があったらそちらを読んでみてください。

→ 紅白が生まれた日のネタバレ・動画を読む

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雑誌『MEN’S NON-NO「月刊メンズばっさー」』(2015年4月号 ~ 2017年3月号、集英社)

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写真出典 https://books.rakuten.co.jp/

『MEN’S NON-NO』は集英社が発行する男性向けファッション雑誌で、1986年 5月 9日に女性ファッション誌『non-no』の男性版として創刊されました。

通称『メンノン』と呼ばれ、毎月 10日(祝祭日の場合 8 ~ 9日にずれ込む事もアリ)に発売されてます。

掲載されているブランドはデザイナーズ系を中心に、モード界の最新トレンド、ミラノ・パリその他コレクションショーに関する記事もみられます。

その『MEN’S NON-NO』内で、2015年 4月号から『月刊メンズばっさー』を連載スタート、まる 2年の連載を終え、2017年 3月号で終了となりました。

ばっさーの『こだわり』ファッションが、男性用ファッション雑誌でも見れるようになって好評を得てただけに残念~。


ドラマ『ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜』(4月16日 ~ 6月18日、TBS)

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写真出典 https://matome.naver.jp/

このドラマは、2015年 4月 16日 ~ 6月 18日までの毎週木曜日 21:00 ~ 21:54に、TBS系の『木曜ドラマ劇場』枠で放送され、主演の大島優子にとっては本作が連続ドラマ初主演となります。

櫻井武晴によるオリジナル脚本、堤幸彦がメイン演出を手掛ける警察ドラマで、日本の警察に現実に存在する、暴力団からの離脱希望者を支援する組織犯罪対策部(マルボウ)内の『暴力団離脱者相談電話』(通称:足抜けコール)を題材とした、『バディもの』スタイルの刑事ドラマです。

第85回ザ・テレビジョン・ドラマアカデミー賞で 2部門を受賞しました。

あらすじ

警視庁組織犯罪対策部第四課の刑事、三ヶ島翔(北村一輝)は、暴力団九瀬組の覚醒剤製造アジトをガサ入れした際、身重の妻を持つ旧友のヤクザ、藤田喜一郎(坂田聡)に同情して見逃してしまうという捜査ミスを犯し、同部第三課内の『足抜けコール』に左遷されてしまいます。

そこは暴力団から団員が離脱(足抜け)するのを支援する部署でしたが、中心となっている女性巡査部長、永光麦秋(大島優子)は相談者に対し冷酷非情で、背後の権力をバックに同相談室の本来業務を越えた就職斡旋や、足抜けに抵抗する構成員らとの大乱闘、おとり捜査などの違法行為、ヤクザに利益供与するカタギへの制裁までも行っています。

人情に弱い翔と冷酷かつ横暴な麦秋は、対立しながらも他のスタッフや暴追アドバイザーの佐野直道(勝地涼)とともに、麦秋が壊滅させた団体親分の困難な再就職や、庁内キャリアの娘と交際する構成員、組織から絶縁され生活保護を必要とする元構成員、果ては翔の旧友などの足抜けを進めていくのでした。。。

ばっさーは永光麦秋(大島優子)の妹、永光遥を演じてます。

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ドラマ『恋仲』(7月20日 ~ 9月14日、フジテレビ・月9)

ドラマ_恋仲
写真出典 https://ameblo.jp/

このドラマは 2015年 7月 20日 ~ 9月 14日まで、毎週月曜日 21時 ~ 21時54分、フジテレビ系の『月9』枠で放送された、桑村さや香の脚本によるオリジナル作品です。

主演は福士蒼汰、プロデューサーは藤野良太で、彼は

「日本の人口構造上の問題もあり昨今のドラマの多くが高い年齢層をターゲットにしている中で、このドラマは敢えて若い視聴者が熱狂できるようなラブストーリーを作りたかった」

と語っています。

この作品の舞台の中で、 主人公たちが生まれ育った場所として富山県が設定され、第 1話および最終話の収録には、射水市などを中心に富山県内でロケが行われました。
(注:商店街のシーンなど、一部のシーンは群馬県や栃木県で撮影)

また、富山県の交通会社である富山地方鉄道(地鉄)の路線バスの後方に本作の広告がラッピングされたバスが放送期間限定で運行されたそうです。

あらすじ

幼なじみの三浦葵(福士蒼汰)芹沢あかり(ばっさー)は、お互いの家を自由に行き来するような関係で、葵は、あかりの父、寛利(小林薫)とも顔なじみの仲です。

互いに想いを寄せる葵とあかりでしたが、なかなか素直になれず、言葉にできない微妙な関係が続いていました。

そんなある日、東京から蒼井翔太(野村周平)が転校してくることにより、ふたりの関係は徐々に変化を迎えます。

大学受験を控えた高校 3年の夏、卒業してしまえばあかりと離れ離れになってしまう事を心配した葵は、

「今年こそあかりを花火大会に誘い告白しよう」

と決意しますが。。。

花火大会の翌日、あかりの父親、寛利の経営する造船所が多額の借金を背負って倒産したことで、あかりの家族が夜逃げしたことを知らされるのでした。

それから 7年後の2015年7月、建築設計事務所のアシスタントになった葵は医者になった翔太と再会し、レストランに誘われますが、そのレストランに向かった葵は、翔太に

「会わせたい人がいる」

と言われ、ある女性を紹介されます。

それは葵たちの前から突如姿を消し、現在、翔太と付き合っているあかりでした!

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映画『起終点駅 ターミナル』(11月7日公開、東映)

映画_起終点駅 ターミナル
写真出典 https://movies.yahoo.co.jp/

この映画は、『ホテルローヤル』で直木賞を受賞の桜木紫乃により、2012年刊行された小説短編集の表題作を原作として、2015年に映画化された作品で、映画化に伴い、大幅に脚色されています。

舞台は北海道釧路市で、監督は『小川の辺』などの篠原哲雄、脚本は『ホワイトアウト』長谷川康夫で、『壬生義士伝』『ザ・マジックアワー』などの佐藤浩市『アオハライド』などの本田翼が主演、『そして父になる』などの尾野真千子が男の人生に深く関わる人物を演じるなど、実力派たちの共演も見逃せません。

物語は、判事だったころに体験した苦い出来事を引きずり、国選弁護のみを引き受けながらひっそりと暮らす55歳の弁護士が、孤独な 25歳の女性との出会いを経て再生していく過程を追い掛けていきます。

なお、第 28回東京国際映画祭のクロージング作品でもあります。

作中では詳細に言及されない『孤独な 25歳の女性』の生い立ち等を収録した、本田翼 in 『起終点駅 ターミナル』が公開前の 9月に発売されました。

あらすじ

北海道旭川の地方裁判所判事だった鷲田完治(佐藤浩市)は、覚せい剤事件の被告となった昔の恋人、結城冴子(尾野真千子)と法廷で再会します。

鷲田は、東京に妻子を置いてきた身でありながら、魔が差して冴子との関係をよみがえらせてしまいますが、その半年後に彼女を失い、深く傷ついてしまいます。

それから 25年経ち、鷲田は判事を辞め、妻子とは別れ、釧路で国選弁護専門の弁護士として孤独な日々を送っていました。

そんな中、担当することになった事件の被告人、椎名敦子(本田翼)と出会った彼は、彼女に冴子の面影を見ます。

一方、敦子も鷲田に心を許し。。。

ロケを敢行した北海道釧路市の風景も見どころです。

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まとめ

2015年のばっさーはドラマ 3つ映画 1つに出演してます。

去年と比べると映画が減ってますが、チョット小休止かな?
でも、『紅白が生まれた日』でたくさん出番が有ったし、ホント、「お疲れ様でした~!」ですね。

さて、2016年の活躍はどうなっているでしょうか?

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2016年 を見る】


→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2011年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2012年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2013年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2014年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2017年 を見る】


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