本田翼_043
写真出典 http://kabegamibox.com/

こんにちは、Anejo(アネホ)です。

こういう画像は見てるだけでも幸せになるものですが、それにしても和装も似合いますね!

そんな『美しすぎる』ファッションモデル兼女優の『ばっさー』こと本田翼さんについて、プロフィール、2016年に出演したドラマ・映画などを調べてみました。


ばっさーのプロフィール

とりあえず、ばっさーの簡単なプロフィールを紹介させていただきますが、もし詳しい版が観たい方は、こちらをどうぞ!

→ 【プロフィール詳細 – 出演した映画・ドラマなど全て紹介 を見る】

職業 ファッションモデル・女優
本名 本田翼
生年月日 1992年6月27日
出身地 東京都 三鷹市
身長 166cm
体重 46kg(?)
血液型 O型
趣味 ゲーム、漫画、昼寝、買い物

経歴 2016年

次に経歴に行きましょう。


ドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(10月5日 ~ 12月7日、日本テレビ)

ドラマ_地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子
写真出典 http://www.ntv.co.jp/

このドラマは宮木あや子による小説シリーズ『校閲ガール』(第 1作は 2014年 3月 14日に KADOKAWAから出版)を原作として、2016年 10月 5日 ~ 12月 7日まで日本テレビ系の『水曜ドラマ』枠にて放送されました。

なお、2017年 9月 20日には、スペシャルドラマ『地味にスゴイ!DX(デラックス) 校閲ガール・河野悦子』として放送されてます。

主演は石原さとみ。

なお、『DX』ではシリーズから 1年後のストーリーとなるほか、新たなキャストとして木村佳乃、佐野ひなこが加わってます。

あらすじ

景凡社の校閲部に所属している河野悦子(石原さとみ)は、景凡社のファッション誌『Lassy』の編集者になる事を目標としている 28歳。

ある日悦子は、『Lassy』の編集長、亀井さやか(芳本美代子)から、巻頭特集の企画書を書いてプレゼンするように言われ、彼女に『Lassy』編集部に異動できる、またと無いチャンスが訪れます。

そんな矢先に、悦子は貝塚八郎(青木崇高)から、大御所のミステリー作家、本郷大作(鹿賀丈史)が盗作したと訴える告発文が『直木龍之介』と名乗るWEB小説家から送り付けられたと知らされます。

直木は、

「自分が 1ヵ月前に発表した作品と、発売されたばかりの本郷の最新作が酷似している!」

と主張していたのでした。
ところが、本郷は連絡がつかない状態で、真偽を確かめることができません。

貝塚は、本郷の最新作と直木の作品を細かく検証すれば真偽を確かめる事が出来るかもしれないと考え、校閲部に 2つの作品を比較して事実確認をしてもらうように依頼します。

そして、悦子たち校閲部の面々と折原幸人(菅田将暉)は、協力して本郷の盗作疑惑を晴らすために奔走します。

一方、悦子が『Lassy』編集部で企画をプレゼンする日も近付いていました。

そんな中、校閲部に何者かが侵入し。。。

ばっさーは、悦子の高校の後輩で景凡社の『Lassy』の編集者、森尾登代子を演じてます。

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映画『少女』(10月8日公開、東映)

映画_少女
写真出典 https://xn--u9j1gsa8mmgt69o30ec97apm6bpb9b.com/

この映画は、『告白』で数々の賞を受賞した人気作家、湊かなえによる小説『少女』を原作とし、『しあわせのパン』『繕い裁つ人』三島有紀子がメガホンを取り、「人が死ぬ瞬間を見たい」という願望を抱える 2人の女子高生がそれぞれ過ごす夏休みを、本田翼&山本美月の共演で描いていく作品で、2016年 10月 8日に公開されました。

基本的に 2人の主人公それぞれの視点のエピソードが交代で書かれていて、 2人の主人公の『ヒューマンドラマ』で、ミステリー要素は少ないと思われますが、最後の最後で衝撃的な事実が判明することから『ヒューマンミステリー』と位置づけられています。

あらすじ

幼い頃から親友同士の桜井由紀(ばっさー)草野敦子(山本美月)
2人は共に、「気品があり礼儀正しい」と一般に言われる、いわゆる『お嬢様高校』、桜川女学院の 2年生。

そして由紀には、敦子以外に友達と呼べる者がおらず、むしろ学校の人間に対して嫌悪感を抱いていました。

ある日、由紀は以前から書いていた小説を完成させます。
由紀が心を込めて書き上げた満足のいく作品でしたが、誰かに原稿を盗まれてしまいます。

と、それから数日後、1人の男性教師(小倉一樹:児嶋一哉)「小説で新人賞を取った」と生徒達の前で発表します。
そして、彼がプリントアウトして皆に配った小説の最初のページは、まさしく由紀の書いた小説でした。

納得できない由紀。
夜、由紀は誰もいない職員室に忍び込み、その男性教師のパソコンを持ち出し、ハッキングに成功します。

パソコンの中から出てきたのは猥褻な動画!
由紀は不敵な笑みを浮かべ、ある仕返しをするのでした。

そしてその数日後、男性教師が停職処分になったのでした。

夏休み前、1人の生徒が黎明館高校から転校してきます。
そんなクラスに 1つのニュースが入ってきます。

それはかつて騒動を起こした男性教師の死亡のニュース。

そしてそれを聞いた転校生の滝沢紫織(佐藤玲)は由紀と敦子にある話を始めます。

「かつての親友の死体を見てしまった。」

それに対し由紀と敦子は、

「自分は死体ではなく、人が死ぬ瞬間を目撃してみたい」

と思うようになります。

そこで由紀と敦子は『死が近い人達』の側の施設でボランティアをしながら、、自らの欲望を満たせるかもしれないと動きだします。。。

→ 【少女(山本美月 / 本田翼)のネタバレ&動画】

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映画『土竜の唄 香港狂騒曲』(12月23日公開、東宝)

映画_土竜の唄_香港狂騒曲
写真出典 http://libao1031.com/

この映画は、『週刊ヤングサンデー』(小学館)の 2005年 38号から休刊号にあたる 2008年 35号に連載された、高橋のぼるによる漫画、『土竜の唄』『チャイニーズマフィア編』を原作として実写映画化された作品です。

第1回マカオ国際映画祭・特別招待作品にもなりました。

なお、2014年 2月 15日に東宝系にて全国公開された『土竜の唄 潜入捜査官REIJI』の続編で、前作に引き続き、監督は『オーディション』『神さまの言うとおり』三池崇史、脚本は『吾輩は主婦である』『あまちゃん』『クドカン』こと宮藤官九郎、主演は『人間失格』『ハナミズキ』生田斗真が演じました。

なお、原作は『週刊ヤングサンデー』(小学館)の休刊後は『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)で 2008年 41号から連載しています。

あらすじ

潜入捜査官『モグラ』として凶悪犯罪組織、数寄矢会に潜り込んだ菊川玲二(生田斗真)は、はからずも日浦組組長、日浦匡也(堤真一)と兄弟の契りを交わし、日浦組の若頭に就任してしまいました。

そして、数寄矢会会長、轟周宝(岩城滉一)からは極悪非道なチャイニーズマフィア、仙骨竜(古田新太)を叩きのめすと同時に、周宝とその娘である奇跡の処女、迦蓮(本田翼)の身の安全を守るよう命じられます。

そのころ、容姿、頭脳、人望もピカイチのエリート警察官、兜真矢(瑛太)が警視庁組織犯罪対策部課長に就任します。

警察官とヤクザの癒着の撲滅を目指す兜は、玲二の逮捕に向け動き始めますが。。。

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まとめ

2016年のばっさーはドラマ 1つ映画 2つに出演してます。

去年と比べるとドラマが 2つ減って映画が 1つ増えてますが、このぐらいのペースがばっさーにとっては丁度良いのかな?

映画『少女』では主役でしたが、この作品の彼女の演技はなかなか良かったと思います。

さて、2017年の活躍はどうなっているでしょうか?

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2017年 を見る】


→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2011年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2012年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2013年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2014年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2015年 を見る】


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