ScamMan
写真出典 https://www.polskieradio.pl/

こんにちは、Anejo(アネホ)です。

一昨年にドバイから詐欺メールが来て、今度は英国からまたそのようなメールが来て、注意喚起の意味で記事を書いたのはついこの前。

「こういう事はけっこう有るんだな」

と思って少しやり取りをしてたんですが、チョット忙しかったので放置してました。

そしたら、また別の人から、またもや『LinkedIn』を通じてメールが舞い込んで来たので、少し真面目にやり取りしていく模様を実況中継していきたいと思います。笑


英国からのメール(その 1)

おさらいを兼ねてお見せします。
↓ ↓ ↓ ↓
Mail_UK_001_2018_02_22_01
『ミシェール』という女性(?)から上記のようなメールが届いたので、「興味あるよ」と返事すると、こんなメールが来ました。笑
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Mail_UK_001_2018_02_22_02

今度はロイズ・バンキング・グループって、おぃおぃ、ドバイのもそうだったけど、やっぱり銀行かよ!

で、今回の額は 1,436万英ポンド弱っていうハンパな数字ですがやっぱり巨額です。

私と同じ苗字でフランスに住む『ようへい』さんが 2008年の夏の休暇中に一家心中しちゃったのかな?

遺書も残さなかったらしく、核家族だったものだから『ようへい』さんの親戚とかを探しても見つからなかったそうで、このままだと国に取られてしまうとか。

私の苗字って、珍しいので、そんなアッチこっちに居ないんですケド。

まぁそこは置いといて、

「これって違法じゃない?」

って聞いたんですよ。

そしたらこんな返事が来ました。笑
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詐欺メール_ミシェル_003

「法は犯してない」って言われても、言うだけなら誰でも出来るし。。。

「ロイズバンクにメール出せ」って言われても、女性(?)かもしれませんが、見ず知らずの人に命令されるのは嫌ですよ。

って事で、罪深い私はメンドくさいのも手伝って、彼女(?)を放置してしまったんですが、別の人からまたメールが来ちゃったという。。。


英国からのメール(その 2)

それが、こんなメールです。
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詐欺メール_マライア_002

金額が違ったり、私と同じ苗字のクライアントの名前が違うとかはありますが、内容はほぼ同じ。

最後に「Happy New Year」とか、いつのメールをコピペしてるんだか。笑


とりあえず、返事してみる

今度も日本人を狙った詐欺かも?と思いますが、お金を払いさえしなければ大丈夫なので、とりあえず『俺の親戚にはフランスに住んでたヤツは居ないよ』と返事しておきます。


今後の動きにご期待を!

今度は『マライア』って女性(?)からですが、ある程度やり取りしたら、進捗や結末はまた追って報告しますね。笑


まとめ

◆ 『LinkedIn』でのコミュニケーションは基本英語なので、海外の詐欺師に利用されやすい。
◆ 銀行の『それなりの』地位に居る人からのメールは怪しい。
◆ 銀行の人からのメールなのに hotmailを使ってる場合もあるので、要チェック。
◆ 生半可に英語が出来るからと付き合うと騙されるので危険。
◆ 発信者の国では「違法ではない」と言ってるけど、アテにならない。
◆ この類の詐欺はあちらこちらで発生してるので、気をつけるべし。

こういう詐欺メールには近付かない方がいいですね。


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