石原さとみ_026
写真出典 https://contents.oricon.co.jp/

こんにちは、Anejo(アネホ)です。

綺麗なコなのは勿論ですが、こんな表情もステキですね、いかがでしょうか~!?

いま、「なりたい顔 No.1!」と言われる女優の石原さとみさんについて、プロフィール、2013年に出演したドラマ・映画などを調べてみました。


石原さとみのプロフィール

職業 女優
本名 石神国子
生年月日 1986年12月24日
出身地 東京都
身長 157cm
体重 45kg(?)
血液型 A型
趣味 料理、テニス、バスケットボール、ヒップホップダンス

なお、詳しいプロフィールなど、『石原さとみに関する全て』はこちらをご覧ください。
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【プロフィール詳細 – 出演した映画・ドラマなど全て紹介 を見る】


経歴 2013年

次に経歴に行きましょう。


ドラマ『ラッキーセブン スペシャル』(1月3日放送、フジテレビ)

ドラマ_ラッキーセブン スペシャル
写真出典 http://blog-imgs-42.fc2.com/

このドラマは、2012年 1月 16日 ~ 3月 19日まで、フジテレビ系の『月9』枠で放送された、東京・北品川の小さな探偵事務所『北品川ラッキー探偵社』を舞台とした青春群像劇、『ラッキーセブン』のスペシャル版です。

石原さとみは、天才と言われる経済学者・天野幸一(及川光博)の秘書、栗原みづきを演じてます。

あらすじ

ラッキー探偵社に湧永勝(中丸雄一)という男が来て、

「『わくなが』という有名な和菓子屋を経営している父が、人を殺して自分も死ぬ、と意味不明な連絡をしてきたので止めて欲しい」

という依頼をします。

その父・湧永隆造(平田満)の事を調べていくうちに、栗原みづき(石原さとみ)という女性秘書と、経営コンサルタントの天野幸一(及川光博)、そして『融資詐欺の疑惑』に辿り着き。。。

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ドラマ『リッチマン、プアウーマン in ニューヨーク』(4月1日放送、フジテレビ)

ドラマ_リッチマン、プアウーマン in ニューヨーク
写真出典 https://pbs.twimg.com/

このドラマは、2012年 7月 9日 〜 9月 17日にフジテレビ放送された『リッチマン、プアウーマン』の続編であり、スペシャル版です。

石原さとみは、東京大学理学部を卒業後、エステル製薬で働くことになった、堅実で努力家の夏井真琴(澤木千尋)を演じてます。

あらすじ

NEXT INNOVATION社長、日向徹(小栗旬)は、完成間近のパーソナルファイル管理システムに必要な HDDを調達するため、海外にある工場を視察していました。

徹はタブレット PCで同時通訳しながら責任者に「ここにあるすべてのハードディスクを買いたい」と話すものの、責任者は冗談としか受け取らず、まったく相手にされません。

社員に知らせず海外出張に出掛けてしまった徹に電話口で怒っている山上芳行(佐野史郎)に、徹は「直行便で帰国すれば会議には間に合う」と全く気にしている様子もなく更に「ニューヨークのあとにはボストンにも寄る予定だ」と話すのでした。

一方、エステル製薬で働く夏井真琴(石原さとみ)は、アメリカ大手製薬会社のラングレンラボとの新薬開発プロジェクト合同発表会で治験データの説明をしていました。

発表会を終えた真琴はすぐさまタクシーに乗り込み、徹との待ち合わせ場所のタイムズスクエアを目指します。

はたして二人は久しぶりの再会を果たし、お互い限られた時間の中で束の間のデートを楽しみむのでした。

ある日の早朝。

オフィス街にあるコンビニで朝食と新聞を買う男がいました。

男のネームカードには朝比奈恒介(井浦新)の名前。

刑務所を出た朝比奈は、サーバー系の保守点検を請け負う会社で働いていたのでした。

深夜の勤務を終え帰宅した朝比奈がアパートの前で野良猫をかまっていると、刑務所を出て以来連絡をとっていなかった妹・耀子(相武紗季)が現れます。

そんなある日、勤務先のブラジルでリオのカーニバルが行われるため、一週間の休暇が与えられた真琴が急遽日本に帰国してきました。

真琴は久々に NEXT INNOVATIONを訪れて安岡倫哉(浅利陽介)小川智史(中村靖日)立石リサ(舞川あいく)ら、懐かしい面々に再会します。

安岡とリサの結婚話などで盛り上がり、真琴はリサから結婚式の招待状を渡されますが、真琴は日本滞在中の宿を探しておらず、早々に帰ろうとしましたがリサや周囲の勧めもあり、徹の家に泊まることになります。

こうして二人の短い間の同棲生活が始まるのですが。。。

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映画『貞子3D2』(8月30日公開、角川映画)

映画_貞子3D2
写真出典 http://livedoor.blogimg.jp/

この映画は、前作『貞子 3D』の 5年後を描く続編で、脚本は『ラビット・ホラー 3D』の保坂大輔と『アベックパンチ』の杉原憲明、監督は前作同様に英勉により、前作公開以後すぐに製作が開始、再び 3D映画として製作されました。

瀧本美織の映画初主演作品。

石原さとみは、安藤孝則(瀬戸康史)との間に凪(平澤宏々路)を産むも、その後亡くなってしまう鮎川茜を演じてます(特別出演)。

あらすじ

呪いの動画事件から 5年後、安藤孝則(瀬戸康史)鮎川茜(石原さとみ)の間に娘の凪(平澤宏々路)が生まれたものの茜が産後に死亡したため、孝則は凪の世話を妹の安藤楓子(瀧本美織)に頼みます。

まもなく、呪いの動画による死亡事件が再び起こり始め、楓子はその発生場所が凪の周囲であることに気付きます。

楓子は 5年前の事件を思い出し、首謀者だった柏田清司(山本裕典)と会い、貞子と『貞子の子供』の話を知ります。

孝則と楓子が推論し、茜の死亡と凪に関わりがあること、死の連鎖がまだ収まっていないことに気付いた時、通りに長い髪の女が大勢現れるのでした。。。

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ドラマ『世にも奇妙な物語 ’13秋の特別編「仮婚」』(10月12日放送、フジテレビ)

ドラマ_世にも奇妙な物語 2013年 秋の特別編
写真出典 https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/

この番組は、1990年 4月 19日からフジテレビで放送されている、タモリがストーリーテラーを務めるオムニバステレビドラマ『世にも奇妙な物語』シリーズの特別編です。

正味 15分のミニドラマ 3本だてオムニバスという、それまでになかった番組形式と、その斬新な内容が圧倒的な支持を受け、レギュラーシリーズと平行する形で制作されてきた 2時間の『特別編』も平均視聴率で 20%を超えるという、フジテレビの看板番組に成長しました。

石原さとみは、27歳で独身、彼氏の居ないOL、盛田成美を演じてます。

あらすじ

27歳独身で彼氏もいない OLの盛田成美(石原さとみ)は、友人の結婚式帰り、「そろそろ結婚したいけど、相手がなぁ。。。」などと思い巡らせていると、『仮婚相談員』と名乗る怪しい男・並木(北村有起哉)が現れ、『仮婚』というシステムを紹介されます。

このシステムは、結婚を焦ってはいないが興味はあるという女性のために提供される『二日間限定の結婚』であり、3つのプランに分けられている擬似結婚を体験できるのだという。

結婚疑似体験『仮婚』を試してみようと決意した成美は、好みの男性を選び、仮婚生活をスタートさせていくのですが。。。

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ドラマ『恋』(12月16日放送、TBS)

ドラマ_恋
写真出典 http://www.tbs.co.jp/

このドラマは、小池真理子の最高傑作と評される、第 114回の直木賞受賞作『恋』を原作として制作され、TBS系列で『月曜ゴールデン』特別企画として放送されました。

脚本・監督は『遺恨あり 明治十三年 最後の仇討』で第 37回放送文化基金賞本賞を受賞した源孝志「独特の精神世界をどう具現化するべきかその入り口で悩んだ」と告白しつつ担当、また今まで数えきれない程あったオファーの中で初めて小池が「この脚本なら託せる」と直感し、映像化が実現したという経緯があります。

石原さとみは、殺人事件の加害者、22歳の女子大生の矢野布美子(青年期)を演じてます。

あらすじ

1972年 2月28日、軽井沢で起こった連合赤軍浅間山荘事件に、日本人の目が釘付けになってたその日、事件現場からさほど離れていない静かな別荘地で、もう一つの殺人事件が起こっていました。

加害者は 22歳の女子大生、矢野布美子(石原さとみ)、被害者は地元の電機屋のアルバイト青年と大学の助教授。

電気屋の青年は射殺され、助教授は下半身不随の重傷を負い、事件現場には助教授の妻も居合わせたものの、まるで貝のように固く口を閉ざして何も語りません。

ごく普通の女子大生であった布美子は、英文学翻訳のアルバイトで出会った大学助教授の片瀬信太郎(井浦新)と妻・雛子(田中麗奈)と倒錯した『恋』に落ちてしまいます。

やがて、その恋はひとりの青年・大久保勝也(斎藤工)の出現によって急速に崩壊していったのでした。

そして、布美子は事件の動機を一切語ることなく、全ての罪を受け入れたのです。

というのも、彼女には、何よりも守るべき『ある秘密』があったからなのでした。

浅間山荘事件の陰で、社会欄の片隅に小さく取り上げられたこの事件は、痴情のもつれが原因の衝動殺人として処理され、やがて人々の記憶から消えていきました。

しかし、事件から 40年以上経った 2013年、偶然この事件に興味を持ったルポライター鳥飼三津彦(渡部篤郎)は、布美子を探し出し真相を探ろうとしますが、長い服役を終え年老いた布美子(原田美枝子)は末期ガンを患っていました。

死を目前にした布美子は、ついに心の奥へと隠していた秘密を告白。

事件の背後に隠された運命的な悲劇と葛藤が、徐々に明らかになっていきます。。。

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舞台『ピグマリオン』(11月13日 〜 12月1日 / 作:ジョージ・バーナード・ショー / 演出:宮田慶子 / 新国立劇場 中劇場)

舞台_ピグマリオン
写真出典 http://www.nntt.jac.go.jp/

この舞台は、

石原さとみは、下品で粗野な『貧しい花売り娘』から気品すら漂わせる『淑女』への変身を遂げる主演・イライザ役を演じてます。

あらすじ

ロンドンの下町に住む花売り娘のイライザ(石原さとみ)は、音声学の権威で、発音を聞けばどこの出身かすぐにわかってしまう天才的な才能をもつ言語学者のヒギンズ教授(平岳大)と、ひょんなことから出会います。

ヒギンズは、イライザのひどいなまりや粗暴な態度にあきれる一方、「このままでは一生底辺の生活から這い上がれないが、私にかかれば上流階級の婦人のように仕立ててみせる」と言い残すのでした。

その翌日、イライザはヒギンズのもとを訪れ「話し方を教えてくれ」と頼みます。

面白い実験材料が来たと思ったヒギンズと友人のピカリング大佐(綱島郷太郎)は、イライザを舞踏会デビューさせ、スラム街出身をうまくごまかせるかどうかの賭けをし、イライザを家に住まわせ面倒をみるのですが。。。


世界で最も美しい顔100人(12月 24日、TC Candler)

このランキングは、アメリカの映画評論家の TC Candler という男性が運営する個人の映画レビューサイト『TC Candler.com』で毎年発表されているランキングで、日本では『世界で最も美しい顔100人』とも記載されています。

運営者の母国であるアメリカやその他国では個人のブログと同程度の扱いですが、日本ではしばしば新聞社などマスコミで取り上げられます。

石原さとみは、このランキングで 32位に選ばれました。

この年は他にも

◆ 佐々木希:41位
◆ 桐谷美玲:46位
◆ 島崎遥香(AKB48):56位
◆ 浜崎あゆみ:60位
◆ 上戸彩:99位

が選ばれてます。


まとめ

2013年の石原さとみはドラマ 4つ映画 1つ舞台 1つ に出演してます。

相変わらず出まくってますね。

個人的には『リッチマン、プアウーマン in ニューヨーク』と『恋』がイチオシかな。

それと、とうとう、TC Candler が選ぶ『世界で最も美しい顔100人』に選ばれるようになりましたが、いつまでここの常連さんになっててくれるんでしょう、楽しみですね!

さて、彼女の 2014年の活躍はどうなっているでしょうか?

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2014年 を見る】


→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2003年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2004年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2005年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2006年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2007年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2008年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2009年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2010年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2011年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2012年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2015年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2016年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2017年 を見る】


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