石原さとみ_012
写真出典 https://i0.wp.com/

こんにちは、Anejo(アネホ)です。

可愛い笑顔ですね~!

いま、「なりたい顔 No.1!」と言われる女優の石原さとみさんについて、プロフィール、2005年に出演したドラマ・映画などを調べてみました。


石原さとみのプロフィール

職業 女優
本名 石神国子
生年月日 1986年12月24日
出身地 東京都
身長 157cm
体重 45kg(?)
血液型 A型
趣味 料理、テニス、バスケットボール、ヒップホップダンス

なお、詳しいプロフィールなど、『石原さとみに関する全て』はこちらをご覧ください。
↓ ↓ ↓ ↓
【プロフィール詳細 – 出演した映画・ドラマなど全て紹介 を見る】


経歴 2005年

次に経歴に行きましょう。


NHK大河ドラマ『義経』(1月 9日 ~ 12月 11日、NHK)

大河ドラマ_義経
写真出典 http://cfile5.uf.tistory.com/

源義経を主人公として『家族の絆』『親子の絆』をコンセプトに、

◆ 疑似家族としての主従の絆
◆ 貿易立国の建設を目指す平清盛との親子的なつながり
◆ 武家政権を樹立するために弟を切らねばならない源頼朝の『政治家』そして『兄』としての葛藤と苦悩

などを、新しい解釈も取り入れて描いた作品です。

石原さとみは、義経の愛妾で白拍子、静御前役として大河ドラマ初出演しました。

あらすじ

平治の乱で平清盛(渡哲也)に敗れた源義朝の愛妾、常盤御前(稲森いずみ)は、3人の子を連れて京を逃れるものの、実母が平家方に捕らえられていると知り、清盛に出頭します。

清盛の温情により、末子の牛若(後の義経:上井聡一郎)と 2人で清盛の元で生活することは許されましたが、清盛との関係がその正妻、時子(松坂慶子)の知る所となり、常盤は清盛の元を去り、牛若は鞍馬寺に預けられる事になってしまいます。

清盛を実の父と信じて疑わず、清盛が目指そうとする『新しき国』に淡い憧れを抱いていた牛若は、自分が本当はその敵である義朝(加藤雅也)の子である事を知り、愕然とします。

やがて逞しい青年へと成長し、奥州の藤原秀衡(高橋英樹)のもとへ身を寄せた義経(神木隆之介)は、兄の頼朝(池松壮亮)のもとへ参じて源平の戦いに身を投じることになります。

しかし義経は、清盛をはじめとする平家方を敵と割り切る事がどうしてもできません。

そして同じ源氏である木曽義仲(小澤征悦)と戦わなければならないという理不尽。。。

兄弟としての情を求める義経(滝沢秀明)は、武家政権のリーダーとして理を重んじる頼朝(中井貴一)と、徐々にすれ違っていくようになってしまいます。。。

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ドラマ『H2〜君といた日々』(1月 13日 ~ 3月 24日、TBS)

ドラマ_H2
写真出典 http://cdn-ak.f.st-hatena.com/

このドラマは 毎週木曜日の 22:00 ~ 22:54 に、TBS系の『木曜10時枠』で放送されました。

◆ 原作:あだち充の漫画作品『H2』
◆ 脚本:関えり香、山崎淳也
◆ 音楽:佐藤直紀
◆ 主題歌:K『over…』(ソニー・ミュージックレコーズ)
◆ 演出:堤幸彦、今井夏木、鬼頭理三、丸毛典子
◆ 主演:山田孝之
◆ 出演:石原さとみ、田中幸太朗、市川由衣、石垣佑磨、中尾明慶、北条隆博、森廉、貫地谷しほり、的場浩司、田丸麻紀、柳沢慎吾、石野真子、七瀬なつみ、杉本哲太、円城寺あや、武野功雄、竜雷太、ほか

石原さとみは、野球同好会のマネージャーを務める古賀春華を演じてます。

あらすじ

中学時代に野球部のエースピッチャーで関東大会で優勝した国見比呂(山田孝之)は、医者から「ガラスの肘」と診断され野球を断念、あえて野球部のない私立千川高校に進み、高校ではサッカー部に入部します。

そのサッカー部が、古賀春華(石原さとみ)がマネージャーを務める『野球愛好会』と試合をすることになり、比呂は最初はサッカーチームの捕手を務めてましたが試合中にサッカー部を退部、同時に野球愛好会でピッチャーを務め、それをきっかけに野球愛好会に所属することになります。

奇しくも野球名門校、明和第一高校に進んだライバルの橘英雄(田中幸太郎)と試合することになりますが、英雄のガールフレンドの雨宮ひかり(市川由衣)がそんな 2人を見守っている一方、春華は野球一筋の比呂が次第に気になる存在になっていきます。。。

賛否両論ですし、あまり原作は読んでなかったんですが、個人的にはこのドラマは楽しめましたけど。笑

→ 【H2~君と居た日々(山田孝之)のネタバレ&動画】

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映画『Jam Films S すべり台』(1月 15日公開、ファントム・フィルム)

映画_Jam Films S
写真出典 http://img.hmv.co.jp/

この映画はショートフィルムを集めたオムニバスシリーズで、『Jam Films』(2002年)、『Jam Films 2』(2004年)に次ぐ第 3弾として 2005年に公開されました。

石原さとみは、小学校 6年生の主人公、且人(柄本時生)の同級生、夏美を演じてます。

あらすじ

引っ越しを明日に控えた小学6年生の夏美(石原さとみ)は 7年前、公園のすべり台で遊んでいた時に、同級生の且人(柄本時生)に大けがを負わせてしまった事を謝るために、その公園に且人を呼びだします。

夏美が「何でもするので言って」と言うと、且人はしばらく考えて「やらせてよ」と言ったのでした。

何を言われたのか理解できず、夏美が「何を?」と聞き返すと、「SEX」と答える且人。

しかし二人は具体的に何から始めれば良いかわからず、二人で、服を脱ぐの脱がないだの、会話に窮した夏美が、且人の口の周りに髭が生えていることをからかったりだの、SEXというセンセーショナルな言葉とは裏腹に、微笑ましいやりとりが続きます。

しばらくして会話が途切れると、且人がキスを迫ってきました。

すると夏美は「その前に条件がある」と、7年前の再現をしたいと言い出します。

すべり台の上で待つ夏美の元に、梯子を昇って行く且人。

登り切る直前、且人の目の前で、紙鉄砲(新聞紙を三角に折った物)をならす夏美。

且人は驚いて落ちるフリをします。

7年前は掴めなかったその手をしっかりと掴み、すべり台の上に引き上げる夏美。

やっと 7年間の心のつかえが取れた夏美は、もう一度、且人に改めて 7年前のことを謝りますが、且人は「覚えてない」とそっけない。

その言葉に、「引っ越したら私のことも忘れちゃうんだ」と泣き出す夏美。

あわてて「忘れないように努力する」と言う且人に夏美は、笑って「私もあんたの事なんて忘れちゃうから」と言います。

実は、且人も夏美が引っ越しすることを知って何か言いたいことがあった様子ですが、なかなか言い出せません。

もじもじする且人に、「思いで作ろうか」と言い且人の前に立つ夏美。

「女はね、大胆になれるんだよ、いざという時は」と言いながら徐々に顔を近づけていきます。

その時、夏美の携帯が鳴り、母親から寿司を食べに行くと言う電話が入ります。

もう、そうなると思い出なんかそっちのけで彼女は家へ猛ダッシュ、一方の且人もアニメの放送時間が迫っているのを思い出し、家へ帰って行くのでした。

その一部始終を公園の片隅で窺っていたひとりの男(山崎まさよし)は、あまりの呆気無い結末にただただ脱力するばかりで、最後に

「寿司か」

と呟くのでした。

この短編映画は、結構面白かったです。

ネット上でも高評価ですし、ご覧になってもいいんじゃないでしょうか?笑

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映画『北の零年』(1月 15日公開、東映)

映画_北の零年
写真出典 https://iwiz-movies.c.yimg.jp/

この映画は、明治初期に起こった庚午事変に絡む処分により、明治政府により徳島藩・淡路島から北海道静内へ移住を命じられた稲田家の人々の物語です。

石原さとみは、ヒロインの小松原志乃(吉永小百合)の娘、多恵の役を演じてます。

あらすじ

明治4年(1871年)、小松原志乃(吉永小百合)は稲田家の家臣一同とともに、先遣隊として静内にいる夫の英明(渡辺謙)のもとへと向かいます。

静内の地を開墾すれば稲田家の領地となるという政府の言葉を信じ、一同はみな希望に満ちていました。

厳しい冬に苦しむ一同に救いの手をさしのべたのは、アイヌのモノクテ(大口広司)アシリカ(豊川悦司)でした。

最初の冬を越え、ようやく稲田家当主(殿:忍成修吾)が到着しますが、廃藩置県によって移住命令が反故になったことだけを告げ、そのまま帰国してしまいます。

置き去りにされた一同は、それでも英明の檄のもと開拓に夢を託すものの、作物はなかなか根付きません。

状況を打開するため札幌へと向かった英明は消息を絶ってしまい、残された一同にも過酷な運命が待ち受けていたのでした。。。

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ドラマ『赤い疑惑』(6月15日・22日・29日、TBS)

ドラマ_赤い疑惑
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このドラマは 1975年放送のドラマ『赤い疑惑』オリジナル版をもとに、ホリプロ 45周年・TBSテレビ放送 50周年記念作品『赤いシリーズ 2005』の第 1弾として、ホリプロ所属の石原さとみ、藤原竜也の 2人がそれぞれ、幸子(オリジナル版では山口百恵)、光夫(オリジナル版では三浦友和)を演じたリメイク版です。

石原さとみは、大学助教授の大島茂(陣内孝則)の 17歳になる娘、幸子を演じてます。

あらすじ

大島茂(陣内孝則)は、妻の敏江(田中好子)との間に、17歳になる娘の幸子(石原さとみ)を持つ大学助教授。

沖縄には蘭の花育成のプロデューサーとして活躍する妹の大島理恵(高橋恵子)がいる。

実は、その理恵こそが幸子の本当の母親であり、幸子は大島家の実の娘では無かったのでした。

沖縄に住む理恵が訪ねて来る日、父の茂を空港に連れて行くために大学にやって来た幸子は、学内の爆発事故に巻き込まれ、放射線療法用コバルト60が放出する放射線を大量に被曝してしまいます。

その時、幸子を助けたのが、相良光夫(藤原竜也)という医大生でした。

しかし幸子は、白血病になってしまい、闘病生活を送ることになります。

そしてその間に父と母の秘密、互いに惹かれあったはずの光夫との本当の関係(実は異母兄妹だった)を知っていくのでした。。。

実は、このリメイク版を観る前にオリジナル版を観てなかったのですが、このリメイク版は色々とムリがあるというダメ出しも出てるので、オリジナル版も観てみましたが、「確かにそうかな〜」と言えてしまったのが残念でした。笑

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ドラマ『怪談スペシャル 契り』(8月 2日、フジテレビ)

ドラマ_怪談スペシャル
写真出典 http://agua.jpn.org/

このドラマは、2002年 8月から 12月までクールで放送された『怪談百物語』のスペシャル版として、フジテレビ系列で 2005年 8月 2日に『カスペ!』の枠内で放送された時代劇です。

『女の情念』をテーマに統一した 4作品から成るオムニバス形式の中の 1つです。

石原さとみは、清一郎 (山口馬木也)の後妻、由衣を演じてます。

あらすじ

清一郎 (山口馬木也)は、妻のこう(佐藤仁美)が息をひきとる際に、生涯一人身を通すと約束します。

しかし 2年も経つと、周りは放っておかないし、人の心も変わるで、由衣(石原さとみ)を後妻に迎える事になります。

そして幸せな結婚生活を送る由衣でしたが、彼女の周りでは不思議な現象が起こりはじめます。

どうやら先妻、こうの情念の様で、幽霊となったこうは由衣の前に姿をわして苦しめますが、却って現世を生きる夫婦の結びつきの強さを見せ付けられてしまいます。

最終的に、こうは成仏するのですが。。。

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ドラマ『BE-BOP-HIGHSCHOOL 2』(8月 17日)

ドラマ_BE-BOP-HIGHSCHOOL 2
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TBS系列で21:00から『水曜プレミア』枠で放送されたドラマ。

ストーリーは『ボンタン狩り』で有名な『高校与太郎哀歌』をベースに、漫画の中にあるエピソードやオリジナルエピソードをからめて展開されました。

石原さとみは、愛徳高校の 2年生、加藤浩志(窪塚俊介)中間徹(松尾敏伸)の 2人と同じクラスの優等生、泉今日子を演じてます。

◆ 原作:『ビー・バップ・ハイスクール』きうちかずひろ
◆ 脚本:鈴木おさむ
◆ 演出:金子文紀
◆ 主演:窪塚俊介、松尾敏伸、石原さとみ
◆ 出演:山田優、岩尾望 (フットボールアワー)、金子統昭、MAKOTO(二作目では越中睦名義)、坂口拓、大地洋介(ダイノジ)、松山ケンイチ、田辺伸之助、田中聡元、本上まなみ、陣内孝則、桐谷健太、サエコ、乃木優哉、假屋崎省吾、藤吉久美子、上島竜兵(ダチョウ倶楽部)、ほか

あらすじ

相変わらず学校をサボっている加藤浩志(窪塚俊介)中間徹(松尾敏伸)
そしてその 2人に怒っているのは泉今日子(石原さとみ)

おなじみ、愛徳高校の 3人。

ところが、3人の知らないところで、また騒動のタネが。。。

「立花の生徒が愛徳の生徒にカツアゲされている」

と聞いて立花商業のナンバー 1、菊永淳一(越中睦)は激怒、浩志と徹宛の決闘状を、ナンバー 2の郷ミノル(田中聡元)に届けさせます。

ところが、浩志と徹はミノルを捕まえ人質にしてしまいます。

そして菊永に恥をかかせてやるはずだったのが、浩志と徹の子分、兼子信雄(岩尾望)は逆に菊永たちに捕まり人質になってしまうのでした。

が、浩志と徹は信雄の事などすっかり忘れて前川新吾(金子統昭)が連れてきた女たちと王様ゲームで盛り上がっています。。。

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ドラマ『クライマーズ・ハイ』(12月 10日・17日、NHK)

ドラマ_クライマーズ・ハイ
写真出典 https://cdn.base.geonet.jp/

このドラマは、2005年 12月 10日と 17日の 19:30 ~ 20:45 に、NHK総合・NHKデジタル総合の『土曜ドラマ』枠で、2部構成の特別番組として放送されました。

石原さとみは、北関東新聞社の元社会部記者、望月亮太(安居剣一郎)の従妹、望月彩子を演じてます。

あらすじ

御巣鷹山で日本航空123便が消息を絶ちます。

地方紙の新聞記者、悠木和雅(佐藤浩市)は一報を受け、事故の全権デスクを任されることに。

県警キャップの佐山達哉(大森南朋)たちは現地へ赴き現場のレポートを始めます。

谷川岳へ友人の安西耿一郎(赤井英和)と登るという悠木の予定は吹っ飛び、その安西も報道の渦中で過労で倒れ、亡くなってしまいます。

一方、佐山のレポートは社内の人間関係や対立などに呑まれ、握りつぶされてしまいました。

様々な報道が飛び交い、新聞社の人間たちの思惑や関係が交錯する中、デスクは次第に興奮状態になっていきます。

悠木は、自分達が登山におけるクライマーズハイに近い状態にいると感じます。

興奮状態が極限に達した状態は最もミスを犯しやすい時であることを知っている悠木は、新たに飛び込んできたスクープ『事故の原因』について慎重な姿勢で臨む事にしました。

悠木はネタを出した神沢夏彦(新井浩文)に佐山を付けて確実なウラ取りを指示しますが、翌日の原稿締切が迫る中、このスクープを世に出すべきかどうか、二者択一の決断を迫られます。

結局、完璧なウラを取れなかったこともあり、悠木はスクープの掲載を見送るのでした。

その翌日、他社がその特ダネを抜き、悠木は会社を辞めることに。。。

時が経ち、悠木はあの時予定が吹っ飛んでしまった谷川岳登山に、安西の息子、淳(大川翔太)と挑みます。

悠木は、淳から音信不通にしていた息子の自分を想う気持ちを聞き、息子に会いに行くことを決意するのでした。。。

石原さとみ演じる望月彩子は殆ど出番が無かったですが、作品としては物凄い仕上がりとなってます。

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まとめ

2005年の石原さとみはドラマ 6つ映画 2つに出演してます。

前年とは大きく違いますね。

そして、大河ドラマへの初出演もこの年だったし!

でも、個人的に「いいな」と思ったのは、Jam Films S の『すべり台』でしょうかね〜。

彼女が 17歳の時に小学校 6年生の役を演じてますが、どこにでも居そうな、『大人っぽい小学生』って感じで、妙にハマってるんです。

思春期を迎えた子供特有の危なっかしさ全開で。。。

さて、2006年の活躍はどうなっているでしょうか?

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2006年 を見る】


→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2003年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2004年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2007年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2008年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2009年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2010年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2011年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2012年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2013年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2014年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2015年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2016年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2017年 を見る】


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