石原さとみ_013
写真出典 https://pbs.twimg.com/

こんにちは、Anejo(アネホ)です。

ん~何とも言えない表情ですね~!?

いま、「なりたい顔 No.1!」と言われる女優の石原さとみさんについて、プロフィール、2006年に出演したドラマ・映画などを調べてみました。


石原さとみのプロフィール

職業 女優
本名 石神国子
生年月日 1986年12月24日
出身地 東京都
身長 157cm
体重 45kg(?)
血液型 A型
趣味 料理、テニス、バスケットボール、ヒップホップダンス

なお、詳しいプロフィールなど、『石原さとみに関する全て』はこちらをご覧ください。
↓ ↓ ↓ ↓
【プロフィール詳細 – 出演した映画・ドラマなど全て紹介 を見る】


経歴 2006年

次に経歴に行きましょう。


ドラマ『Ns’あおい』(1月 10日 ~ 3月 21日放送、フジテレビ系)

ドラマ_Ns'あおい
写真出典 http://japan-drama.com/

このドラマは、こしのりょう作の漫画『Ns’あおい』を原作として 2006年 1月10日 ~ 3月 21日まで、毎週火曜日 21:00 ~ 21:54(初回は10分拡大、最終回は15分拡大)放送され、医療関係者から高い反響や支持を得た作品です。

石原さとみは、内科病棟看護師の美空あおい役で、民放連続ドラマ初主演です。

あらすじ

ナース歴3年目の美空あおい(石原さとみ)は、日本有数の巨大医療グループの本院の救命救急センターで勤める優秀な看護師でしたが、とある問題を起こし、系列病院の内科病棟に異動させられてしまいます。

ここは、かつて勤めていた救命救急センターとは異なり、一命を取り留めた後こそが正念場の患者を多く抱えた病棟でした。

長期的かつ慎重なケアが重要であるこの内科で、相次いで起こる事件。。。

腕が伴っていない不誠実な医者、各界の著名人と医者との癒着、売り上げ第一、患者のケアは二の次という経営方針。。。

それに伴う無理な人員削除、ナース不足。。。

徐々に浮き彫りになってゆく、病院の『ヤバイ』現状。

しかし、そんな中、あおいは持ち前の明るさで、誠心誠意患者の看護にあたっていきます。

頑張れば頑張るほど、プライドの高い医師には疎んじられ、変わらない現実の前に立ちすくみつつも、あおいはそれぞれ過去に傷を持つ先輩ナース、小峰響子(杉田かおる)や医師、高樹源太(柳葉敏郎)の協力により、徐々に周囲の人々の意識を変えていきます。

果たして、あおいは自らも背負ったある過去を乗り越えながら、病院の現状を変えることができるのでしょうか!?

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ドラマ『DRAMA COMPLEX 手の上のシャボン玉』(9月 5日放送、日本テレビ)

ドラマ_手の上のシャボン玉
写真出典 http://www.ntv.co.jp/

このドラマは、あいはら友子の実体験をもとにした小説『手の上のシャボン玉―肝臓移植が救う命と愛』(幻冬舎刊)を原作とし、脚本を矢島正雄、演出は唐木希浩により制作され、2006年9月5日に、日本テレビ系『ドラマ・コンプレックス』枠で放送されました。

石原さとみは、余命半年の肝臓がんに倒れたフリーライター桜庭雄一(船越英一郎)の一人娘、桜庭莉紗を演じてます。

あらすじ

45歳のフリーライター、桜庭雄一(船越英一郎)は、妻の有希恵(榊原郁恵)と結婚直前の一人娘、莉紗(石原さとみ)の 3人家族。

しかし雄一は肝臓がんに冒され、医師から余命半年と宣告されてしまいます。

死を避けるには生体肝移植しか無く、移植ドナーとなる対象者は、家族である妻、娘、そして弟の 3人だけですが、それを言い出せずに雄一は苦悩します。

ところが、臓器提供に同意してくれた弟が事故で急死したことから、家族の間で波乱が始まってしまいます。。。

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ドラマ『Ns’あおいスペシャル 桜川病院最悪の日』(9月 26日放送、フジテレビ系)

ドラマ_Ns'あおい Special
写真出典 https://images-na.ssl-images-amazon.com/

このドラマは、連続ドラマがファンや医療関係者から高い反響や支持を得たため、『スペシャル版』として制作された作品です。

石原さとみは、内科病棟看護師の美空あおい役を演じてます。

あらすじ

美空あおい(石原さとみ)の勤務する病院に、アメリカからすご腕の医師、夏目彬(石田ゆり子)が赴任してきますが、高樹源太(柳葉敏郎)と同じ循環器専門のため、何かと高樹と意見がぶつかってしまうのでした。

そんな中、検査中に不整脈で倒れたものの、やむなく帰宅させた花村(織本順吉)が救急車で運ばれてきます。

発語障害の出た花村に手を焼くあおいは、それでも花村の心の声を聞こうと熱心に看護していたのでした。

そんなある日、腹痛や下痢を訴える複数の患者が入ってきます。

処置室には医局員の江藤誠(八嶋智人)と残業続きのあおいしかおらず、対応に追われている間に、花村が病室から姿を消してしまったのでした。。。

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舞台『奇跡の人』(10月 6日 ~ 11月 19日 / 演出:鈴木裕美 / 青山劇場および各地方公演)

舞台_奇跡の人_石原さとみ
写真出典 http://eplus.jp/

この舞台作品は、『見えない』『聞こえない』『話せない』といった、三重苦の障害を克服したヘレン・ケラーと彼女に奇跡を起こしたミラクル・ワーカーである家庭教師、アニー・サリバン(アン・サリヴァン)を描いた、ウィリアム・ギブソンによる戯曲です。

アン・バンクロフト(アニー・サリヴァン役)と、パティ・デューク(ヘレン・ケラー役)が演じて、1959年に初演されました。

そしてこの戯曲『奇跡の人』は、アン・サリバンの記録をもとに書かれたものですが、有名なシーンで、井戸水を手にかけて「ウォーター」という言葉を理解し発した、というエピソードは、実はこの戯曲における創作で、実際にはサリバンの著作によると、ケラーはこの時『water』と綴っており、ケラーが発声できるようになるのはもっと後との事です。

さて、石原さとみはこの舞台で主人公、ヘレン・ケラー役を演じ、『舞台初挑戦にして主役を演じる』という快挙を成し遂げました。

なお、「石原さとみに、視聴者の視線がなぜ釘づけになってしまうのか?」について、『五感生活研究所』代表の山下柚実氏は、「石原さとみが舞台に出演して開眼したのではないか?」と分析しています。

更に、この舞台で彼女を観た演劇評論家の萩尾瞳氏は、こう評しています。

「とても初舞台とは思えないほど度胸が据わっていた。
テレビ出身の女優さんは、動きが小さくなりがちですが、舞台をいっぱいに使って身体で演じていましたし、セリフがない役ながら怒りやうれしさ、話せないもどかしさなどを表現する表情も豊かだった」
出典: http://www.zakzak.co.jp


ドラマ『氷点』(11月 25日・26日放送、テレビ朝日) ※文化庁芸術祭参加作品

ドラマ_氷点_2006
写真出典 http://cdn.www.tsutaya.co.jp/

このドラマは、朝日新聞の朝刊に 1964年 12月 9日 ~ 1965年 11月 14日まで連載され、1965年に朝日新聞社より刊行された、クリスチャン作家『三浦綾子』の小説を原作として制作されました。

石原さとみは、母親にいじめられながらも、素直に美しく育った高校生のヒロイン、辻口陽子を演じてます。

あらすじ

北海道の旭川にある病院の院長、辻口啓造(仲村トオル)は、妻、夏枝(飯島直子)との間にもうけた一男一女との 4人で暮らしていました。

1946年 7月、同じ病院に勤める村井靖夫(北村一輝)と夏枝が辻口の家で会っている時に、3歳になったばかりの長女のルリ子(永井穂花)が河原で殺されてしまいます。

辻口は村井と会っていた妻に不信感を募らせるが、ショックのあまりうつろな表情で日々を過ごしていた夏枝をみて、そのことは忘れようと思っていましたが、夏枝はルリ子の代わりとなる女の子を引き取り、育てたいと言い出します。

辻口は夏枝の願いを叶えるため、友人の産婦人科医、高木裕介(陣内孝則)が営む乳児院に向かうと、高木から、

「ルリ子を殺した犯人、佐石の娘を引き取ったらどうか?」

と、もちかけられます。

ある日帰りの遅くなった辻口を、玄関まで迎えに来てくれた夏枝。

夏枝はルリ子の死から、辻口までも何かあったらと不安になっていたのだが、そんな夏枝の首筋にキスマークを発見した辻口は嫉妬に狂い、夏枝へ復讐を考えます。

それは、ルリ子を殺した犯人の子供を夏枝に育てさせるというものでした。

夫がひそかに自分に復讐を誓ったなどとは思いもせず、夏枝は引き取った娘に『陽子』と名づけて溺愛し、陽子(森迫永依)は素直でやさしい少女に育っていきます。

しかし、陽子が 9歳になったある日、偶然、辻口の日記を目にした夏枝は、陽子の出生の秘密を知ってしまいます。

その場で泣き崩れ、一時は陽子の首をしめ、一緒に死ぬ事さえ考えましたが、ふと能面のような顔になり、陽子をいじめながら育て、その姿を辻口に見せることが、夏枝から辻口への復讐返しになると確信、その日から陽子に対するイジメが始まります。

学芸会用の洋服を用意してあげない、給食費を渡さないなど、小さいながらも陰湿ないじめを繰り返します。

しかし、陽子は決して母を恨もうとしません。

自分が養子という事に気がついていた陽子は、

「母が自分を嫌いになってしまった、自分がいけないんだ」

と、自分を責めるだけだったのでした。

ある日、病院の事務員、松崎由香子(本上まなみ)「院長先生のことは一生忘れません」という電話を最後に、姿を消してしまいます。

その電話を偶然とった夏枝はさらに辻口への憎しみを募らせていったのでした。

その後、高校生になった陽子(石原さとみ)は成績優秀、性格は素直、そして美しく成長していき、高校を卒業する年齢になっていました。

養子となった陽子をなかなか愛せずにいた辻口でしたが、吹雪の中、陽子が行方不明となり、必死に探し、夏枝に対しても、「何故もっと陽子をかわいがらないのか?」と詰め寄ってしまいます。

その時帰ってきた言葉を聞き、夏枝が陽子の出生の秘密を知って、いじめていたことを辻口は初めて理解するのでした。

そのとき、大学院生になった徹(手越祐也)が両親に

「僕は、大学院を出て医者になったら、陽子と結婚するよ」

と言い放ち、さらに夏枝は憎悪を募らせます。

その怒りは陽子へと向けられてしまいます。

1965年春、陽子は卒業生代表に選ばれ、卒業式で答辞を読むことになりましたが、当日の朝、陽子が用意した原稿を、夏枝が意地悪で白紙にすりかえて、みんなの前で恥をかかそうとします。

しかし、壇上で真っ白な原稿を見た陽子は、がく然とするものの即興の答辞を述べ、会場からは大きな拍手に包まれます。

その内容は、恨むことではなく、「人を愛して生きていきたい」と、まさに夏枝に対しての抵抗とも思える内容でした。。。

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まとめ

2006年の石原さとみはドラマ 4つ舞台 1つに出演してます。

あれ?映画は無かったんですね。

でも、舞台に初挑戦ながら初主演!
公演でも度胸や演技の大きさなど、初舞台とは思えない彼女の立ち居振る舞いが絶賛されてますね。

さて、2007年の活躍はどうなっているでしょうか?

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2007年 を見る】


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