石原さとみ_014
写真出典 http://geinoutime.com/

こんにちは、Anejo(アネホ)です。

このショット、彼女の性格の良さをよく表してると思うんですが、いかがでしょう~!?

性格だけでなく、いま、「なりたい顔 No.1!」と言われる女優の石原さとみさんについて、プロフィール、2007年に出演したドラマ・映画などを調べてみました。


石原さとみのプロフィール

職業 女優
本名 石神国子
生年月日 1986年12月24日
出身地 東京都
身長 157cm
体重 45kg(?)
血液型 A型
趣味 料理、テニス、バスケットボール、ヒップホップダンス

なお、詳しいプロフィールなど、『石原さとみに関する全て』はこちらをご覧ください。
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【プロフィール詳細 – 出演した映画・ドラマなど全て紹介 を見る】


経歴 2007年

次に経歴に行きましょう。


ドラマ『翼の折れた天使たち 第一夜「衝動」』(2月 26日放送、フジテレビ)

ドラマ_翼の折れた天使たち 第一夜「衝動」
写真出典 https://images-na.ssl-images-amazon.com/

このドラマは Yoshiの小説(双葉社)を原作としてフジテレビ系で 2006年 2月 27日 〜 3月 2日、2007年 2月 26日 〜 3月 1日に 4夜連続で放送されました。

1話ごとに主役(上戸彩、堀北真希、山田優、上野樹里、石原さとみ、戸田恵梨香、加藤ローサ、香里奈)が変わるオムニバス形式で、実話を元にしたフィクションです。

石原さとみは、生きる意味を見いだせず、心療内科に通うコンビニの店員、吉村ユリを演じてます。

あらすじ

幼少の頃から母親から愛情をもらった覚えのない吉村ユリ(石原さとみ)は生きる意味を見いだせず、ビルの屋上で手すりを乗り越え自殺を試みる日々を送っていたため、心療内科に通っています。

彼女はフリーターで、コンビニの店員をしていましたが、いつも同僚や客にも素っ気ない態度を取ってしまいます。

そんなある日、客としてやってきた永坂裕紀(佐藤隆太)と名乗る青年と出会います。

裕紀は彼女のことが気になっており、最初はまともに会話をしようとしなかったユリも、そんな彼に心を開き始めていきますが。。。

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ドラマ『花嫁とパパ』(4月 10日 ~ 6月 26日放送、フジテレビ系)

ドラマ_花嫁とパパ
写真出典 http://www.searchlight.co.jp/

このドラマは、東京の大手アパレルメーカーの新入社員、宇崎愛子(石原さとみ)が、娘を人生のパートナーと主張する愛子の実父、賢太郎(時任三郎)の束縛を逃れ、恋人、三浦誠二(田口淳之介)と結婚するまでを描くヒューマン・コメディ。

石原さとみは、東京の大手アパレルメーカーの新入社員、宇崎愛子を演じてます。

あらすじ

宇崎愛子(石原さとみ)は、1歳の時に母親を亡くし、それ以来、父親の賢太郎(時任三郎)に男手ひとつで育てられました。

愛子は賢太郎に自身が勤める会社に就職するように説得されましたが、反対を押し切り、憧れのアパレル会社に入社します。

そして、そこで愛子と同期入社の三浦誠二(田口淳之介)に出会うのでした。

宇崎家は父親が子離れ出来ておらず、娘に対する愛情が深すぎるため、娘の愛子は父親を疎く感じています。

門限が 19時という家訓を作り、それまでは自分の溢れんばかりの愛情を娘にそそいできた父親でしたが、娘に彼氏が出来たことによって、だんだん子離れしていきます。

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映画『包帯クラブ』(9月 15日公開、東映)

ドラマ_包帯クラブ
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この映画は、天童荒太の小説『包帯クラブ』を原作として制作されました。

石原さとみは、両親の離婚がきっかけで少し投げやりな生活を送っていた騎馬笑美子(ワラ)を演じてます。

あらすじ

騎馬笑美子(ワラ)は両親の離婚がきっかけで少し投げやりな生活を送っていたが、ふとしたきっかけで病院の屋上で井出埜辰耶(ディノ:柳楽優弥)と出会います。

ディノは少し変わった男の子で、傷そのものに包帯を巻くのではなく、怪我をする事になった原因の場所に巻くというアイデアを披露します(たとえばフェンスで手に怪我をした場合、手ではなくフェンスに包帯を巻く)。

その風にたなびく包帯を見て心が動いたワラでしたが、その場ではつっけんどんな態度で去ってしまいます。

ところが、傷ついた友達をなぐさめようと、同じように傷ついた場所に包帯を巻くと「すっごくいいよ!」と言われ、気付けばディノも加わって「包帯クラブ」を結成することになってしまいます。

最初は冷めた視線で活動に関わっていたワラでしたが、いじめのトラウマを持つ他人の傷や仲間の傷を知ることによって自分自身も変わっていくのでした。。。

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ドラマ『世にも奇妙な物語 秋の特別編「未来同窓会」』(10月 2日放送、フジテレビ)

ドラマ_世にも奇妙な物語 2007年 秋の特別編
写真出典 https://www.amazon.co.jp/

このドラマはフジテレビ系列(フジテレビと共同テレビの共同制作)で 1990年 4月 19日から放送されている、タモリがストーリーテラーを務めるオムニバステレビドラマ『世にも奇妙な物語』シリーズの一つです。

石原さとみは、3年ぶりの高校の同窓会に向かったものの、会場で奇妙な体験をする、松井春香を演じてます。

あらすじ

3年ぶりの高校の同窓会に呼ばれた松井春香(石原さとみ)

会場の店に着き、部屋の戸を開けると、中には全く知らない中年の男女が 5人いました。

一瞬、「部屋を間違えたか?」と思い、とりあえず謝って確認してみますが、やはり当たっています。

再び戸を開けてみると、中では先程の男女が怪しげな呪文を唱えていました。。。

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ドラマ『恋のから騒ぎ〜Love Stories IV〜「声が震える女」』(11月 30日、日本テレビ)

ドラマ_恋のから騒ぎ
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このドラマは、1994年 4月 16日 ~ 2011年 3月 25日まで放送された、明石家さんまが司会を務める日本テレビ系列の恋愛トークバラエティ番組、『恋のから騒ぎ』、通称『恋から』『から騒ぎ』の番組中、2004年の秋から年に一回放送された、主に期末改編特番で、この番組で紹介されたエピソードの中から 3篇を選んでドラマスペシャルとして放送されていました。

なお、さんまはストーリーテラーとして出演してます。

石原さとみは、レストランに勤めるウェイトレスの彦田六美を演じてます。

あらすじ

1970年代マニアの母、彦田一美(比企理恵)に育てられたウェイトレスの六美(石原さとみ)は、しゃべるとき落語家の林家彦六師匠のように、語尾が震える特徴のある話し方の女の子。

太い黒ぶちメガネをかけ、ファッションセンスも悪く、語尾が震えるせいで彼氏もいません。

話し相手といえば、母の一美と、自室の壁に貼ってある人気アイドル・グループ『ポセイドン』のリーダー、南裕也(塚本高史)のポスターだけでした。

そんな六美でしたが、実は気配りが利くタイプで、自分の担当以外の仕事も率先して行っていたのです。

ところがドジで不器用なので、サブマネージャーの鴨下早苗(辺見えみり)に叱られてばかりいました。

ある日、お客さんの足に食べ残しのスープをかけてしまい、早苗に怒鳴られ落ち込む六美。

しかし、マネージャーの平野隆(鈴木一真)は、六美の気配りの素晴らしさと一所懸命さを評価してくれるのでした。

自室の裕也のポスターに、六美が平野への恋心を報告していると、「告ればいいじゃん」と、ポスターから声が!?

あこがれのアイドル・グループ『ポセイドン』の裕也が、なんと六美の目の前に座っていたのだった!

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ドラマ『まるまるちびまる子ちゃん 第26回「まる子、ピンポンパンを踊る」』(12月 6日、フジテレビ)

ドラマ_まるまるちびまる子ちゃん
写真出典 http://0.blog.xuite.net/

このドラマは、2007年 4月 19日 ~ 2008年 2月 28日までフジテレビで放送されていた、さくらももこの漫画・アニメ『ちびまる子ちゃん』を原作とした子供向け番組で、ドラマとバラエティの2部構成です。

愛称は『まるまるちびまる子』もしくは『まるちび』でした。

石原さとみは、ピンポンパンのお姉さん役を演じてます。

あらすじ

ある日のこと。

デパートの屋上には、大勢の子供たちが集っていました。

今日は『ピンポンパンのおねえさんと怪獣ショー』が行われるのです。

ピンポンパンのお姉さんといえば、みんなのあこがれです。

まる子(伊藤綺夏)も、おじいちゃん(モト冬樹)とともに、ワクワクしながら待っていました。

そしてついに音楽が鳴り、お姉さん(石原さとみ)が登場すると、子供たちは大歓声!

お姉さんと一緒に音楽に合わせて踊り始めたのですが。。。

ショーが終わったステージ。

余韻を楽しんでいたまる子とおじいちゃんの耳に怒鳴り声が聞こえてきます。

踊りを間違えてしまったことで、お姉さんがスタッフに怒られているのでした。

大好きなお姉さんの窮地?

心配になったまる子は、ひとりぼっちでしょんぼりしているお姉さんに声をかけ、一緒に帰る道すがら、一生懸命励ましました。

分かれ道にきて、一度はさよならを告げたまる子でしたが、はっと気付いて、お姉さんを呼び止めます。

お姉さんをさくら家の夕飯に誘うことを思いついたのでした。

お母さん(酒井法子)のご飯を食べたら元気になるから」と、お姉さんを家に連れて帰ったまる子。

思いがけない突然のお客様に、さくら家は。。。

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まとめ

2007年の石原さとみはドラマ 5つ映画 1つに出演してます。

しかし彼女の役って、けっこう『ドジ』な役が多い様な気がしますが、本人とのギャップが面白いですよね。

さて、2008年の活躍はどうなっているでしょうか?

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2008年 を見る】


→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2003年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2004年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2005年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2006年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2009年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2010年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2011年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2012年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2013年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2014年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2015年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2016年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2017年 を見る】


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