石原さとみ_015
写真出典 https://image.i-voce.jp/

こんにちは、Anejo(アネホ)です。

この表情は好きだな~、いかがでしょうか~!?

いま、「なりたい顔 No.1!」と言われる女優の石原さとみさんについて、プロフィール、2008年に出演したドラマ・映画などを調べてみました。


石原さとみのプロフィール

職業 女優
本名 石神国子
生年月日 1986年12月24日
出身地 東京都
身長 157cm
体重 45kg(?)
血液型 A型
趣味 料理、テニス、バスケットボール、ヒップホップダンス

なお、詳しいプロフィールなど、『石原さとみに関する全て』はこちらをご覧ください。
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【プロフィール詳細 – 出演した映画・ドラマなど全て紹介 を見る】


経歴 2008年

次に経歴に行きましょう。


ドラマ『鹿鳴館』(1月 5日放送、テレビ朝日)

ドラマ_鹿鳴館
写真出典 http://ball.way-nifty.com/

このドラマは、テレビ朝日開局50周年記念ドラマスペシャルとして、三島由紀夫の戯曲『鹿鳴館』を原作に、脚本を鎌田敏夫、監督を藤田明二が担当して作られました。

石原さとみは、大徳寺侯爵夫人、季子(麻生祐未)の娘、顕子を演じてます。

あらすじ

1886年(明治19年)11月 3日の天長節。

第 1幕 – 午前 10時。

影山伯爵邸・庭内にある茶室潺湲亭。

天長を祝う観兵式が行われている日比谷の練兵場を見渡せる影山伯爵邸・庭内の茶潺湲室亭に集まった華族夫人たちの前に、元・新橋の芸者だった影山伯爵夫人・朝子(黒木瞳)が現われます。

朝子は輝くような美しさと人当りのよさで華族夫人たちの中心となっていました。

公卿の出、大徳寺侯爵夫人・季子(麻生祐未)も朝子を崇拝するひとりで、娘・顕子(石原さとみ)の恋人の問題で助言を求めてきました。

恋人の名は自由民権運動家・清原永之輔(柴田恭兵)の息子・久雄(松田翔太)だといいます。

その名を聞いた時、朝子は心臓が止まる程ショックを受けます。

話を聞くと、久雄は何か危険な行動へ出ようとしているらしいのです。

そして今、その久雄を呼んできているというのでした。

朝子は久雄のその危険な計画を止めさせようと、自分が久雄の実の母であること、芸者時代の自分と永之輔との愛とを打ち明けます。

ところが久雄は、自分が今夜暗殺しようとしている相手は影山伯爵(田村正和)ではなく、父・永之輔であると意外なことを言ったのでした。

第 2幕に進む。。。

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ドラマ『パズル』(4月 18日 ~ 6月 20日放送、ABC・テレビ朝日・東宝)

ドラマ_パズル
写真出典 http://www.tv-asahi.co.jp/

このドラマは ABCとテレビ朝日、東宝の共同制作作品で、2008年 4月 18日 ~ 6月 20日まで、テレビ朝日系で毎週金曜日 21:00 ~ 21:54 に放送された連続テレビドラマです。

石原さとみは、近松大学付属辯秀高校に赴任した英語教師、鮎川美沙子を演じてます。

あらすじ

文武両道で名高いエリート男子校、近松大学付属辯秀高校に、鮎川美沙子(石原さとみ)が英語教師として赴任してきます。

そこへ、鮎川の教え子の今村真一(山本裕典)と桜葉女学院の松尾ゆうこ(岩田さゆり)から

「暗号を解いて、親戚の名家・青柳家に伝わる家宝を見つけ出して欲しい」

という依頼が入ります。

今村は、塚本善雄(永山絢斗)神崎明(木村了)を誘って宝探しを開始。

3人は、ゆうことその友人、高村みちる(佐藤千亜妃)和田ひとみ(朝倉あき)への下心もあって、暗号解きに躍起になるのでした。

そこに、儲け話になると人一倍鼻が利く鮎川も加わり、いざ青柳家へ。。。

青柳家。
青柳一族は、財宝を我が物にしようと狙って異様な雰囲気です。

一行は、あれこれ宝を探し回って探しているうちに屋根裏部屋で女性の変死体を発見してしまう。。。

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映画『銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜』(4月 19日公開、ワーナー・ブラザース映画)

映画_銀幕版 スシ王子! ~ニューヨークへ行く~
写真出典 https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/

この映画は、2007年に放送されたテレビ朝日系ドラマ『スシ王子!』の劇場版で、丸の内ルーブル他全国東急系にて公開されました。

石原さとみは、友情出演という形で、武留守リリー(ギャル師匠)を演じてます。

あらすじ

米寿司(まいずつかさ:堂本光一)は自然流琉球唐手を極めるため、寿司の修行の旅を続けていたが、武留守リリー(ぶるすりりー:平良とみ)にシャリの極意を得るように言われ、長い船旅を経てアメリカ・ニューヨークに降り立ちます。

ニューヨークでの寿司事情に戸惑いながら、シャリの達人・俵源五郎(北大路欣也)の営む『八十八』にたどり着いた司は、源五郎に弟子入りを志願します。

一旦は弟子入りを断られるも熱意を買われ、源五郎からの指南を受けられるようになりました。

しかし『八十八』は土地の乗っ取りを画策するマフィア集団・ペペロンチーノ(ジョン・カミナリ)一味に狙われており、司はその抗争に巻き込まれてしまいます。。。

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ドラマ『ウォーキン☆バタフライ 第1話、第10話』(7月 ~ 9月放送、テレビ東京)

ドラマ_ウォーキン☆バタフライ
写真出典 https://static.wixstatic.com/

このドラマは、講談社の雑誌『Vanilla』にて連載開始された漫画、『Walkin’ Butterfly』を原作として制作され、テレビ東京系列『ドラマ24』枠にて、2008年 7月 11日 ~ 9月 26日まで放送されました。

石原さとみは、日本航空新入社員の早瀬ゆかりを演じてます。

※映画『フライング☆ラビッツ』との連動企画。

あらすじ

寅安ミチコ(中別府葵)は身長178cmという、周囲の誰もが驚く長身にコンプレックスを抱いており、「身長のせいで恋愛やバイト、全てがうまくいかない」と嘆き、卑屈になっていました。

周囲から身長のことを言われるたびに、ひと悶着起こすことも。

バイト先の客から身長のことを言われて激怒した彼女は、相手を殴りクビになってしまいます。

そんなミチコが公園でもの思いにふけていると、知り合いの女性・水野樹(滝沢沙織)がやってきて声をかけてきました。

樹は JALの客室乗務員として働く傍ら、バスケットボール部(JALラビッツ)に所属しています。

樹も身長が高いことに悩んでいたが、バスケに出会ってから、コンプレックスをプラスに変えることができたといいます。

樹は、身長のせいで何もかもうまくいかないと嘆くミチコに、自分の居場所を見つけるようアドバイスするのでした。

数日後、ミチコはピザ屋のバイトが決まり働くことになりますが、さっそくピザの配達へ出かけると、配達先が見つからず迷ってしまいます。

そんな中、ミチコを呼ぶ人物が現れて導かれるままついていくと、たどり着いた場所はファッションショーの楽屋でした。

困惑するミチコをよそに、スタッフはミチコに衣装を着せてメイクを施していく。。。

どうやら、代役のモデルと勘違いされているようだが、真実を告げられぬまま、リハーサルに挑むことになってしまうのでした。

ミチコは生まれて初めてきらびやかな衣装を纏い、メイクをして美しく変身した自分に驚きます。
そして、自分と同じ目線に立つモデルたちに居心地の良さを感じていたのでした。。。

リハーサルを終えたミチコが安堵してバックヤードに戻ると、ファッションショーを主催する、デザイナーの三原航(鳥羽潤)の姿がありました。

三原はミチコがモデルでないことを見抜き、

「あんたは、ランウェイに出ても一歩も歩けやしない」

と言い放ちます。

三原の発言に憤ったミチコは、本番中の舞台に飛び出していくが、三原の言うとおり一歩も動くことができないのでした。。。

その後、ミチコは、樹から背が小さくても前向きにバスケットボールに打ち込む新人 CAの早瀬ゆかり(石原さとみ)を紹介されます。

「バスケから逃げたくない」というゆかりの言葉に触発されたミチコは、そのまま先ほどのショーの会場に向かって走り出します。。。!?

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舞台『幕末純情伝』(8月 13日 ~ 9月 10日 / 作・演出:つかこうへい / 新橋演舞場および各地方公演)

舞台_幕末純情伝
写真出典 https://stat.ameba.jp/

この舞台は、『沖田総司は女性だった』という荒唐無稽な設定で幕末の騒乱期を描く時代劇で、沖田と土方歳三や坂本龍馬との恋愛模様が繰り広げられる、つかこうへい作の演劇です。

石原さとみは、沖田総司を演じ、2度目の舞台出演となりました。

あらすじ

正直な話、あらすじはわかりません、観てないので。

ただ、ネット上にある情報を調べてみると、「つかこうへいの演劇って、こういうものなのか?」と、チョット疑問の湧く内容ですね。

そもそも、沖田総司が女性だったという荒唐無稽さ。
だから、「つかこうへいは斬新なんだ!」って声が聞こえてきそうですが、女性である沖田総司と土方歳三や坂本龍馬との恋愛模様が繰り広げられていくナンて、それでも斬新で済まされるんですかね?

ハチャメチャと斬新って全く次元が違うと思います。
よく言うじゃないですか、「キチガイと天才は紙一重」ってね。笑


映画『フライング☆ラビッツ』(9月 13日公開、東映)

映画_フライング☆ラビッツ
写真出典 http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/

この映画は、バスケットボール女子日本リーグ機構所属の女子バスケットボールチーム『JALラビッツ』をモデルとした深田祐介の『翔べ!ラビッツ―新世紀スチュワーデス物語』を原作に制作されました。

なお、講談社の雑誌『Vanilla』にて連載開始された漫画、『Walkin’ Butterfly』を原作として制作されたドラマ 24『ウォーキン☆バタフライ』と連動企画されました。

石原さとみは、日本航空新入社員の早瀬ゆかりを演じてます。

あらすじ

日本航空にキャビンアテンダント(CA)として入社した早瀬ゆかり(石原さとみ)は、ひょんなことから同社の女子バスケットボール部『JALラビッツ』に入団させられてしまいます。

しかし、ラビッツには彼女と同姓同名の人物(渡辺有菜)が在籍していました。

次第にバスケの魅力に取り付かれるゆかりでしたが。。。

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ドラマ『長生き競争!』(12月 26日放送、東海テレビ)

ドラマ_長生き競争!
写真出典 http://fc.ccb.or.jp/

このドラマは、2007年に小学館から出版された黒野伸一による小説を原作として、東海テレビの企画・制作により、フジテレビ系列(FNS)で 2008年 12月 26日の 21:30 ~ 23:22 に東海テレビ開局 50周年記念スペシャルドラマとして放送されました。

石原さとみは、元カレの下田毅(城田優)と揉めているところを助けてもらった事をきっかけに白石聡(宇津井健)に懐いてしまい、彼のマンションに突然転がり込んでくる、山田エリを演じてます。

あらすじ

白石聡(宇津井健)は、娘の智子(羽田美智子)と同居するため、生まれ育った浦安の町に 53年ぶりに戻って来ました。

しかし、街は一変しており、智子が言う、ここが「お父さんの終の住処。。。」という言葉もピンと来ません。

自らが慣れ親しんだ町を探して歩き回ると、ばったりと小学校時代同級生でガキ大将だった吉沢弘(津川雅彦)と再会し、誘われるまま同窓会に出席することになります。

昔は痩せ細っていた及川明男(北村総一朗)は風呂屋を継いで健康オタクになり、控え目で弘によく殴られていた大谷博夫(勝部演之)は大企業の大株主兼相談役、ガリ勉だった渡辺正輝(小松政夫)は孫のためにわざと古臭い言葉を使う『いいおじいちゃん』にすっかりなっています。

そして、みんなのマドンナ的存在だった綿谷規子(草笛光子)も現れ、同窓会は一気に華やぐのでした。

しかし、53年ぶりの慣れ親しんだ顔ぶれだったものの、話題は誰がぼけただの、病気で死んだだの、寿命のことなど暗い話ばかり。

そんな中、6人の中で最も明るく健康オタクの明男が「長生き競争をしよう!」と提案をします。

それは、自らの残り少ない命にお金を賭けて、最後まで生き乗った者が、賭け金を総取りするという、戦中派とは思えない発想の競争でした!

最初は尻ごみするメンバーでしたが、「人生最後にこんな粋狂なことはないじゃねえか」という明男の言葉がみんなの心を突き動かします。

ところが翌日、その張本人の明男が倒れてしまい、その意志を引き継ぐべく、『長生き競争』がスタートするのでした。

そんなある日、聡のマンションに、山田エリ(石原さとみ)と名乗る若い女の子が突然転がり込んで来ます。

以前街で、エリが元カレの毅(城田優)と揉めているところを聡が助け、すっかり懐かれてしまったのでした。

「白石さんのお嫁さんになりた~い」などと、孫ほども年が離れていながらも無邪気に言うエリを、聡は「これも人生の酔狂だ」と同居人として受け入れますが、娘の智子とはそのことが原因で大喧嘩になってしまい、毅からも勝手に恋敵として凄まれてしまうのでした。

そしていつしか、天真爛漫なエリとの奇妙な同居生活が、聡にとっても智子にとっても、かけがえのない時間となっていくのですが、やがてエリが抱えてきた秘密が明らかになり、彼女もまた長生き競争に参加することになります。。。

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まとめ

2008年の石原さとみはドラマ 4つ映画 2つ舞台 1つ に出演してます。

しかし、ドラマや映画はいいとして、今回の舞台をきっかけに彼女は『開眼』したらしいです。
いったい、何を開眼したと言うんでしょうね。。。

さて、『開眼』した彼女の 2009年の活躍はどうなっているでしょうか?

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2009年 を見る】


→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2003年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2004年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2005年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2006年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2007年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2010年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2011年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2012年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2013年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2014年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2015年 を見る】

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