石原さとみ_016
写真出典 https://pbs.twimg.com/

こんにちは、Anejo(アネホ)です。

綺麗なコですね、いかがでしょうか~!?

いま、「なりたい顔 No.1!」と言われる女優の石原さとみさんについて、プロフィール、2009年に出演したドラマ・映画などを調べてみました。


石原さとみのプロフィール

職業 女優
本名 石神国子
生年月日 1986年12月24日
出身地 東京都
身長 157cm
体重 45kg(?)
血液型 A型
趣味 料理、テニス、バスケットボール、ヒップホップダンス

なお、詳しいプロフィールなど、『石原さとみに関する全て』はこちらをご覧ください。
↓ ↓ ↓ ↓
【プロフィール詳細 – 出演した映画・ドラマなど全て紹介 を見る】


経歴 2009年

次に経歴に行きましょう。


ドラマ『ヴォイス〜命なき者の声〜』(1月 12日 ~ 3月 23日放送、フジテレビ系)

ドラマ_ヴォイス~命なき者の声~
写真出典 http://livedoor.blogimg.jp/

このドラマは、『法医学』をテーマに、法医学ゼミに所属する 5人の医学生が人の死と向き合う姿を描いた 2009年最初の月9作品です。

医学生たちの青春群像劇以外にも、主人公の加地大己(瑛太)が、死んだ人やその周辺の人々から得た情報に基づき、死んだ人が死に至るまでの背景や真相を解き明かすといった推理ドラマの側面もあります。

石原さとみにとって、月9ドラマ初出演となりました。

東凛大学医学部 4年生で、医学部一の才女、久保秋佳奈子を演じてます。

あらすじ

東凛大学医学部 4年の加地大己(瑛太)は、志望していた『心臓外学ゼミ』に不合格となってしまいます。

同級の石末亮介(生田斗真)は、「一番人気のゼミだから仕方がない」と声をかけますが、大己は自分が受かっていたのに落とされたような気がしてなりません。

大己が合格していたのは、亮介と同じ『法医学ゼミ』でした。

掲示板に書かれた合格者名の一番下にある自分の名前を見た大己は、何かを思いついたように掲示板の前を立ち去ります。

その頃、同医学部 4年で『脳神経外科学ゼミ』に合格した久保秋佳奈子(石原さとみ)は同ゼミの教授を訪ね、『法医学ゼミ』に異動させてくれるよう頼んでいました。

『法医学ゼミ』の教授の佐川文彦(時任三郎)を訪ねた大己は、自分の名前を掲示板から移動させたのではないかと切り出します。

そんな大己に佐川は『心臓外科学ゼミ』の志望理由を尋ねると、大己は、「人間にとって心臓が最後の砦、つまり、心臓が止まってしまったらどんな医学も意味をなさないから」と返答します。

すると佐川は、「生きている人間だけではなく、亡くなった人の声に耳を傾ける医学があってもいいのではないか?」と話します。

さらに、大己を佐川のゼミに入れた理由を「法医学に向いていると思うから」と答えるのでした。。。

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舞台『組曲 虐殺』(10月3日 ~ 11月2日 / 作:井上ひさし / 演出:栗山民也 / 天王洲銀河劇場および各地方公演)

舞台_組曲虐殺
写真出典 http://blogimg.goo.ne.jp/

この舞台は、『蟹工船』など世界的に評価の高い小説を執筆したプロレタリア文学の作家であり、共産主義の活動家でもあった小林多喜二の少年時代を皮切りに、多喜二が 29歳の若さで拷問により虐殺されるまでの 2年 9ヶ月を、井上ひさし作品独自の歌を織り交ぜた形で構成された戯曲です。

石原さとみは、小林多喜二の許嫁、田口瀧子役で出演。

あらすじ

小林多喜二(井上芳雄)は叔父が営む小樽一のパン屋、小林三ツ星堂パン店に身を寄せています。

多喜二一家は叔父に恩を着せられ、こき使われていましたが、多喜二は働きながら、一番安い『代用パン』が売れ残ることを疑問に思います。

やがて多喜二は、その安い代用パンをやっとの思いで買う貧しい人達からも小銭を奪う世の中の仕組みに気付き、その矛盾を告発するかのように歌います。

時は経ち 14年後、大阪・道頓堀近くの島之内警察署取調室に、特高刑事の古橋鉄雄(山本龍二)山本正(山崎一)が入ってきます。

山本は昨夜、共産主義者の雑誌『戦旗』の講演会に潜入、小林多喜二と思しき弁士を逮捕してきたのでした。

しかし男は完全黙秘です。

そこで神戸から呼ばれて来たのが、共産主義者摘発の手腕を買われてきた腕利きの刑事、古橋でした。。。


ドラマ『こちら葛飾区亀有公園前派出所 第 2話』(8月 8日放送、TBS)

ドラマ_こちら葛飾区亀有公園前派出所
写真出典 http://japan-drama.com/

このドラマは、秋本治の『週刊少年ジャンプ』に掲載されている漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』を原作として作成されましたが、当初、原作者の秋本治から「両津はラサール石井で」としたものの、本人は「実年齢とキャラクターの年齢差がある」ため辞退、香取慎吾がその薬を務めると言う展開になりました。

香取慎吾の TBSドラマ主演は『いちばん大切なひと』以来 12年ぶりで、土曜 20時台の連続ドラマでは、2008年 4月期に放送された『ROOKIES』以来の、週刊少年ジャンプ原作のドラマ化となりました。

石原さとみは、駄菓子屋の主人、モエコの若かりし頃を演じてます。

あらすじ

ある日、地域住民との触れ合いを強化すると言い出した部長(伊武雅刀)

早速、地域住民の話を聞きに行く麗子(香里奈)中川(速水もこみち)、そしてそこには面倒臭そうに話を聞いている両津(香取慎吾)の姿もありました。

パトロールの途中、駄菓子屋に立ち寄る両津、麗子、中川。

そこで店主のモエコ(渡辺えり)が開店以来一度も休んでいないということを知った麗子は、両津に「1日だけ店番をしてあげたら?」と提案します。

はじめは面倒臭そうな顔をする両津でしたが、何かおいしい思いが出来ると踏んだのか、突然店番をやらせてくれと言い出します。

儲け話に目がない両津は、早速、近所の小学生たちを誘って商売を始めます。

予想をはるかに超える売れ行きに、疲れて眠ってしまう両津でしたが、目を覚ますとそこは昭和 30年代にタイムスリップした店内でした。

その店内には若い女性(石原さとみ)の姿が。。。

なんとその女性は若き日の駄菓子屋のオバチャン、モエコでした。

現在のモエコを知っている両津はどこか複雑な気持ちでしたが、若いモエコのあまりの美しさと優しさに次第に惹かれて行てしまうのでした。。。

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ドラマ『左目探偵 EYE〈単発スペシャル〉』(10月 3日放送、日本テレビ)

ドラマ_左目探偵 EYE〈単発スペシャル〉
写真出典 https://images-fe.ssl-images-amazon.com/

このドラマは、性悪説を信じる犯罪プランナーの兄と、それを阻止するために行動する弟との兄弟対決を描く、推理サスペンス作品です。

石原さとみは、田中愛之助の通う中学の保健教諭、狭山瞳を演じてます。

あらすじ

生まれつき左目がほとんど見えない主人公の中学生、田中愛之助(山田涼介)は、唯一の家族である兄の夢人(横山裕)から角膜移植を受けます。

左目が見えるようになって喜んだのもつかの間、夢人が何者かに殺されてしまいます。

そして、見えるようになった左目に衝撃を受けるたびに、今まで見た事のない映像が見えるようになるのでした。

左目に写る映像が、兄の謎の死になんらかの関係があると推理した愛之助は、通っている中学校の養護教諭、狭山瞳(石原さとみ)と捜査を始めますが、そんな愛之助の行く手を阻むように、2人の前に正体不明の犯罪組織が立ちはだかります。

左目の能力を駆使して事件を解決した愛之助でしたが、意外にも事件を計画した犯人が兄の夢人であることを知るのでした。。。

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ドラマ『裸の大将 火の国・熊本篇〜女心が噴火するので〜』(10月 24日放送、フジテレビ)

ドラマ_裸の大将 火の国・熊本篇
写真出典 http://livedoor.blogimg.jp/

このドラマは、人気シリーズ『裸の大将』の第 4弾です。

第 1弾が長野県、第 2弾が宮崎県、第 3弾が山梨県が舞台。

そして、第 4弾は熊本県を舞台に、塚地武雅(ドランクドラゴン)が演じる『放浪の天才画家』山下清が『愛』と『涙』と『感動』の珍騒動を巻き起こし、魅力あふれる『裸の大将ワールド』を展開しました。

石原さとみは、恋人の伊津野弘樹の元から突然失踪した多美を演じてます。

あらすじ

阿蘇の火口から煙が噴出しています。

その火口を不思議そうに覗いているのは、『放浪の天才画家』山下清(ドランクドラゴン:塚地武雅)

『火の国・熊本』を放浪しているのでした。

そこに、観光客にまじり、一人の若い女性(多美:石原さとみ)が目に涙を溜めて、思いつめた面持ちで火口を見つめています。

おもわず声をかける清の風変わりな物言いに、女性はようやくほほ笑むのでした。

しかし、清は詐欺師(柳沢慎吾)一味と間違われ、怒った客に追いかけられて逃げ出してしまいます。

うまく逃げ切った清は、熊本県山鹿市の山鹿灯籠踊りと遭遇します。

そのあまりの美しさに引き寄せられ、一緒に踊り出す清でしたが、

「あんた、おかしか!山鹿灯籠踊りは乙女限定」

と、オバサン(頑子:市原悦子)に怒られてしまいます。

その名の通り頑固者でしたが名医で、町の人から愛されているようでした。

清は頑子の診療所に居候して、頑子の手伝いをすることになり、またしても、珍騒動を巻き起こします。

頑子の祖父が作った芝居小屋・八千代座が、客の入りが悪く、取り壊しの危機にあり、頑子は頭を悩ませていたのでした。

そんなある日、頑子の診療所に、あの火口で涙していた女性(石原さとみ)が急患で運ばれてきます。

女性は多美といい、突然、恋人で医師の伊津野弘樹(山口翔悟)の元から失踪したらしい。

頑子にとって娘のような存在なのですが、失踪の理由を頑子にも話してくれません。

しかし、清のやさしさに、かたくなだった多美の心が次第に癒やされていきます。。。

と、清と頑子のところに、弘樹の父親・伊津野(中尾彬)が怒り心頭で現れました。

これまた、頑固者です。

多美のせいで、息子の弘樹のいいなずけとの結婚が破談になろうとしていることを許せない伊津野は、清と多美が結婚するよう迫るのでした。

八千代座の存続問題に清の結婚騒動、熊本の町は大騒動に。。。

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ドラマ『椿山課長の七日間』(12月 19日放送、テレビ朝日)

ドラマ_椿山課長の七日間
写真出典 https://i.ytimg.com/

このドラマは、『朝日新聞』に 2001年 7月 2日 ~ 2002年 4月 16日にかけて連載された、浅田次郎の小説を原作として制作されました。

なお、2003年に舞台化、2006年に映画化、2009年にテレビドラマ化されています。

石原さとみは、椿山和昭の化身である若い女性、和山椿を演じてます。

あらすじ

百貨店勤務の椿山和昭(船越英一郎)はある時、草原で目を覚まします。

しかしここが何処なのか、全く見当も付かず、近くの建物に救助を求めて駆け込み、そこで申請書を手渡された彼は、受付で自身が亡くなった事を知らされます。

部下と大創業祭に向けて仕事をしていましたが、三光商会の人たちとの会食中に、突然倒れて亡くなったのでした。

そして、現世での罪を認めて書類にサインをすれば天国に行けると言われます。

罪は邪淫の罪で女心を踏みにじったものだと言われますが、心当たりのない和昭は認めることが出来ません。

彼の周りには妻・由紀(戸田菜穂)、そして職場には動機の佐伯知子(田中美佐子)が居るものの、昔は間違いも起こしたが今は時効だといいます。

そこで、現世に戻って事実確認する事を許されるのでした。

和昭以外には、共進会の組長、武田勇(北大路欣也)、そして工事現場で亡くなった根岸健太(平澤慧洸)が特例を認められます。

残された時間は三日。

その際の条件として、正体を知られないこと、復讐をしないこと。

それを破れば恐ろしい事になると脅されます。

和昭はベッドの上で目が覚めます。

たちの悪い夢かと思いましたが、鏡に映る自分の姿は、見慣れた中年男性の姿ではなく可愛い女性の姿でした。

名前は和山椿・スタイリスト(石原さとみ)という事での復帰です。

必要な物は全てカバンから出てくると言われます。

椿は現実を受け入れきれずにバーで飲んでいると、竹之内勇一(北大路欣也)と名乗る弁護士から声を掛けられます。

良い雰囲気になりホテルへと二人で足を運ぶと、その時エレベーターで女の子・根本蓮子(森迫永依)の姿を見掛けます。

なんと、ここに居合わせた三人はそれぞれ『蘇りキット』を持っていたのでした。

そこで初めてこの三人が、蘇りを許された三人である事を知り、互いに自己紹介をします。

竹之内勇一は銃弾を三発浴びて亡くなりましたが、許せないのは人違いで殺されたと言う事でした。

死に際にヒットマンの男性が人違いだった事を口にしたと言います。

誰に間違われたのか、そして誰に命令されたのかを調べて子分に復讐させると言っています。

椿は残してきた家族のことが心配、特に反抗期の息子、陽介との事が気がかりです。

蓮子は自分の本当の両親を捜すことにあるとの事でした。

椿は電車で自宅へと向かい、そこで父親の和利(津川雅彦)に会います。

ボケて自分の名前すら言えず施設に入っているはずなのにハッキリとした意識で行動していることに驚きます。

椿はかつて和利と病院で会った事があるが、その時は病気だった事を告げると、実はボケてたフリをしていた事を知らされます。

全ては同居を解消するためのウソ。

しかし、その結果、息子の葬式にも出られず後悔していることを聞くのでした。。。

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まとめ

2009年の石原さとみはドラマ 5つ舞台 1つ に出演してます。

しかし、今回の舞台は随分、重い題材扱った舞台でしたが、色んな事にチャレンジしていく彼女の姿勢は、素晴らしいの一言ですね。

さて、彼女の 2010年の活躍はどうなっているでしょうか?

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2010年 を見る】


→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2003年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2004年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2005年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2006年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2007年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2008年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2011年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2012年 を見る】

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