石原さとみ_018
写真出典 http://livedoor.blogimg.jp/

こんにちは、Anejo(アネホ)です。

綺麗なコなのは勿論ですが、こんな表情もステキですね、いかがでしょうか~!?

いま、「なりたい顔 No.1!」と言われる女優の石原さとみさんについて、プロフィール、2011年に出演したドラマ・映画などを調べてみました。


石原さとみのプロフィール

職業 女優
本名 石神国子
生年月日 1986年12月24日
出身地 東京都
身長 157cm
体重 45kg(?)
血液型 A型
趣味 料理、テニス、バスケットボール、ヒップホップダンス

なお、詳しいプロフィールなど、『石原さとみに関する全て』はこちらをご覧ください。
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【プロフィール詳細 – 出演した映画・ドラマなど全て紹介 を見る】


経歴 2011年

次に経歴に行きましょう。


映画『漫才ギャング』(3月19日公開、角川映画)

映画_漫才ギャング
写真出典 https://i0.wp.com/

この映画は、お笑い芸人の品川祐(ペンネーム:品川ヒロシ)作による小説を原作として、作者の品川が自ら監督・脚本を務めた作品です。

なお、本作で『ドロップ』に次ぐ 2作目。

石原さとみは、主人公、黒沢飛夫(佐藤隆太)の元恋人、宮崎由美子を演じてます。

あらすじ

コンビ結成10年目を迎える売れない漫才コンビでボケとネタ作りを担当する黒沢飛夫(佐藤隆太)は、相方から解散を告げられます。

ヤケ酒を飲みトラブルに巻き込まれ留置場に入った彼は、そこで全身タトゥーの不良の鬼塚龍平(上地雄輔)に出会いますが、龍平と少しずつ会話する中で、彼のツッコミの才能に気付いた飛夫がコンビ結成を申し込むと、意外にも龍平は承諾します。

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ドラマ『ブルドクター』(7月 〜 9月放送、日本テレビ)

ドラマ_ブルドクター
写真出典 http://www.vap.co.jp/

このドラマは、日本テレビ系の『水曜ドラマ』枠で放送された前作『リバウンド』に続くオリジナル作品。

石原さとみは、同僚に内緒で名倉潤之助(稲垣吾郎)と交際している、警視庁武蔵警察署刑事課強行犯係 警部(キャリア)の釜津田知佳を演じてます。

あらすじ

ある日、上都大学法医学教室の特任教授に就任したアメリカ帰りの法医学者、大達珠実(江角マキコ)は、初日の出勤途中、マラソン中の男性、赤井良治(須永慶)が倒れる現場に遭遇します。

珠実は救急車を呼び赤井を病院に搬送するも、病院では赤井の死亡が確認されてしまいます。

対応した医師が事件性はないと言い、病死扱いしようとしたが、珠実は「病死とは断定できない、私が警察に連絡しておきます」と答えます。

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ドラマ『使命と魂のリミット』(11月5日・12日放送、NHK)

ドラマ_使命と魂のリミット
写真出典 https://images-na.ssl-images-amazon.com/

このドラマは、東野圭吾の長編医療サスペンス小説を原作として、NHKの『土曜ドラマスペシャル』枠で放送されました。

石原さとみは、帝都大学医学部を卒業して帝都大学病院の心臓血管外科で研修プログラムを受けている、心臓外科医を目指す研修医、氷室夕紀を演じてます。

あらすじ

父は手術を受けながら、手術台の上で命を落とした。。。

ある思いを胸に秘めて心臓外科を目指すことになった氷室夕紀(石原さとみ)

そして今、彼女を指導するのが、父の手術の執刀医だった西園教授(舘ひろし)

夕紀は新人医師としての激務の日々を送りながら、母へと近づく西園に対する疑惑を深めていきます。

そんな中、彼女が研修医として働く大学病院に脅迫状が届きます。

その脅迫状は、その病院の医療ミスを暴くという内容でしたが、病院側は医療ミスの存在を否定するのでした。

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舞台『港町純情オセロ』(4月15日 〜 5月15日 / 劇団☆新感線 / 演出:いのうえひでのり / 赤坂ACTシアター、シアターBRAVA!)

舞台_港町純情オセロ
写真出典 http://www.vi-shinkansen.co.jp/

この舞台劇は、シェイクスピアの四大悲劇『オセロ』を劇団☆新感線によってアレンジされた作品。

石原さとみは、主人公、ヤクザの組長のオセロ(橋本じゅん)の妻、モナを演じてます。

あらすじ

時は1930年。

世界的大不況が続く、戦前の混沌とした時代。

そして舞台は神戸によく似た「かんべ」と呼ばれる、おそらく関西の港町。

組同士の抗争絶えぬこの町で、藺牟田組組長を務めるのは、藺牟田オセロ(橋本じゅん)

遠い南米の地から海を渡り、流れ流れてヤクザもんばかりが溜まるこの場所に行き着いた、ブラジル人と日本人のハーフの男。

物語は、オセロが、匂い立つばかりに美しく若い女、モナ(石原さとみ)の愛を得て結婚するも、折悪しく再びの抗争が勃発するところから始まります。

運命の鍵を握るのは、チンピラ上がりの武闘派『ミミナシ』と呼ばれる伊東郷(田中哲司)

この男が、己の野心と私怨から、次々と容赦なく周囲の耳をたぶらかします。

まんまと伊東郷の言葉の毒にかかるのは、暴力には弱いが一流大学出のインテリで、藺牟田組の次期若頭に指名されている優男、汐見秀樹(伊礼彼方)

そして、港町の倶楽部オーナーで、モナに岡惚れする余りに体よく利用されている三ノ宮亙(粟根まこと)

さらに伊東郷は、妻である伊東絵美(松本まりか)と、自分を慕う絵美の弟・沖元准(大東俊介)まで周到に操って、いよいよオセロとモナを地獄に落とさんと画策する。。。

「用心なさって下さい、親分『嫉妬』ちゅうヤツにです」

伊東郷が囁くこの言葉がじりじりとオセロの心を支配した後に、待ち受けていた最悪の結末とは。。。


まとめ

2011年の石原さとみはドラマ 2つ映画 1つ舞台 1つ に出演してます。

この年は劇団☆新感線の舞台に出演してますが、そのせいでドラマと映画の出演数が抑えられちゃったのかもしれませんね。

舞台は観てないですが、個人的にいいな、と思ったのは、ドラマ『使命と魂のリミット』かな。

医療モノのドラマは多いけど、その中でも手術のシーンはかなり本格的なものだったような。。。って、そんなトコ見てるんかい!って言われそうですが。笑

さて、彼女の 2012年の活躍はどうなっているでしょうか?

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2012年 を見る】


→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2003年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2004年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2005年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2006年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2007年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2008年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2009年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2010年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2013年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2014年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2015年 を見る】

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