石原さとみ_010
写真出典 http://i2.wp.com/

こんにちは、Anejo(アネホ)です。

綺麗なコですが、勝ち気な感じがするのは気のせいかな?いかにも賢そうな雰囲気でもありますね。

よく、「なりたい顔 No.1!」と言われる女優の石原さとみさんについて、プロフィール、2003年に出演したドラマ・映画などを調べてみました。


石原さとみのプロフィール

職業 女優
本名 石神国子
生年月日 1986年12月24日
出身地 東京都
身長 157cm
体重 45kg(?)
血液型 A型
趣味 料理、テニス、バスケットボール、ヒップホップダンス

なお、詳しいプロフィールなど、『石原さとみに関する全て』はこちらをご覧ください。
↓ ↓ ↓ ↓
【プロフィール詳細 – 出演した映画・ドラマなど全て紹介 を見る】


経歴 2003年

次に経歴に行きましょう。


映画『船を降りたら彼女の島』(2月 15日公開、アルタミラピクチャーズ)

映画_船を降りたら彼女の島
写真出典 http://altamira.jp/

主人公、河野久里子(木村佳乃)の初恋の人、水上隆司の妹、水上ちづるを演じてます。

なお、この映画が石神国子(いしがみくにこ)名義での最後の出演となります。

その後は石原さとみ名義でドラマ・映画に活躍していく事になります。

◆ 脚本・監督: 磯村一路
◆ 音楽:押尾コータロー
◆ 撮影:柴主高秀
◆ 美術:新田隆之
◆ 主演:木村佳乃
◆ 出演:大杉漣、大谷直子、佐々木蔵之介、桜むつ子、照英、村上淳、烏丸せつこ、桑原和男、ほか

あらすじ

東京の出版社に勤務する河野久里子(木村佳乃)は、カメラマンの恋人、高原充生(村上淳)との結婚を決め、それを両親に報告するため、2年ぶりに瀬戸内海に浮かぶ故郷『瀬ノ島』を訪れる。

教師を定年退職した父、周三(大杉漣)と母、泰子(大谷直子)は、廃校になった小学校を改築して民宿を営んでいた。

娘の突然の帰省に周三は、「何かあったのでは?」と心配しつつも平静を装い聞き出せず、久里子もまた何故か、父を前にすると伝えるべきことを飲み込んでしまう。

そんな久里子の気持ちを、生まれ育った島々は優しく包み込んでいく。。。

そしてこの特別な感慨を秘めた里帰りは、一方で久里子の心に幼い頃の淡い思い出を蘇らせ、彼女はやがて、幼馴染みの広瀬健太(照英)を連れて初恋の人、水上隆司の消息を尋ねる小さな旅に出るのだが。。。

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ドラマ『窓を開けたら』(3月 25日放送、NHK)

ドラマ_窓を開けたら
写真出典 http://tsutaya.tsite.jp/

心に傷を負った少女、山本うさぎ(石原さとみ)が、「幸せを呼ぶ」といわれるブナの巨木『マザーツリー』の水音を聞いて心の傷から解き放たれ、次第に生きる力を取り戻していく姿を描く感動のドラマ。

先の映画『船を降りたら彼女の島』でもチョイ役でしたが、今回はドラマ初出演にして初主演という快挙!

◆ 原作:藤岡麻美
◆ 脚本:藤岡麻美
◆ 音楽:堀井勝美
◆ 主題歌:一青窈『音木箱』
◆ 演出:三枝健起
◆ 主演:石原さとみ
◆ 出演:小林稔侍、筒井道隆、大輝ゆう、勝野洋輔、南奈央、ほか

あらすじ

東京の女子高校生、山本うさぎ(石原さとみ)は、雪国でそば屋を営む厳格な伯父、泰三(小林稔侍)のもとに預けられています。

というのも、一年前に恋人を事故で失うきっかけを作ってしまった事で罪悪感に苦しみ、更に級友たちからの中傷で登校拒否となってしまい、自暴自棄な日々を繰り返していたからです。

そんなうさぎが、伯父の店の常連客である高校教師、三沢(筒井道隆)に興味を持ち始め、自分の心の傷を少しずつ打ち明けていくようになります。

三沢は高校で生物を教える傍ら『森』の写真を撮り続けていました。

そんなある日、うさぎは三沢から『マザーツリー』と呼ばれるブナの巨木の話を聞きます。

三沢は

「その樹は、春が近づくと雪解けの水を強く吸い上げ、その神秘的な音を聞いた人全てに幸せをもたらす」

というのでした。

その後、三沢は高校を辞め、プロのカメラマンを目指して旅立ってしまい、残されたうさぎは、ぼんやりと日々を過ごうち、『マザーツリー』を探しに森へと向かうのでした。

目の前に立ちはだかるブナの巨木。。。!

そこへ身を委ねた瞬間、まだ雪深くて聞こえるはずのない水を吸う音が。。。

その力強い音に、うさぎは生命力を取り戻し、心の傷から解き放たれ、再び本来の自分の人生を歩き始める決心をするのでした。

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映画『わたしのグランパ』(4月 5日公開、東映)

映画_わたしのグランパ
写真出典 https://iwiz-movies.c.yimg.jp/

13年間の刑務所暮らしを終えて帰って来た五代謙三(菅原文太)の孫娘で中学校でいじめを受けている主人公、五代珠子の役を演じています。

今回は先のドラマ『窓を開けたら』に続き、石原さとみ名義としては、映画初出演にして初主演という快挙!

◆ 企画・製作者:木村純一、堀義貴、山上徹二郎、黒澤満
◆ プロデューサー:石井徹、菅井敦、梶淳
◆ 監督・脚本:東陽一
◆ 原作:筒井康隆
◆ 撮影:小林達比古
◆ 音楽:Alpha. / タブラトゥーラ
◆ 音楽コーディネート:北原京子
◆ 美術:菊地章雄
◆ 主演:石原さとみ
◆ 出演:菅原文太、浅野忠信、平田満、宮崎美子、伊武雅刀、波乃久里子、ほか

あらすじ

五代家の一人娘、五代珠子(石原さとみ)は中学 1年生。

父親の恵一(平田満)、母親の千恵子(宮崎美子)祖母(波乃久里子)の 4人で平凡な毎日を送っていた。

そんなある日、かつて親友を殺された仇にヤクザ 2人を殺害した罪で服役してた祖父、謙三(菅原文太)が刑務所を出所し、13年ぶりに帰ってくる。

祖父の突然の出現に戸惑いながらも、街に姿を現わした謙三をまるで長い旅から戻ってきたかのように地元の商店街の人たちが暖かく迎える様子を見て、謙三に心を開いていく珠子。

間違いなく、謙三の存在は様々に影響を与えた。

珠子へのいじめはなくなり、不良グループによる校内暴力も収まり、珠子の両親のギクシャクした関係さえも改善されていく。。。

そんな中、謙三の社会復帰と時を同じくして珠子の家の前をヤクザがうろつくようになる。

それは13年前の事件と関係していた。

やがて、町を牛耳るヤクザの親分から謙三が呼び出しを受け。。。

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ドラマ『きみはペット』(4月 16日 ~ 6月 18日放送、TBS系)

ドラマ_きみはペット_2003
写真出典 http://tarot-channeling.com/

原作は、2000年6月号に『PET』という題名で読み切りとして初掲載された後、同年10月号から12号まで短期連載された後、『きみはペット』の題名で『Kiss』にて2000年から2005年まで連載された、小川彌生による漫画。

医者の娘で、合田武志(モモ)と同じバレエスクールに通う仲間であり、元カノの澁澤ルミ役で連続ドラマ初出演

◆ 演出:金子文紀、加藤新、高成麻畝子
◆ 脚本:大森美香
◆ 原作:小川彌生
◆ 音楽:bice
◆ 主題歌 : V6『Darling』
◆ 主演:小雪
◆ 出演:松本潤(嵐)、田辺誠一、鈴木紗理奈、酒井若菜、瑛太、上原美佐、石原さとみ、長野博(V6)、ほか

あらすじ

巷談新聞社に勤める巌谷澄麗(スミレ:小雪)は、モデルのような容姿と明晰な頭脳を持つ才色兼備のキャリアウーマンだが、本当は繊細で恋愛に不器用。

失恋と左遷でストレスを抱えていたある日、スミレは家の前に転がっていたダンボールに捨てられた青年、合田武志(モモ:松本潤)を見つける。

かつて飼っていたペットにどことなく似ている彼を見て、スミレがペットとして一緒に暮らす事を提案すると、モモが意外にもすんなり受け入れてしまった所から、奇妙な 2人の同居生活が始まった。。。

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連続テレビ小説『てるてる家族』(2003年 9月 29日 ~ 2004年 3月 27日、NHK)

連続テレビ小説_てるてる家族
写真出典 https://images-na.ssl-images-amazon.com/

なかにし礼の小説『てるてる坊主の照子さん』を原作に、大森寿美男が脚本を担当。

ヒロイン・岩田冬子役に抜擢されました。

◆ 原作:なかにし礼「てるてる坊主の照子さん」より
◆ 脚本:大森寿美男
◆ 音楽:宮川泰
◆ 主題曲:『ブルースカイ・ブルー(インストゥルメンタルバージョン)』
◆ 語り:石原さとみ(ヒロインと兼任)
◆ 美術:室岡康弘、山田崇臣、田中伸和、藤井俊樹
◆ 撮影:佐々木達之介、大須賀弘之
◆ 演出:榎戸崇泰、高橋陽一郎/本木一博、佐藤譲、福井充広、城宝秀則、小島史敬、須崎岳
◆ 主演:石原さとみ
◆ 出演:上野樹里、上原多香子、紺野まひる、浅野ゆう子、岸谷五朗、藤村志保、錦戸亮、森口博子、杉浦太陽、ほか

あらすじ

銀行員を辞め、修行の末、製パン店を始めた岩田春男(岸谷五朗)。

妻の照子(浅野ゆう子)との間には、春子(紺野まひる)夏子(上原多香子)秋子(上野樹里)冬子(石原さとみ)という 4人の娘がいます。

ある時、照子は当時では珍しいテレビを置いた喫茶店を開店させると、これが大当たり。

スケートリンクの食堂経営もしたことをきっかけに、長女の春子がフィギュアスケートを始めてみると、春子は選手として開花します。

次女の夏子もスカウトされ芸能界へ行き、優等生の三女、秋子は平凡な生活の中に自分の幸せを見出し、末っ子で甘えん坊の冬子は自分にとってなくてはならない『太陽』のようなもの、夢中で挑戦したいと思える『何か』を考えます。。。

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まとめ

2003年の石原さとみはドラマ 3つ映画 2つに出演してます。

ドラマも映画も、いきなり主演の座を掴むとか、尋常じゃないですね!

しかも、連続テレビ小説『てるてる家族』でも主演という偉業を達成ですから。

ちなみに、この時の演技で第41回ゴールデン・アロー賞放送新人賞・最優秀新人賞を受賞し、その後の活躍も考慮されて、2005年エランドール賞新人賞も受賞しているんですよ!

さて、2004年の活躍はどうなっているでしょうか?

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2004年 を見る】


→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2005年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2006年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2007年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2008年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2009年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2010年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2011年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2012年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2013年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2014年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2015年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2016年 を見る】

→ 【出演した映画・ドラマなど経歴 2017年 を見る】


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